給金と士気の関係 | 写真趣味@レンズ沼に接近中

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こんばんは、ちょっと遅れて知ったのですが、鳩山元首相現無職の母親が亡くなったそうですね

二人の息子に毎月1500万円の子供手当てで一躍有名になった人でしたが、

まぁ、一応ご冥福を祈りつつ、気になったのは、喪主無しで代表が邦夫の方ってのは

ちょーっと気になりますね。

妾ん子が喪主じゃちょっと・・・って事なんでしょうかね?

ま、そんな事はもうどうでも良いですね、

今や一般人の鳥頭なんて過去の人ですからね(とは言え未だに余計な事してますね)

そんな訳で本題ですね。

これはデフレスパイラルの元にもなるのですが、

ここ数年の長期不景気で軒並み減給か良くても変わらずと言った感じですが

そうなった時の士気の下がり方と給金の関係に付いて考えて見ましょう。

日本人はストライキを起こさない変な国民として有名ですが、

変わりに、モラルやモチベーションを下げて対処しますね。

どーせ頑張っても上がらないんだから適当でいいや

こんな感じですね。

もしくは下がった分の給料を取り戻すべくゆっくり仕事をして残業代を稼いだり

せこいと言えばせこいのですが、

内部留保を溜め込む企業よりはましかも知れませんね。

よく企業は、業績悪化を理由とした解雇が出来ないから下げるしかないのだ

等と言いますが、業績が回復したら給与を戻したかと言うと・・・戻しませんでしたね?

そしてこれからもぐだぐだと戻さないつもりでしょうね・・・

基本給を下げてもボーナスが出るならば多少は違うと思うのですが

それすらないのに『もっと頑張れ』なんて言われても士気は上がりませんね

今企業がやるべきなのは檄を飛ばすことではなく、給金を増やすことですね。

まだ、株価が上がっただけの状態では在りますが、

それでも多少給料を増やさないことには消費できませんからね。

そこはもう投資できるかどうかになってくるのですが、

そもそも、黒字経営なのに無借金と言うのはちょっと異常な状態だと思いますね

なぜかと言うと、企業が企業で有る理由は資本を集中させて

設備投資をすることだと思うのですが、

これもまた、企業の上流に在る銀行の能力不足で融資が滞って

いるのもまた問題だと思いますね。

そもそも、銀行が貸し剥がしや貸し渋りをしたおかげで

企業が融資を受ける事に消極的になったとも考えられますね。

つまり、皆保守に走りすぎているのがデフレスパイラル、

銀行は焦げ付きが怖くて融資しない

融資されない企業は自分の懐に現金を抱え込まないと不安だから給料を上げない

給料が上がらないからローンも組まないし消費も控える

ローンも組んでくれないし消費も抑えられちゃうから銀行の利益も薄い

利益が薄いからリスクの高い融資はしたくない(一番上に戻る)

これがデフレスパイラル。

既に政策金利は0%これ以上下げられない

つまりこれ以上無いくらいに金利は低く本来お金を借り易いはずなんです

しかし銀行が貸さないのか企業が渋っているのか最上流で

お金がスタックしてしまっているのですね。

もうなんとなく士気とか関係なくなってる気がしますが、

大本は個人の給金と士気が根っこに在るのです。

皆満足していないからやる気が出ない。

誰か一部だけが上げたとしても

自分は上がってないから変わらない。

だからその下にはお金が流れない。

ではどうしたら良いのか、

判ったらノーベル賞でも取れるんじゃないかと思いますが、

私が思うに、公共事業で最底辺に資金を直接注入してボトムアップを期待するってのが

一番じゃないかと思いますね。

難しいのが、”直接”の部分では在りますね

ゼネコンや企業を噛ますことでそこでスタックする可能性が在るからですね。

すでにその方法で失敗しているのが福島等の徐染作業員の例です

いくつもの下請けを噛ませて末端の作業員にははした金しか支払われていない現実

これは法令で規制してしまえば良いと思いますね、違反したら社長以下役員に

懲役でも食らわせれば良いんです。

サービス残業もそんな感じで良いとは思いますね。

それでも、工事現場関係の人を見ていると

絶対に現金をスタックさせること無く様々な業種にお金を使ってくれる

素晴らしい人達だと思うのです

大抵結婚していますし車やパチンコ釣りに競馬タバコは辞めれないしお酒も大好き

小難しい事は考えずに入ったら入った分だけ使ってくれるのは彼ら位だと思うのです。

だからこそそこに資金を投入して、

個人から商店、商店から企業、企業から銀行へと

お金を逆流させることで各セクションの士気を高めお金の流動性を快復させることが

出来るのではないかと私は考えますね。

この考えを聞いてあなたはどう思いますか?

景気を回復させるには誰かがお金を使うしかないのです、

あなたもマクロな考え方をして見てくださいね。

それではまた。