こんばんは、ダイナーで食べるハンバーガーは最高ですね
太ってしまいそう・・・
日本ではあまり飲まないビールですが肉肉しい肉との相性は抜群
あまり酔わないのも不思議です。
さて今日はリアルビジネスではあまりお目に掛からないが
ネットビジネスではセオリーになっているクロージング手法の話です。
とある塾のランチに際して募集開始時は80%OFF
そして次第に値段を設定値まで上げていくそう言う手法です。
理屈としては値上げ前の希少感の演出と決定を加速させる事だと思うのですが、
その塾がまだスタート前であったならこの理屈では通りませんね。
塾生を集めるのに値引き、これは当然ですが、スタート前にも拘らず
次第に値を上げていく手法はどうなのでしょう。
値上がり前に入りたい、そう思う人がいるのではないか。
って事ですよね?
それともこの人は何億も稼いでいる、だから本物だ。
って事ですか?
そもそも本人が何兆稼いでいようと
それを教えたから兆稼げるなんて事はありえませんからね(笑)
メルマガとかで見ませんか?
『値下げでこの塾の価値下げたくありませんからね』
とか、
『先に入った人達との公平性が・・・』
とか
両方意味不明ですね。
なぜなら何の実績も無いぽっと出のプー塾長の価値なんて0だからですね。
そして先に入っても後に入ってもまだスタートして無い以上何のアドバンテージも有りませんね。
まぁ文面だけ追えば希少性は感じられますし、安いほうが得ってのは間違い無いですから
手法的には+だと思うのですが・・
なんていうかなんか焦りすぎじゃないかって思いませんか?
別事業で毎月数百万稼いでいるはずなのに、なんか余裕を感じさせない営業手法
『簡単』に『初心者』でも出来る方法で稼いでいるから時間的余裕が有り
その余裕で塾をやろう、皆に教えよう。
そう言うコンセプト、のようなランディングページが在ると思いますが。
値段設定や募集期間等に全く余裕を感じさせないやり方には疑問を感じますよね?
成功した塾生もいないにも拘らず自分の塾に慢心するような塾に入るのは
どうかと思ってしまいませんか?
でもこれらの手法が悪いと言っているのではないですよ?
数々の塾のメルマガで見られる以上、
この手法で入る人がいるということですね。
つまり、この手法に疑問を感じ無い人がターゲットと言う訳ですね。
・・・そう言う人がどう言う人で入った結果がどうだとかは言えませんが、
きっと想像通りだとは思いますね。
消費者が賢くなるべき。
これはリアルのビジネスでもいわれるのですが、
賢くなると不都合なんです。
売れなくなるから。
だからこそ、売れるように努力をするんですね。
サービス残業(無賃金労働)なんかも実は消費者が賢くなる事で無くせます。
安さに騙されない、そんな消費者さえも買いたくなるそんな営業を目指したいですね。
ああ、298000円シリーズは値段だけですのでまた別ですね(笑)
人のメルマガを色んな視点で眺めるのも面白いですよね。
そこでの違和感や疑問を考えて自らの稼ぎに活かして行きましょう。
それではまた。