こんばんは・・・・、まさかのトランジット失敗でハワイのホテルで一泊の土屋です。
機体の整備で・・・と言っていましたが、噂の機体ではないので心配していませんでしたが
まさかの一回休みに幸先の悪さを感じますね・・・・。
夕方まではロビーにいたのですが、急に呼び出されホテルのチケットを渡されてしまいましたよ
こんなことならロビーで記事書けばよかったですね。
最近の若者は・・・
とぼやく初老の男性がいたのでその人の話しをしますよ。
この人、元商社マンで海外を飛び回る仕入れ担当だったそうで、
それから海外の楽しさを知り早期リタイアをして今は海外をふらついているそうです。
薬指に指輪は待っていたので結婚はしているのだと思いますが、
その話は出てきませんでしたね、
で、本題の最近の若者はになるのですが、
『最近の若者は借金もしないでよく頑張ってるよね』
と言う話し、
借金=悪
見たいな教育を受けたのか、それとも親が借金の事を頻繁に口にしていたのか
とにかく身近な人間の影響なんだろうと言う話をしていましたね。
確かに、親の口癖が『お金が無いから我慢しなさい』
とかだった場合、我慢が常態化して将来の購買意欲も減衰する
そんな持論を持っているようでしたね。
確かに、そう言う事も在ると思うのですが、
逆に、小さい頃からのフラストレーションの開放で一気に消費に向くのではないかと
言った所、
『消費したくても収入が無いから開放もされないんだよね』
ああ、そうでしたね・・・。
確かにその通り・・・
抑制と言えば、我が家も有りましたね、
ゲームの抑制。
『大人になったらいくらでも出来るから!!』
・・・
やってませんな、中高とゲームハード買ったりしていましたが
今やなーんにも無い、PCの中に幾つか入ってるくらいですね。
親の影響ってでかいんですねー、
まぁ、以前も書きましたが、最近の若者は、の前に自分の世代を見直すことですよね。
間違い無く下の世代に影響しますからね。
カッコイイ車や高級腕時計、高いスーツに高い靴、
売ってる物は変わらないけど、それをカッコよく付けてる人がいない
周りにね。
そう言う状態が続けばそりゃ売れませんよ。
『憧れないの?』
って言いますけど、正に上の
『お金が無いから我慢しなさい』
で片付けちゃうし、無いならないでも困らない。
売れないですよね。
以前ならTVドラマとかでブームを起こすんでしょうけど、
もはやTVの求心力も低下してますからね。
消費マインドを高めるにはどうしたらいいんでしょうね・・・
この男性にもそう言う質問をしたのですが
『俺もこうして気ままにやってるところを誰かに見てもらって、
人生楽しまないと損だって、知って欲しいんだけどなぁ』
と言っていましたね。
ここで考えたのはやはりブログですが、
これはどうなのかと考えてしまいましたね。
ブログで海外旅行の記事を見て思うことと、我慢の蓄積
これが重なると、『嫉妬』が上に来ちゃうのではないかと思いましたね
この男性も常にビジネス以上のクラスに乗ってますし
『憧れ』の前に『妬み』が着てしまうと逆効果ですよね。
やはりここは、意識の高さに合ったブログをステップアップするように
移れるような環境が必要なんだと思いますね。
例えば旅行なら10万円で満喫できる旅行とかならハードルは高くないですし
ちょっと行って見ようかなと思えると思うんです。
ですが、その記事を毎日書き続けるのは当然容易では有りませんし、
同じブログで今日は5つ星ホテルに泊まってますなんて記事が混在すると
方向性に疑問が出るし、『10万で行く旅行』とのギャップで読者層が混乱しますね。
それと、いくら記事を見て『いいなぁ』と思ったところで
実行しない人の方が当然多いんです。
これは高級時計とかショーケースやネットでUPされて『いいなぁ』
とコメントが着いても結局買わないのと同じで
買う理由がない、買った後の自分が想像出来ない、
こう言う問題も出てきます。
『一度海外に行って見ればいい』
よく言われる台詞ですが、聞いた人も
『やっぱりそうですよねぇ』
と納得するのですが結局行かない。
なぜか。
行く理由が無いし、時間も無い『気がする』・・・
実は違うんですね。
本当は、行きたい国とか行って見たい風景ってのは有るんです。
ですが、そこへのハードルは高い。
『海外に行って見ればいい』
こう言う台詞を言う人はとにかく違いを体感して欲しい
と言うのが有るはずなのですが、
聞いてる人はそうは取りません。
希望の土地以外、『安くても海外』は想像できないし魅力も感じない
行って損したらどうしよう、と思うほうが強くなるものですね。
だから行かない。
結局知るだけじゃだめなんです、体験してもらわないと。
では、どうすれば良いのか。
今の時点ではさっぱり判りませんね。
字数も多くなってきたので今日はこの辺で、
明日は米国本土からお送りしますよ。
それではまた。