移動中は読書 | 写真趣味@レンズ沼に接近中

写真趣味@レンズ沼に接近中

写真趣味で東海地方中心にバイクで走り回ってます。

こんばんは、昨日の船上から一転、島での商品デモンストレーションに来ています。

昨日の船は、島への移動とディーラーとバイヤー、

そしてプランナーの交流パーティーでしたよ。

いろんな事象から不安になってる個人や企業はこう言った商品にも手を出すのですねー

今や国だけが客じゃないと言うのは良い事です。

さて、移動中に読んでいる本なのですが、

出国前にアマゾンから届いた

あなたの人生が100倍楽しくなる「国際自由人」という生き方 (角川フォレスタ)/角川学芸出版

¥1,500
Amazon.co.jp

これなんですが、・・・なんだか、

羨ましいですよね、知り合った人材と得られたサポート

恵まれていますなぁ。

この本の内容は、海外で生活する事を勧めると言うよりは

海外での生活を希望する人の後押しをする本でした。

と言いましたがまだ50%しか読んでませんね。

そもそも、メルマガで勧められた本なのですが

そんなに海外に憧れている人っているんでしょうかね?

旅行先や留学先、或いはビジネスで訪れるというのなら判るのですが

そこで生活するため、子供の教育のため、日本よりも質の高い生活(?)のため

その手段として海外を選択する理由と言うのが少し判りませんね。

確かに海外での生活はボーダーレスな性格を養うのに最適だとは思いますが

それは留学で十分だと思いますね、

良い話で読んでいるとすごくわくわくしますが、よくよく考えて見ると自分の立場と

作者の立場が大きく違うのでこの本読んでほいほい海外出て行くと

あっという間に食い物にされますね。

著者との大きな違いは家族ぐるみの付き合いの会った外国人の存在。

当然利益を共有と言った意味での家族ぐるみなのでしょう。

外国人と言うのは日本人とは根本から考え方が違います。

この中でも語られていますが、格安で運転手やお手伝いさん、メイドさんを雇えます

その人達は、その国の人ではなく出稼ぎの労働者で、繋がりはお金です。

そして、その人達は、転職する事に全く抵抗がありません。

"そう言う人”達を内にいれるそのリスクとメリットを天秤にかけ

そして”そう言う人”達を使役する術を持たないと、カモられます。

同じ日本人でそのような被害にあった人、家族を知っていますし、

行方不明扱いになった人達も知っています。

これらを利用する際は雇用する側がしっかりとした知識が無いといけません。

しかしこの本にはそれらの忠告がありませんでしたね。

安く雇えるから便利です!

日本の初任給でもお大尽の生活!

その前にしっかりとした知識を付けないと、最悪死にますよ。

漸く半分読んだだけなのでもしかしたら前半で盛り上げて

後半にきっちり引き締めてくれるのかもしれませんが

読んでいて心配でどきどきしてきますね。

とまぁ、ちょっと批判的な事を書きましたが、

日本人は海外に出て見るべき

これは同意します。

もっとアクティブに生きる、日本人にはこれが足りません

ニュースを見れば不幸や事件マイナズばっかり垂れ流し

ビジネスにチャレンジしようとする人間を軽く馬鹿にする風潮

自分が上を目指すより他人が自分より下になれば良いと思う陰湿な考え

これらを払拭出来ますね。

海外のアクティブさを取り入れた上で、日本人の持つ良い所

道徳や、言外のコミュニケーションをミックスした新たな生き方

新たなビジネスに挑戦する機会に挑戦するマインドを持って欲しいですね。

と言う訳でまた移動中に後半を読んで行きたいと思いますね。

それではまた。