必死な年金 | 写真趣味@レンズ沼に接近中

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こんばんは、夕暮れの風がウォーキングで熱くなった体を冷やしたのか

風邪を引いた土屋です。

風邪の時は汗かいて寝て治すのですが、寒くてなかなか汗かきませんね。

ひどくなったら医者で注射でも打って貰いましょうかね・・・

風邪はおいて置けませんが本題です。

日経新聞の記事なのですが、

20代から始める バラ色老後のデザイン術
国の年金はそう簡単に破綻しない
国の年金はバラ色老後に欠かせない(1)


と言う記事ですね。

バラ色とか、久しく聞いてなかったですね

頭の中がバラ色なのは記事を読めばまぁ判るんですけど

この人の意見だと

生活保護はお金掛かりすぎるから年金で何とかして、って意見なんですけどね

国民年金って月6万とかでしょ?

生活保護だと、医療費も無しで14万位なわけで

誰が6万欲しさに14万円を蹴るのかね?

その時点で破綻していると思いませんかね?

と思ったんですけど、この人の言う破綻ってのは

国『年金破綻しました~☆』

と言う宣言が無いと破綻し無いと言うことらしいですね?

『国は何があっても年金の破綻を宣言しないはずです。』

って書いてありますからね・・・

しかし『はず』・・・?って自信なさ過ぎでしょ(笑)

そして

『年金額が減るのは破綻から遠ざかるサイン』

・・・あれですか、極端な話、1円でも払い続けて居れば破綻じゃない

そう言う考えですか・・・・

『年金額が減ることは確かに痛みを伴います。しかし年金額が下がることで「年金ゼロ円」という事態は確実に回避できます。』

って書いてますものね、

ところで

『実は20年も年金を払うことのほうが年金制度としては異常な長さであり、本当はもう65歳に切り替えを完了しておくべきでした。』

て在るんですけど、んじゃぁ収める方も40年も払い続けるのは長いんじゃね?

と言う意見が出てもおかしく無いのでは?

で年70万の年金を受け取るわけですが、

これだけでは当然生活で来ませんよね?

さらに!年金は収入と見做されますので、生活保護を受けられない可能性があるんですね

ということは、万が一年金を払ってしまったばかりに損をする

と言うパターンも有り得るんですねぇ。

まぁ、生活保護を当てにするのは大問題なんですけどね、

でも、生活まるっと保護してもらえる人が居る一方で

真面目に年金納めたばっかりに辛い老後を生きる

そんな制度はおかしいと思いますよね。

生活保護は最低限の生存を保護する事に留めるべきなんですよね、

医療費とかも最低限で良いと思うんです。

最悪放置か安楽死の選択が出来る程度で。

住む所も一人3畳位の生活保護住宅を建てて収容し

3食配給、トイレと風呂は共同TVも食堂のみ

固定電話を置いて、携帯禁止、PCも専用の部屋で完全監視の上で時間制

一階にはハローワークと内職斡旋所を置いて、

そこでの収入のみ現金で支給、

但し若い人や就労意欲の有る人には多少の貸付の優遇が有っても良いと思いますね

例えば就職に向けてにスーツを作ったり、靴を買ったりの資金の低金利での貸付とか。

とにかく、自由になるお金を渡さないことですね

最低限文化的な生活と有りますので、

新聞、文庫や雑誌等は自由に読めるようにしても良いですね、

ですが、嗜好品を嗜む権利はありませんね。

勿論、こう言う施設は最悪最低の最終ラインで、

資金がショートしたとか、リストラで一時的に無職になったとかの場合は

1年程度の期間限定で今のような現金支給型の生活保護で良いと思いますね。

外国人の場合は3ヶ月とかで良いと思います、

その後改善されない場合は強制送還で、その費用は出しても良いと思いますね。

まぁ、生活保護と言うのは恥じであるとまでは言わないものの

自立しなくても平気と思わせる内容ではまずいんですよね

誰も働きたくなく成っちゃいますからね。

働く気はあるんだけど・・・

と言う人のために、民間では収益に成りづらい産業を

国が運営すると言うのも良いと思いますね。

国営農場とか、国営鉱山とか。

そう言う改革も必要な時期に来てると思いますね。

って、年金の話より生活保護の話の方が多くなってますね。

ああ、件の記事を書いた記者さんなんですが、

この人はこの人の立場が有っての意見なので、

皆年金払ってよー、良い投資口なんだよー

と言う広告として見るべき記事では無いでしょうかね。

『山崎俊輔(やまさき・しゅんすけ) 1972年生まれ。

退職金・企業年金制度と投資教育が専門。』

運用する側の意見を大事にする立場と言うことです。

新聞記事もいろんな視点から見た方が良い、

と言うことですね。

この人は来週、年金は5600万円貰えると言う記事を書くそうなので

ちょっと楽しみですね。

それではまた。