痛みを伴う経済改革 | 写真趣味@レンズ沼に接近中

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こんばんは、今日は車のオイル交換に行って着ましたよ

整備等はディーラーに任せっ放しですので

待ってる間に新車の試乗等をしていましたが、

購買意欲があまり沸きませんでしたね。

それはさて置き昨日の続きで誰が痛みを持つのかと言うことでしたね。

これに付いて既に政府は誰が受け持つのか既に大枠を決定しています。

そう、消費税増税を初めとする増税による経済回復。

つまり、国民全体で痛みを分かち合おうと言うことですね。

消費税は国民全員に公平に課税されますよ~

増税で経済は回復しますよ~

な~んて言っているわけですが、民主党の言う事なので当然

嘘!

ですね。

まぁ、既に国民の大半が民主党と言う狼中年共の言う事を信じる人は居ないのですが

ああ見えて、現役の首相ですからね!

嘘吐きでも詐欺師でも鳥頭の宇宙人でも脳味噌すっからかんのお遍路でも

国の代表に成れてしまうのですねぇ、困った事に。

兎角消費税が公平と言う話に戻るのですが

皆さんはどう思いますか?

時々消費税は公平じゃないと言う意見が出ますが

聞いた事はありますか?

同じ金額が課税されても所得額で公平性が損なわれる

と言う意見ですね

例えば、年間100万円の消費を行った際の消費税は5万円ですね

しかし、所得額が300万円の人と3000万円の人とでは

重みが違うそう言う意見です

300万円の人の場合は1.6%

3000万円の人の場合は0.16%

こんなに違うなんて不公平だ!

んな訳無いですよね?

だって、3000万円の所得の人の年間消費額が100万円で済む筈が無いですね。

車買うにしても、所得差がある分だけ車格の差も出ますよね。

・・・あれ?

公平性の説明で、民主党の肩を持つ感じになってますか?

おかしいな・・

あ!

公平性は嘘の部分は無かった事にしてください。

増税で経済改善の部分が嘘、と言う事で!

消費税の増税が公平なのは納得し難いかもしれませんが説明しました。

しかし、デフレ下での増税は、デフレスパイラルを加速する

と言うのは定説ですよね?

消費が冷え込んでいる状態を更に冷え込ませるのが消費税の増税です。

消費税とは消費した時に掛けられる税金ですね

つまり消費しなければ払う必要が無いのです

となると、国民は消費を抑え節約に走るでしょう

節約に拍車が掛かり、買い控えが起き

定価では売れなくなりますね

定価では売れ無いとなると値段を下げる

買い控えが長く続くとそのうち無くても困らない事に気がついてしまうでしょう。

そうすると、いらない、買い控えるのではなく、買わない、になってしまいます。

要らなくなった商品を作ったり販売する産業はその時点で終了ですね。

そこで更なる失業者が出て消費は落ち込みますね。

こうしてデフレスパイラルは加速するのでした。

と締めくくって消費税増税に反対したいのですが

増税は劇薬である

と言う言葉があるように、使い方次第で毒にも薬にもなるのです。

増税と言う行為を、経済の基本から見た場合、実は健全な行為なのだと思うのです。

増税その物だけにスポットを当てずお金の流れに増税を当て嵌める事で

景気回復の可能性が見出せるのです。

しかしその説明は明日にしようと思います。

それではまた明日。