こんばんは、今日は急な仕事のために東京に出てきました。
まだ腹筋の崩壊は治ってもいないのに・・・
しかもこれからグアムに飛びます。
グアムまでの移動時間は短いのが良いですね、
その移動時間にはやっぱり本を読む!
暇つぶしには電源不要、回線不要の本が一番
だと私は思います。
今回も鞄には4冊の本が入って居ます。
今日紹介するのはその中の一冊。
コンテンツ集客法
です。
皆さんはHubSpot(ハブスポット)という会社をご存知でしょうか?
この会社は2006年に創業されて、
2007年から2011年の5年間で
売上が6015%伸びるという、
奇跡の急成長を遂げた会社で、
2011年の年商は約3,000万ドル(24億円)。
今、アメリカのインターネットマーケティングの世界で
非常に話題になっている会社です。
なぜ、話題になっているかというと
それは彼らの全く新しい革新的な
マーケティング手法にあります。
今、アメリカのインターネットの世界では
既に競合がどんどん入ってきて、
似たような商品だらけになっています。
当然、広告費は高騰し、価格競争にさらされ、
マーケティングコストがペイしなくなってきています。
その結果、インターネットの世界も
体力のある会社だけが生き残る
サバイバルゲームと化しているわけです。
事実、日本でもちょっと前までは、
リスティングやアフィリエイトの広告に
お金をかければ簡単に商品を売ることができました。
なぜなら、競合他社もあまりいませんでしたし、
広告の審査も緩かったからです。
アイディアと情熱さえあれば
個人が起業して成功するのも
そう難しくはなかったのです。
しかし、時代は変わりました。
これまでと同じマーケティングでは
通用しにくくなってきたのです
そんな状況で6015%という
驚異的な成長を成し遂げたハブスポット。
一体どんなマーケティング方法なのか
気になりませんか?
インバウンドマーケティング
この手法がどんなものなのか、楽しみです。
それにしても最近は電子書籍なんかが賑わしいですが、
やっぱり紙の方が好きなのはなんででしょうかね?
値段があまり変わらないから?
それとも、読む権利であって所有権がもらえないから?
私個人の嗜好としては、紙をめくる時の感覚が好きなのだと思いますね。
その時々の気分にあわせたページロールは電子書籍には出来ませんからね。
皆さんは電子書籍と紙の本どちらがお好きですか?
それではまた。
コンテンツ集客法3990円送料無料
目次:
Preface 価格、利益、力、富の関係 ー この本を読めば億万長者も夢ではないワケ
Part 1 コンテンツ。それは通貨だ。
Chapter 1 コンテンツマーケティングとは何か。なぜ必要なのか。効果をどのように 最大化させるのか。
Chapter 2 現在のウェブコンテンツおよびモバイル プレゼンスを見直す
Chapter 3 キーワードおよび 競合サイトを解析する
Chapter 4 ウェブコンテンツを 最適化する
Part 2 ウェブのためのコンテンツ
Chapter 5 ウェブコンテンツーーケーススタディー、電子書籍、ホワイトペーパー、記事
Chapter 6 プレスリリースおよびメディア/プレスページ
Part 3 コミュニティーおよびモバイル向けコンテンツ
Chapter 7 ソーシャルメディアコンテンツ
Chapter 8 ブログで見込み客や顧客とつながる
Chapter 9 関係構築パワー:電子メールコンテンツ、メール自動応答システム、メールマガジンなど
Chapter 10 動画コンテンツ
Chapter 11 オーディオコンテンツーー ポッドキャスト、ウェビナー
Chapter 12 モバイルコンテンツ
Chapter 13 総仕上げ:コンテンツマーケティングマシーンの威力をいよいよ発揮