こんばんは。モネ蔵です。
今週も窓明けで始まりましたね。
ギリシャの国民投票が終わりましたが、
思ったよりも相場に方向感は出てないですね。
国民投票の結果を受けてEUがどう判断するのか?
様子を見ている感じでしょうか。
それにしても、緊縮策に反対ですか。
チプラス首相は
緊縮策に反対となれば
有利にEUと話が出来ると何故言えるのか?
緊縮策反対 ⇒ ユーロから離れない
どうしてこう繋がるのか、
理解に苦しみます。
理解できないことなんて
たくさんありますが、
ギリシャを見てると
「目先」だけで進んでいるのが顕著だなって感じます。
ユーロを離脱したらどうなるんでしょうね。
支援がなくなるわけですから、明らかに苦しくなるはずですけどね。
投票結果の後にニュースには
「威厳」という言葉が出ていましたが、
僕には、強硬で柔軟性のないイメージしかありません。
トレードにおいては 最もダメな姿勢です。
言うなれば、
【勝つことだけを望んで プラン通りになればエントリー】
ということです。
一見、軸が強そうにも捉えられますが、大事なことが抜けています。
それは
「合わせる」
ということ。
プランがあるのは当然として、
相場には流れがありますよね。
その流れは
急騰だったり急落だったり
コマ足で徐々にレートに向かってきたりなど
いつも同じではないですよね。
だから、必要に応じて、
エントリーレートが悪くなっても、いつもより1つ多く確認の動きを待ったり
ときには、見送るという行為も必要なんですね。
「勝つこと」だけに目を向けると
威厳、強硬といった柔軟性の無いトレードになります。
そうならないために
「勝つこと」を「負けないこと」に言い換えてトレードをするといいと思います。
「負けないトレードをする」
言い方が違うだけで、
冷静に見れる自分を感じませんか?
ギリシャも
「負けない」選択がこれから出来ればいいですけどね。
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