こんばんは。モネ蔵です。
今日もトレードしていません。
なので、2日連続で家族サービスでした。
さて、ギリシャの選挙を控えてますが、
こんな話を聞きました。
来週は窓を開けることを考え
今日の相場が閉まるギリギリにエントリーを仕掛けておく
という人がいると。
窓埋めを狙って 月曜の朝からトレードする人がいることは知っていますが
窓明けを狙って、金曜日に仕掛ける人がいるとは知りませんでした。
詳しくは聞かなかったのですが、
ただのギャンブルで仕掛ける人もいれば
追証のない海外口座でレバレッジを効かせて仕掛ける人もいるんでしょう。
ギリシャの選挙結果から
窓明けは十分に予測できるので
リスクリワードを考えれば十分なんだとは思います。
ただ、純粋に僕は、
月曜日に想定どおり窓を開けて「利益」になったとしても
これを「トレードで勝った」とは認めません。
勝てれば何でもいい。
勝てば官軍。
たしかにそれも正解ですね。
トレードはキレイごとではなく、
スマートに振舞えば良いってことはない。
ですが、
もし勝てれば何でもいいと思っている思考から
このようなトレードをしているのなら
その思考こそが
負けのスパイラルに入る原因だと気がつくべきです。
勝つためには 勝つべき思考と、理詰めで
長期から短期へ落とし込んで
どの場面を取りに行くのか決めた上で
エントリーするという流れが必要です。
これは、
トレードで勝つための「マナー」だと思っています。
マナーがないトレードは再現性がありません。
再現性の無いトレードは勝っても
「取っては行けない勝ち」であると僕は考えてます。
今まで何度もやってきました。
値ごろ感でエントリーした結果+50pip。
次も値ごろ感でエントリーしちゃう。
含み益を抱えても、以前に50pip取った記憶が邪魔をして利確をしない。
結果、含み損で決済。
で、また数日すると値ごろ感でエントリー。
今度は含み益にならずに一気に損切りへ。
結果、2連敗で大きく負けている。
・・・・・・このスパイラルのスタートは何でしょうか。
結果から見たら
取っては行けない勝ちもあるんです。
もう週末ですね。
トレードを振り返って
取ってはいけない勝ちがないか?
もしあれば、その結果、どうなったのか?
振り返ってみてください!
ということで、
良い週末をお過ごしください!
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