● 算数クラス【小学生】
こんにちは。いわき市の子ども英語教室の渡邊です。
教室では、小学生の算数クラスも行っています。
英語クラスの生徒さんの多くが、算数クラスも続けて受講してくれています。
小学生のうちに
・計算力
・考える力
この2つの基礎ができていると、中学からの数学が、ぐんぐん伸びます。
ただ、算数のドリルなどをたくさんやるだけでは、算数の力は十分につきません。
生活の中にある算数に気づかせる
実は、私たち大人も、毎日の生活の中で、算数を使っています。
たとえば、お料理を考えてみてください。

・材料の重さや量を測る
・長さや形を考えて切る
・焼く時間を計る
などなど、これ、全部、算数なんですよね。
教室では、身の回りの物を使っての実演や、外での実習、ゲームなどを取り入れています。
算数が生活の中で、どのように生かされているか。
それを知ることで、子どもたちの心に算数への興味が湧いてきます。
また、実体験を通して、頭の中にイメージが湧きやすくなります。
そうすると、算数の問題でも、長さや形、重さなどを想像しながら、答えを導く力が身につきます。
生徒さん、保護者さんの声
生徒さんや保護者の方からは、こんな声をいただいています。
算数では、予習をして学校ですらすらできました。
復習もしていたから、テストで100点取れました。
みんなが出来なかった、むずかしい問題もとけました。
(小5 Hさん)
小学生のうちに基礎をしっかり身につけられました。
自分のやるべきところを取り組めるのが良いです。
問題をラクに解く裏技を教えてもらえて、おもしろいです。
(中2 Hさん)
小1から始めて、本当に良かったと思っています。
英語と数学は、小学生のころから基礎がしっかりできているので、安心しています。
何よりも、楽しそうに教室に通っている姿が、すべてを物語っています。
(中2 Hさんのお母さま)

(ストローで作った正八面体と正四面体など、5年生の立体の学習に)
余裕がある小学生のうちに、算数の基礎力を
小学生のうちに
・計算力
・考える力
・学習習慣
が、身につけば、中学になってからも、とても良い結果が出ます。
実際に、小学生から続けている生徒さんの中には、中学校の数学のテストで満点を取る生徒さんもいます。
中学に入ると、部活や定期テストなどで、時間の余裕がなくなってしまいます。
だからこそ、小学生のうちに、算数の基礎力をつけておくことが大切だと考えています。
百マス計算で計算を速く、正確に!
レッスンでは、まず、百マス計算から始めます。

10×10のマスに並んだ数字。
これを使って、かけ算・たし算などを100問解く計算トレーニングが百マス計算です。
教室では、ただ計算するだけではなく、時間を測ります。
ただし、他の人との競争ではありません。
先週までの自分の記録を更新することにチャレンジします。
続けていくうちに
・計算が速くなる
・ミスが減る
という変化が出てきます。
計算に時間が取られなくなると、テストの時も時間に余裕が生まれます。
文章題や複雑な図形の問題などにも、落ち着いて取り組めるようになります。
ワークで基礎をしっかり
百マス計算のあとは、ワークに取り組みます。
ワークは、3つのパートに分かれています。
・分かりやすい解説
・解説を読めば解ける問題
・練習問題とまとめの問題
段階を踏んで理解できるようになっています。
(解説と、解説を読んだらすぐに解ける問題)
(練習問題も豊富に。ハイレベルまで)
まず、大切なのは、自分で解説を読みながら、考えること。
解説を読んで、分からなくても大丈夫。
特に、文章問題などは、誰もが止まりがちです。
図や絵を描いたり、実物も使いながら、丁寧に説明します。
お楽しみの「ごほうびシール」
教室では百マス計算やワークに取り組むと「ごほうびシール」がもらえます。
百マス計算でタイムが自己記録より速くできたら、シールを2枚。
記録更新できなくても、百マスやりきったら、シール1枚です。
また、ワークも1ページが終わるごとにシール1枚。
問題数が多いまとめのページは2枚です。
「ワーク2ページと百マスで新記録だから・・・4枚!」
算数の時間の最後は、もらえるシールの枚数を数えて、シールを台紙に貼ります。
「やった!今日はシール多い!」
「見て!あと3枚でプレゼント!」
そんな話をしながら、楽しそうに好きなシールを選んで貼ります。
シールが50コたまると、ささやかなプレゼントと交換できます。
100円ショップの文具がほとんどですが、子どもたちは楽しみにしています。
算数は、英語と違って、歌って踊っているだけでは、できるようになりません。
問題を解くときには、集中して取り組む必要があります。
だからこそ、少し楽しみになるように、シールのお楽しみを作りました。
シールの数も誰かと競争するのではなく、一人ひとりの小さな努力の積み重ねです。
私は、テストの点数よりも、そうした努力の積み重ねを大切にしています。
実物を使ったり、図形を作ったり
教室は自宅のリビングですから、すぐ横にキッチンがあります。
そのため、「量」を学習する時には、
・1Lの豆乳パック
・200㎖のパックジュース
・計量カップ
などが、登場することがあります。
実物を手に取ることで、1Lと200㎖のサイズの違いを目で理解できます。
そして、重さの違いを体感することができます。
また、計量カップで、それぞれの量の水を測ることで、量や単位への理解が深まります。
「図形」の学習では、部屋にあるものを見つけて、観察してもらいます。
例えば、こんな2つ。
・ティッシュの箱(直方体)
・茶筒(円柱)
また、辺や頂点の数などが分かるように、ストローで、立体の模型を作ったりもします。
(ヒンメリつくり。辺の数、長さ・・・どうしたらいいのかな?)
(出来てから、辺や頂点の数を確認)
自宅教室だからこそ、身の回りの物たちが算数の教材になります。
子どもたちも勉強という固い枠にとらわれず、楽しみながら算数に触れています。
教室の外で、算数を体験しよう♪
算数は、身近なところにたくさんあります。
そのため、年に数回は、外に出て、距離や時間、水量を測ることもあります。
・一歩は何センチ?
・走る速さは、時速何キロ?
・水槽には何リットル入る?
などなど。
体で体験したことは、頭で理解したこととは、全然、違います。
小学校では体験できない、生きた学習だと思います。
まず、予測を立てるのが算数の考え方
実習をする時は必ず、
「答えは、どのくらいになりそうかな?」
と、まず予測を立ててもらいます。
そして、実際に測って、答えを確かめます。
こうした経験があると、計算で出した答えが、自分の予想と大きくズレた時に、
「おかしいな?」
「どこかで計算をまちがえたかな?」
と、自分で気づくきっかけになります。

例えば、計算の結果、
「自転車の速さは時速100キロ」
という答えになったら、
「こんなに速い自転車はありえないよなぁ。」
と気づくことができます。
(黒い水槽と、ガラスの水槽、どっちがたくさん水が入るかな?)
(ガラスの水槽のほうが、546㎤だけ多く入るんだ!)
事前に予測することは、学校のテストのミスを予防することだけではありません。
・どうなると思うか 予想する
・実際に やって確かめる
・結果を見て なぜそうなったか考える
これは、算数だけでなく、理科系の学問の基本の考え方です。
将来、理系に進むかどうかは別にして、この考え方を身につけておくことは大切です。
カードゲームでも算数の感覚を
いろんな算数のカードゲームがあるのをご存知ですか?
遊びながら計算力や数の感覚、考える力を育てるゲームです。
その中のいつくかを紹介しますね。
・アルゴ
数字を推理していくゲーム
→論理的思考(条件整理・推理)が鍛えられる

・ニムト
数字カードを出すタイミングを考えるゲーム
→数の大小感覚が育つ
・ピッグテン
合計を10にしていくゲーム
→足し算の瞬発力をつける
・分数職人
分数を作って1に近づけるゲーム
→分数の理解を高める
学年に合わせて、楽しめるゲームを取り入れています。
子どもたちにも人気の時間です。
小学生のうちに土台を
算数も英語同様、積み重ねの教科です。
だからこそ、小学生のうちに楽しみながら算数に親しみ、しっかりと土台を作っていってほしいと思っています。
教室では、体験レッスンも行っています。
「算数を好きになってほしい」
「計算力と考える力を伸ばしたい」
そうお考えでしたら、ぜひ一度教室の様子を見に来てください。
この記事の最後に体験レッスンのお申込み方法があります。
レッスンについて
対象者 小1 ~ 小6
回数 35回/年
時間 週1回 45分
費 用
年会費 2,500円
月 謝
・数学+英語 9,300円(税込)
・数学のみ 5,500円(税込)
教材費(年間)
・数学+英語 14,000~19,000円程度
・数学のみ 4,000円程度
※進度により異なります。
教室のご紹介

住 所
いわき市平藤間松原71−2
地 図
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藤間中学校から徒歩10分です。

無料体験レッスン受付中
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ご連絡いただいてから、日程を調整させていただきます。
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電話:080-6572-4058