いわき市 子ども英語教室 英語と算数が楽しく、得意になるプラネット英語教室

いわき市 子ども英語教室 英語と算数が楽しく、得意になるプラネット英語教室

小学生は、英語と数学を楽しみながら、基礎力をつけ、中学生は、受験に対応できる力と、自分の意見を英語で言える生徒を育てる小中一貫の少人数制の教室です。

⚫︎ツアー最終日!まさかの「もしも!」Day3

 

こんにちは。いわき市の子ども英語教室、渡邊です。

 

4/18から2泊3日で、mpi会長の松香洋子先生と全国の英語の先生方と大学生2人と一緒に宮城ツアーに参加してきました。

 

最終日は、秋保大滝へ。

 

滝の近くまで降りて、たっぷりとマイナスイオンを浴びてきました。

 

 

若いメンバーと一緒に下まで行き、帰りはなかなかの登り道…。

 

大学生の体力に感心しつつ、自然の中で気持ちのいい時間を過ごしました。

 

その後は「藁の家」へ。

 

たくさんの楽器が置かれた空間で、自由に音に触れたり、石臼でコーヒー豆を挽くという初めての体験も。

 

 

ゆったりとした時間の中でいただくコーヒーと、ピアノの音色。

 

演奏してくれた別所くんは、仙台の大学で法学を学ぶ学生さん。

 

やさしい雰囲気とまっすぐな姿勢が伝わってきて、その音色にも人柄が表れているように感じました。

 

 

その後はteam大川顧問の秀明先生による「あいうえお」や「〇〇い」など言葉を広げていくワーク。

 

秀明先生は多岐にわたる活動をしていますが、カウンセラーとして大川小の子どもたちや不登校の子どもたちの心のケアに関わってきています。

 

このワークが、子どもの様子や心の状態を知るための大切な手がかりになることを知り、とても勉強になりました。

 

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仙台駅での別れはあっという間。

 

でも「また会える」と自然に思える、あたたかいつながりができていたことに気づきました。

 

そして帰り道。

 

相馬付近を走行中、地震が発生しました。

 

揺れは感じなかったものの、防災アラートや家族からの連絡で状況を把握。

 

そのまま高速で帰る判断をし、無事に帰宅しました。

 

自宅に戻ると、防災無線が鳴り続けていて、沿岸地域に住んでいることを改めて実感。

 

「本当にこのタイミングで…」と思いましたが、同時に感じたのは、やはり

 

“いつ来るかわからない”

 

ということ。

 

大川小学校で学んだ「段取り八分」という言葉が、現実として自分の中に落ちてきた瞬間でした。

 

中には新幹線が止まり、帰りが夜中になってしまった先生もいましたが、なんとか皆さん無事帰路につきました。

 

日常と、もしもの時。

 

その両方を意識していくことの大切さを、強く感じたツアーでした。

 

関わってくださったすべての皆さんに、心から感謝しています。まで行き、帰りはなかなかったものの、防災アラートや家族からの連絡で状況を把握。

 

 

 

自宅に戻ると、防災無線が鳴り続けていて、沿岸地域に住んでいること

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⚫︎「ここは悲しい場所じゃない」大川小学校 Day2

 

こんにちは。いわき市の子ども英語教室、渡邊です。

 

4/18から2泊3日で、mpi会長の松香洋子先生と全国の英語の先生方、そして大学生と一緒に宮城ツアーに参加してきました。


ガイドはteam大川の皆さん。

 

2日目は、大川小学校を訪問してきました。

 

2011年の東日本大震災で、多くの命が失われた場所として知られている小学校です。

 

正直に言うと、向かう前は「とても重く、悲しく、つらい時間になるのでは」と思っていました。

 

しかし、実際にその場に立ち、team大川の皆さんと過ごす中で感じたもの。

 

それは「悲しさ」よりも「あたたかさ」でした。

 

  大川小の子どもたちの日常ーあおぞらおはなし会

 

午前中の「あおぞらおはなし会」では、teamあめあがりの皆さんによる、手遊びや絵本の読み聞かせ、オカリナの音色、優しい時間が流れました。

 

当時小学5年生だったteam大川のケンケンくん、そして6年生だったKさんも参加され、小学校での日常の話をしてくれました。

 

・柔道の稽古に励む大川っ子たち。

 

・一輪車でメリーゴーランドをうまく出来るように練習する子たち。

 

・握力が男の子より強い女の子の話。(ケンケンとKさん)

 

・「オバケがいる」と言って、渡り廊下をダッシュする子たち。

 

・四つ葉のクローバーを初恋の女の子に渡す少年。

 

・理科で育てているトマトをつまみ食いする少年。

 

そこには、「小学生の楽しい日常」が確かにありました。

 

あたたかい雰囲気の中、みんなで「虹」を歌い、手作りのおいしい昼食をいただきました。

 

(いつもフラットに接してくれる洋子先生と)

 

  準備が80%!同じことを繰り返さないために

 

午後は、通学路を歩きながら学校へ向かいました。

 

「ここは悲しい場所じゃない。楽しい日常があった場所だということを知ってほしい。」

 

その言葉が、とても心に残っています。

 

実際にその場所に立つことで、あの日の判断や、その背景について、深く考えさせられました。

 

(全校生徒が立っても余裕がある、裏山の平地から見た小学校)

 

(「未来を拓く」校歌をもとに描かれた小6による卒業制作)

 

(レンガ張りのモダンなデザインの校舎)

 

(津波で大きく捻じ曲げられた渡り廊下)

 

 「誰かを責めるのではなく、これからにどう活かすか。」

 

急に決断を迫られたとき、誰もが正しい選択ができるとは限りません。

 

だからこそ、日頃からの備えが必要なのです。

 

もう二度とこんなことは起こしてはいけない。

 

「段取り八分」(準備が80%)

 

最初の避難場所、それがダメだった場合、その次はどうするのか。

 

それでもダメな場合は?と、あらゆる可能性を想定すること。

 

team大川の周作さんの言葉が力強く心に響きました。

 

防災は特別なことではなく、「日常の中で準備しておくもの」だと、強く感じました。

 

私自身も、教室で避難経路や連絡手段の共有は行っていますが、「実際に動く」訓練の大切さを改めて実感しました。

 


 「残して伝える」team大川の皆さんの覚悟を感じます。


大川小学校での経験を、これからの教室に活かしていきたいと思いました。

 

 








 

 

 

 

⚫︎ 「どの子もそのままでいい」英語であそぼうin 仙台 Day1

 

こんにちは。いわき市の子ども英語教室、渡邊です。

 

4/18から2泊3日でmpi会長の松香洋子先生と全国の英語の先生方と一緒に宮城ツアーに参加してきました。

 

この宮城ツアーは、松香洋子先生がご縁をつないでくださっているteam大川の皆さんによるミステリーツアーです。

 

初日は仙台駅に集合。

 

初めてお会いする先生方ばかりで緊張していましたが、集まってみるととてもあたたかい雰囲気で自然と気持ちもほぐれていきました。

 

team大川の皆さんとも合流し、穏やかな空気の中でツアーがスタートしました。

 

 

  子どもたちが真ん中にいる時間

 

最初に訪れたのは、仙台市内の錦が丘児童館。

 

仙台市の子どもたちに向けた英語イベントを行いました。

 

小学校低学年から高学年まで、さまざまな子どもたちが参加してくれました。

 

恥ずかしそうにしている子、元気いっぱいに動き回る子、しっかり理解している子。

 

それぞれの個性が、そのままに表れていました。

 

そんな中で強く感じたのは「どの子もそのままでいい」という空気でした。

 

 

 

 

誰も排除されない場。
 
児童館の先生方も、私たちも、特別な打ち合わせをしたわけではないのに、同じ思いで子どもたちに関わっていました。
 
その一体感に、あたたかさと心地よさを感じました。

 

内容は盛りだくさんになりましたが、子どもたちの笑顔にほっと一安心。

 

子どもたちを真ん中に、英語を楽しんでもらえる時間になったと思います。

 

  カラフルな私たち

 

イベントの後は追分温泉へ。

 

自然に囲まれたレトロな旅館で、海の幸・山の幸をたっぷりと味わい、あたたかいお風呂につかりました。

 

そして、夜はミーティングの時間。

 

一人ひとりの話を聞く中で、それぞれの思いや背景に触れることができました。

 

特に印象に残っているのは、team大川顧問の秀明先生の言葉です。

 

私たちは一人ひとりとてもカラフルであるということ。

 

そして、

 

「自由とは自分を好きでいること」

 

「自分のフィルターを通して言葉にすること」

 

どちらも、子どもたちにも、そして自分自身にも大切にしたい考え方だと感じました。

 

 

英語だけでなく、人とのかかわり方や場づくりについても、多くの気づきを得ることができました。

 

あたたかいスタートとなった1日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⚫︎「知ってるもなにも…!」新年度、つながりからスタート

 

こんにちは。いわき市の子ども英語教室、渡邊 希です。

 

新年度のレッスンがスタートしました。

 

 

今年度は、高学年から始める「高学年スタートクラス」が新規開講しました。

 

新しい生徒さん、3名でのスタートです。

 

 

実は、そのうち2人は、教室6年目のHさん(小6)のテニス仲間なんです。

 

きっかけは、テニス教室でのお母さまたちの会話だったそうです。

 

「ここの英語教室、知ってる?」

 

私の教室をネットで見つけてくださったお母さまが、お話された相手が、なんと6年目のHさんのお母さま!

 

「知ってるもなにも・・・・いつもお世話になってます!」

 

そんな会話から、体験レッスンへの申し込みとなり、算数と英語での、ご入会につながりました。

 

長く通ってくれているご家庭が、こうしてご縁をつないでくださること、本当にありがたいことです。

そして、初レッスンの日。

 

教室の外から、なにやらお母さまたちの楽しそうな声が聞こえてきました。

 

ドアを開けてみると、学年は1つ違うけれど、同じ小学校に通うお子さんたちのお母さまが、おふたり。

 

PTAなどで、つながりがあったのかと思い、

 

「お知り合いだったのですね?」

 

と声をかけると、

 

「小中学校の同級生なんです!もう10年ぶり?20年ぶり?とかで、本当にびっくり!!」

 

と、久しぶりの再会に驚いていらっしゃいました。

 

私もこれにはびっくり!

 

「いや、お子さんが同じ小学校だから、何かつながりあるのかと思って聞いたんですよ。」

 

と言ってみたら、またお二人で

 

「ええーーーー!!子供たち同じ小学校だったのーー!?」

 

と、またまた驚くお母さんたちだったのでした。

 

そんな偶然ってあるんですね。

 

・・・そう思っていた翌日、今度は私の友人からLINEが。

 

「びっくり!職場の子の息子さんが、偶然プラネットに!!」

 

と。

 

なんと、その方は、「ここの教室知ってる?」とHさんのお母さまに聞いてくださったお母さま。

 

そのお母さまと私の友人が同じ職場だったのです。

 

また、ここでもご縁がつながっていて、うれしい驚きとなりました。

 

英語では、こういう時に

 

It's a small world!

 

と言います。

 

「世間ってせまいよね!」

「こんなところでつながるなんて!」

 

まさに、こんな時にぴったりの言葉です。

 

 

新しいクラス、新しい出会い。

 

でも、どこかでつながっているご縁を感じる、あたたかなスタートとなりました。

 

今年度も、楽しくなりそうです♪

 

 

 

 

 

 

 

新年度の「小学1,2年生」のクラスも受付中です♪

 

「英語って楽しい♪」から始めませんか?

 

ぜひ、教室の様子を見に来てくださいね。

 

体験レッスンの内容は、こちらの記事になります。

   ↓

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

⚫︎「英語が得意な剣道部員」高校入学おめでとう!

 

こんにちは。いわき市の子ども英語教室、渡邊 希です。

 

小4から6年間通ってくれたEさん。

 

教室に来た時には、すでに剣道に一生懸命取り組んでいる剣道っ子でした。

 

この春、剣道の強豪校であり、進学校でもある市外の高校に見事合格しました!

 

 

いわきを離れる前に、お母さまと一緒に、ご挨拶に来てくれました。

 

おふたりから心温まるお手紙をいただきましたので、紹介させていただきます。

 

渡邊先生

 

長い間大変お世話になりました。

 

習わせた当初は、お友達と楽しく英語に触れてもらえればいいな…位の気持ちでした。

 

しかし、今回、高校入試や英検受験を通して、つくづくフォニックスから学び始めてよかったなぁと実感しています。

 

また、こだわって、諦めずに受験した英検での英作文対策などが入試に生きたと話していました。

 

これからは英会話部員ではなくなりますが、「英語が得意な剣道部員」として、文武両道を目指してもらいます。

 

本当にありがとうございました。

 

(Eさんのお母さまより)

 

ミセスへ♡

 

約6年間本当にお世話になりました。

 

小4から中3まで、英語だけでなく、数学や理科まで対策していただき、本当に感謝しかないです。

 

英検準2級合格できたのもミセスのおかげです。

 

本当にありがとうございます。

 

1週間に1回という少ない時間ではありましたが、楽しくわかりやすく教えていただきました。

 

高校に行っても英語だけでなく、たくさんのことにチャレンジして頑張ります。

 

応援よろしくです^^

 

Thank you❤︎

 

(新高1 Eさん)

 

この手紙を読んで、小学生の頃のEさんを懐かしく思い出しました。

 

小学生の頃は教室に通ってくれ、中学生になってからはオンラインがメインに。

 

画面越しでも、受験や英検に向けて一緒に頑張った時間は、私にとっても大切な時間でした。

 

わざわざ会いに来てくれたことが本当に嬉しくて、胸がいっぱいになりました。

 

 

私からは、お祝いと応援の気持ちを込めて、シャーペンとTAGAKI 40をプレゼントしました。

 

これからも、自分の言葉で表現する英語力をさらに伸ばしてほしいです。

 

入学式も無事終わり、いよいよ新しい高校生活のスタート。

 

入学して最初の週末の今日も早速、「練成会(練習試合会)」だそうです。

 

剣道も勉強も、どちらも全力で頑張る。

 

文武両道で輝く3年間になることと思います。

 

「英語が得意な剣道部員」をずっと、応援しています。

 

本当におめでとう!

 

Eさんのように、小学生から少しずつ積み重ねてきた力は、中学、高校、そしてその先へとつながっていきます。

 

まずは、英語に楽しく触れることから始まり、読む・書く・伝える力へ。

 

これが理想の流れです。

 

「英語って楽しい♪」から始めませんか?

 

現在、低学年のお子様の体験レッスンを受け付けています。

 

ぜひ、教室の様子を見に来てくださいね。

 

体験レッスンの内容は、こちらの記事になります。

   ↓

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

⚫︎「次は1分きるよ~!」100マス新記録と算数の楽しさ(小5・Tさん)

 

こんにちは。いわき市の子ども英語教室、渡邊 希です。

 

5年生の学年末、約半年ぶりに100マス計算のタイムが伸びたTさん。

 

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これまでの記録は、7月の1分16秒。

 

もう、年度内の新記録更新は難しいかな?と思われた3月10日。

 

とうとう、1分12秒!

 

新記録更新となりました。

 

今回は、算数クラスの感想を聞いてみました。

 

 

100マス計算の新記録を出せてうれしかった!!

 

次は1分きるよ~!

 

算数は予習復習がしっかりできた。

 

ミセスワタナベに教えてもらって分かったから、全然つまずかないでできた♪

 

算数クラスは楽しいです。

 

小5 Tさん

 

嬉しさと自信がそのまま伝わってきて、私もつい笑顔になります。

 

教室では、100マス計算を、毎回授業の最初に取り入れています。

 

それまで英語で楽しくワイワイ過ごしていた空気から、

 

「さあ、ここから算数でしっかり集中!」

 

と、気持ちを切り替える「スイッチ」にもなっています。

 

記録も1分前半になると、ここからは本当に高いレベル。

 

たった1秒縮めることさえ至難の業です。

 

だからこそ、今回の更新は本当に素晴らしいです。

 

速さだけを求めすぎると、本来の算数の力とは違ってしまうこともあります。

 

それでも100マス計算には間違いなく良い点があります。

 

・計算がスムーズになること

・集中する力がつくこと

・自分の努力の結果が数字ではっきり見えること

 

 

今回、Tさんの感想で嬉しかったのは、

 

「分かったから、つまずかなかった」

「算数クラスが楽しい」

 

という言葉。

 

予習・復習をしながら、しっかりと理解を深めていること。

 

それが自信につながり、「楽しい」という気持ちになるのだと思います。

 

集中して頑張る時間も、予習・復習も、「学ぶ楽しみ」として感じてくれていることが、本当にうれしいです。

 

現在、算数の体験レッスンも受け付けています。

 

ぜひ、教室の様子を見に来てくださいね。

 

こちらの記事から体験申し込みができます。

 

   ↓

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

⚫︎「一緒に通えて良かった!」2人での最後のオープンクラス(生徒さんの声)

 

こんにちは。いわき市の子ども英語教室、渡邊 希です。

 

前回は、オープンクラス後の保護者の方の感想を、ご紹介しました。

 

今回は、生徒さんからの感想を、ご紹介します。

 

長い文の本読みも歌も、すらすらとできた。

 

スピーチはつまずいたけれど、スピーチマップを見て思い出せた!

 

Kちゃんと発表するのは最後だったけど、楽しく上手にできた。

 

書けたり読めたりできる単語が増えた。

 

小5 Tさん

 

スピーチをスムーズに言えたことが、うれしかったです。

 

読める単語、書ける単語が増えました。

 

学校でも、わかる言葉が出てきて、復習できました。

 

Tちゃんと通えて、良かったし楽しかったです。

 

中学生になったら、今よりもっと話せるように、書けるようになりたいです。

 

Tちゃんとは別々になるけど頑張ります。

 

小6 Kさん

 

学年末になり、子どもたち自身が「できた」と感じていることが、とても伝わってきます。


また、学校でも「分かっている」と実感しているなんて、すばらしいです。


ひと学年違いの2人。


そんな小さなクラスでしたが、仲良く学んでいました。

 

 

2人から、こんな声ももらいました。

 

ミセスワタナベってこんな人!

 

・間違えているところをやさしく教えてくれる人

 

・やさしい人

 

・頭いい人

 

・おもしろい人

 

・笑わせてくれる人

 

・ずっと笑っている人!

 

「ずっと笑っている人!?」

 

思わず笑ってしまいましたが、とてもうれしい言葉です。

 

小6の生徒さんは、この春から中学生。


最後のオープンクラスとなりました。


中学校の英語の授業は、きっと大丈夫!


自信を持って受けることができるでしょう。

 

教室でも、新たな中学生の仲間とともに、さらに力を伸ばしていくことと思います。

 

小5の生徒さんも、これから新しいメンバーとともに、また新しいスタートです。


1年生から通ってくれて、この春から6年目。


クラスを引っ張ってくれること、間違いないでしょう。


仲良く学んできた2人。

 

これからは別々になりますが、一緒に積み重ねてきた力は、きっとそれぞれの支えになることでしょう。

 

これからも、それぞれのペースで前進して欲しいと思います。

 

教室では、子供たちの成長をこれからも、そっと支えていきます。

 

現在、体験レッスンを受け付けています。

 

ぜひ、教室の様子を見に来てくださいね。

 

体験レッスンの内容は、こちらの記事をタップしてください。

   ↓

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

●「卒業文集に書くくらい英語が好き」〜保護者さまの声より~

 

こんにちは。いわき市の子ども英語教室、渡邊希です。

 

先週のオープンクラスでは、保護者の方に子どもたちの様子を見ていただきました。

 

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今回は、その後にいただいた保護者の方のご感想をご紹介します。

 

堂々と発表できるようになったなぁと思いました。

 

発音も良くて、長く習っている成果だと、うれしく思います。

 

自己紹介はバッチリで、今度はスピーチで他己紹介まで出来るようになりました。

 

どこでもコミュニケーションが取れて、良い関係づくりができるようになり、世界へ羽ばたけると感じました。

 

小5 Tさんのお母さま

 

3年半で、こんなに英語が話せるようになったのね、と感動しました。

 

七夕の短冊には、「もっと英語を書いたり話したりできますように」と書いていました。

 

七夕の短冊や卒業文集に書くくらい、英語が好きになったのはミセスのおかげです!

 

中学生になっても楽しく学んで欲しいです。

 

来年度も、よろしくお願いします。

 

小6 Kさんのお母さま

 

今年度、また一歩成長した姿を見ていただけたこと、嬉しく思います。

 

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小6の生徒さんは、このクラスとしては今回が最後の発表となりました。

 

コツコツと力をつけて、英検4級にも合格しました。

 

中学生になっても続けてくれるので、これからますます成長が楽しみです。

 

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オープンクラスのあと、保護者の方も一緒に記念撮影。

 

このクラスでの最後の時間となりましたが、あたたかいひとときになりました。

 

英語は、すぐに結果が出るものではありませんが、小学生のうちからの積み重ねが、少しずつ力になっていきます。

 

教室では、子どもたちが「できた」と実感できることを大切にしています。

 

生徒さんからも、嬉しい感想が届いていますので、次回紹介しますね。

 

 

現在、体験レッスンを受け付けています。

 

ありがたいことに、今週は体験レッスンのお申し込みも続いています。

 

体験レッスン後、そのままご入会いただく方もいます。

 

教室の雰囲気を気に入っていただけていることを嬉しく思っています。

 

少人数制のため、満席になり次第、締め切らせていただきます。

 

ぜひ、教室の様子を見に来てくださいね。

 

体験レッスンの内容は、こちらの記事をタップしてください。

   ↓

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

● 今日は県立高校の合格発表!うれしいお知らせが届きました♪

 

こんにちは。いわき市の子ども英語教室の渡邊です。

 

今日は、県立高校の合格発表の日でした。

 

お母さんや生徒さん本人から、

 

「合格しました!」

 

という、うれしいお知らせが届きました。

 

合格された皆さん、本当におめでとうございます。

 

部活に一生懸命打ち込みながら、英検にも挑戦し、受験も乗り越えていく生徒さんたち。

 

本当によく頑張ったなと思います。

 

 

また、少し年上の卒業生さんからも、大学進学など、これからの進路についての報告も届いています。

 

医療系、食品系、農学、仏教の学びなど、それぞれの道で学びを深めていくのですね。

 

小学生のころから教室に通い、中学生まで一緒に勉強してきた生徒さんたち。

 

みんな、とても輝いていますね。

 

こうして進学の節目で、お知らせしてくれること。

 

本当にありがたいと感じます。

 

小学生のころから、コツコツと積み重ねていく英語や数学などの教科。

 

中学、高校と進んだときに、大きな力になっていきます。

 

教室では、小学生のうちから

 

・英語と算数の基礎

・自分で学ぶ習慣

 

を大切に育てています。

 

小学生のうちに身についた土台は、その先の学びを大きく支えてくれます。

 

現在、春の新入会の体験レッスンの受付中です。

 

少人数制ですので、満席になり次第、締め切らせていただきます。

 

ぜひ、お早めにお申込みくださいね。

 

体験レッスンの内容は、こちらの記事をタップしてください。

   ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 

 



 

● 算数クラス【小学生】

 

 

こんにちは。いわき市の子ども英語教室の渡邊です。

 

教室では、小学生の算数クラスも行っています。

 

英語クラスの生徒さんの多くが、算数クラスも続けて受講してくれています。

 

 

小学生のうちに

 

・計算力

・考える力

 

この2つの基礎ができていると、中学からの数学が、ぐんぐん伸びます。

 

ただ、算数のドリルなどをたくさんやるだけでは、算数の力は十分につきません。

 

  生活の中にある算数に気づかせる

 

実は、私たち大人も、毎日の生活の中で、算数を使っています。

 

たとえば、お料理を考えてみてください。

 

 

・材料の重さや量を測る

 

・長さや形を考えて切る

 

・焼く時間を計る

 

などなど、これ、全部、算数なんですよね。

 

教室では、身の回りの物を使っての実演や、外での実習、ゲームなどを取り入れています。

 

 

算数が生活の中で、どのように生かされているか。

 

それを知ることで、子どもたちの心に算数への興味が湧いてきます。

 

また、実体験を通して、頭の中にイメージが湧きやすくなります。

 

そうすると、算数の問題でも、長さや形、重さなどを想像しながら、答えを導く力が身につきます。

 

  生徒さん、保護者さんの声

 

生徒さんや保護者の方からは、こんな声をいただいています。

 

算数では、予習をして学校ですらすらできました。

 

復習もしていたから、テストで100点取れました。

 

みんなが出来なかった、むずかしい問題もとけました。

 

(小5 Hさん)

 

小学生のうちに基礎をしっかり身につけられました。

 

自分のやるべきところを取り組めるのが良いです。

 

問題をラクに解く裏技を教えてもらえて、おもしろいです。

 

(中2 Hさん)

 

小1から始めて、本当に良かったと思っています。

 

英語と数学は、小学生のころから基礎がしっかりできているので、安心しています。

 

何よりも、楽しそうに教室に通っている姿が、すべてを物語っています。

 

(中2 Hさんのお母さま)

 

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(ストローで作った正八面体と正四面体など、5年生の立体の学習に)

 

  余裕がある小学生のうちに、算数の基礎力を

 

小学生のうちに

 

・計算力

・考える力

・学習習慣

 

が、身につけば、中学になってからも、とても良い結果が出ます。

 

実際に、小学生から続けている生徒さんの中には、中学校の数学のテストで満点を取る生徒さんもいます。

 

中学に入ると、部活や定期テストなどで、時間の余裕がなくなってしまいます。

 

だからこそ、小学生のうちに、算数の基礎力をつけておくことが大切だと考えています。

 

  百マス計算で計算を速く、正確に!

 

レッスンでは、まず、百マス計算から始めます。

 

 

10×10のマスに並んだ数字。

 

これを使って、かけ算・たし算などを100問解く計算トレーニングが百マス計算です。

 

教室では、ただ計算するだけではなく、時間を測ります。

 

ただし、他の人との競争ではありません。

 

先週までの自分の記録を更新することにチャレンジします。

 

 

続けていくうちに

 

・計算が速くなる

・ミスが減る

 

という変化が出てきます。

 

計算に時間が取られなくなると、テストの時も時間に余裕が生まれます。

 

文章題や複雑な図形の問題などにも、落ち着いて取り組めるようになります。

 

  ワークで基礎をしっかり

 

百マス計算のあとは、ワークに取り組みます。

 

ワークは、3つのパートに分かれています。

 

・分かりやすい解説

 

・解説を読めば解ける問題

 

・練習問題とまとめの問題

 

段階を踏んで理解できるようになっています。

 

(解説と、解説を読んだらすぐに解ける問題)

 

(練習問題も豊富に。ハイレベルまで)

 

まず、大切なのは、自分で解説を読みながら、考えること。

 

解説を読んで、分からなくても大丈夫。

 

特に、文章問題などは、誰もが止まりがちです。

 

図や絵を描いたり、実物も使いながら、丁寧に説明します。

 

  お楽しみの「ごほうびシール」

 

教室では百マス計算やワークに取り組むと「ごほうびシール」がもらえます。

 

 百マス計算でタイムが自己記録より速くできたら、シールを2枚。

 

記録更新できなくても、百マスやりきったら、シール1枚です。

 

また、ワークも1ページが終わるごとにシール1枚。

 

問題数が多いまとめのページは2枚です。

 

「ワーク2ページと百マスで新記録だから・・・4枚!」

 

算数の時間の最後は、もらえるシールの枚数を数えて、シールを台紙に貼ります。

 

 

「やった!今日はシール多い!」

 

「見て!あと3枚でプレゼント!」

 

そんな話をしながら、楽しそうに好きなシールを選んで貼ります。

 

シールが50コたまると、ささやかなプレゼントと交換できます。

 

 

100円ショップの文具がほとんどですが、子どもたちは楽しみにしています。

 

算数は、英語と違って、歌って踊っているだけでは、できるようになりません。

 

問題を解くときには、集中して取り組む必要があります。

 

だからこそ、少し楽しみになるように、シールのお楽しみを作りました。

 

シールの数も誰かと競争するのではなく、一人ひとりの小さな努力の積み重ねです。

 

私は、テストの点数よりも、そうした努力の積み重ねを大切にしています。

 

  実物を使ったり、図形を作ったり

 

教室は自宅のリビングですから、すぐ横にキッチンがあります。

 

そのため、「量」を学習する時には、

 

・1Lの豆乳パック

・200㎖のパックジュース

・計量カップ

 

などが、登場することがあります。

 

 

実物を手に取ることで、1Lと200㎖のサイズの違いを目で理解できます。

 

そして、重さの違いを体感することができます。

 

また、計量カップで、それぞれの量の水を測ることで、量や単位への理解が深まります。

 

「図形」の学習では、部屋にあるものを見つけて、観察してもらいます。

 

例えば、こんな2つ。

 

・ティッシュの箱(直方体)

・茶筒(円柱)

 

また、辺や頂点の数などが分かるように、ストローで、立体の模型を作ったりもします。

 

(ヒンメリつくり。辺の数、長さ・・・どうしたらいいのかな?)

 

(出来てから、辺や頂点の数を確認)

 

 自宅教室だからこそ、身の回りの物たちが算数の教材になります。

 

子どもたちも勉強という固い枠にとらわれず、楽しみながら算数に触れています。

 

  教室の外で、算数を体験しよう♪

 

算数は、身近なところにたくさんあります。

 

 

そのため、年に数回は、外に出て、距離や時間、水量を測ることもあります。

 

・一歩は何センチ?

 

・走る速さは、時速何キロ?

 

・水槽には何リットル入る?


などなど。

 

体で体験したことは、頭で理解したこととは、全然、違います。

 

小学校では体験できない、生きた学習だと思います。

 

  まず、予測を立てるのが算数の考え方

 

実習をする時は必ず、

 

「答えは、どのくらいになりそうかな?」

 

と、まず予測を立ててもらいます。

 

そして、実際に測って、答えを確かめます。

 

こうした経験があると、計算で出した答えが、自分の予想と大きくズレた時に、

 

「おかしいな?」

 

「どこかで計算をまちがえたかな?」

 

と、自分で気づくきっかけになります。

例えば、計算の結果、

 

「自転車の速さは時速100キロ」

 

という答えになったら、

 

「こんなに速い自転車はありえないよなぁ。」

 

と気づくことができます。

 

 (黒い水槽と、ガラスの水槽、どっちがたくさん水が入るかな?)

 

 (水槽のサイズを測ろう、体積はタテ×ヨコ×高さ)

 

 (ガラスの水槽のほうが、546㎤だけ多く入るんだ!)

 

事前に予測することは、学校のテストのミスを予防することだけではありません。

 

・どうなると思うか 予想する
・実際に やって確かめる
・結果を見て なぜそうなったか考える

 

これは、算数だけでなく、理科系の学問の基本の考え方です。

 

将来、理系に進むかどうかは別にして、この考え方を身につけておくことは大切です。

 

  カードゲームでも算数の感覚を

 

いろんな算数のカードゲームがあるのをご存知ですか?

 

遊びながら計算力や数の感覚、考える力を育てるゲームです。

 

 

 その中のいつくかを紹介しますね。

 

・アルゴ 

数字を推理していくゲーム

→論理的思考(条件整理・推理)が鍛えられる

 

 

・ニムト 

数字カードを出すタイミングを考えるゲーム

→数の大小感覚が育つ

 

・ピッグテン 

合計を10にしていくゲーム

→足し算の瞬発力をつける

 

 

・分数職人 

分数を作って1に近づけるゲーム

→分数の理解を高める

 

学年に合わせて、楽しめるゲームを取り入れています。

 

子どもたちにも人気の時間です。

 

  小学生のうちに土台を

 

算数も英語同様、積み重ねの教科です。

 

だからこそ、小学生のうちに楽しみながら算数に親しみ、しっかりと土台を作っていってほしいと思っています。

 

教室では、体験レッスンも行っています。

 

「算数を好きになってほしい」

 

「計算力と考える力を伸ばしたい」

 

そうお考えでしたら、ぜひ一度教室の様子を見に来てください。

 

この記事の最後に体験レッスンのお申込み方法があります。

 

  レッスンについて

 

対象者 小1 ~ 小6

 

回数 35回/年

 

時間 週1回 45分

 

費 用

 

年会費 2,500円

 

月 謝 

 

・数学+英語 9,300円(税込)

 

・数学のみ 5,500円(税込)

教材費(年間)

 

・数学+英語 14,000~19,000円程度

 

・数学のみ 4,000円程度

 

※進度により異なります。

 

  教室のご紹介

 

 

住 所

 

いわき市平藤間松原71−2

 

地 図

 

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藤間中学校から徒歩10分です。

 

 

  無料体験レッスン受付中

 

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ご連絡いただいてから、日程を調整させていただきます。

 

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電話:080-6572-4058