いわき市 子ども英語教室 英語と算数が楽しく、得意になるプラネット英語教室

いわき市 子ども英語教室 英語と算数が楽しく、得意になるプラネット英語教室

小学生は、英語と数学を楽しみながら、基礎力をつけ、中学生は、受験に対応できる力と、自分の意見を英語で言える生徒を育てる小中一貫の少人数制の教室です。

⚫︎中3生の「あれって、これだったのか!!!」小学生の宿題とリンクした日

 

こんにちは。いわき市の子ども英語教室、渡邊 希です。

 

中間テストが終わりました!

 

 

とはいえ、1か月後にすぐまた期末テスト。

 

それが1学期というものです。

 

中3の始まりといえば、「現在完了形」。

 

過去のある時点から現在に至るまでの状況を、

 

・経験

・継続

・完了

 

の3パターンで学びます。

 

Unit1で学んだのは「経験」。

 

「今まで、アメリカに行ったことある?」

「一度もサッカーしたことないよ。」

「何回ディズニーランドに行ったことある?」

 

そんな表現が出来るようになります。

 

そして、今週解説したのが、Unit2で出てくる「継続」。

 

 

「いわき市に5年間住んでいる」

「小さいころからYちゃんを知っている」

 

など、「今まで続いていること」を表します。

 

sinceは「~以来」、 forは「~間」。

 

例えば、

 

「Hちゃんは小学1年生からこの教室に来ている」

(since she was in 1st grade)

 

「Hちゃんは8年間この教室に来ている」

(for 8 years)

 

同じことでも、こんな風に表現できます。

 

そう話したあとに、

 

''How long have you listened to the CDs?''

 

と言ってみました。

 

するとHちゃんが、

 

「''I have listened to the CDs for 3 hours.''....なつかしーーーー!」

 

と。

 

そうです。

 

小学生のころの宿題は、「おうちで英語を聞くこと」。

 

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毎週、レッスンの最初に、

 

''How long have you listened to the CDs?''

(どれくらいCD聞いてきた?)

 

''I have listened to the CDs for 3 hours.''

(3時間です)

 

と、英語で報告していたのです。

 

「あれって、これだったのか!!!」

 

小学生から一緒だったSちゃんと顔を見合わせるHちゃん。

 

更に翌日、オンライン個別レッスンの中3生にも同じ話をしたところ、

 

「あーー!あれかーーーーー!!!」

 

と、まったく同じ反応が返ってきました。

 

 

小学生の頃には、先生のまねをしながら言っていた表現。

 

CDを聞いた時間を報告していることは、なんとなく分かっていたでしょう。

 

しかし、もちろんその時は「現在完了形」なんて知りません。

 

それが中学生になって文法として学んだ今、

 

「あれって、このことだったのか!」

 

と、ストンと腑に落ちたのです。

 

英語は、ただ文法を覚えるだけではありません。

 

実際に聞いたり、言ったり、使ったりした経験。

 

その経験があるからこそ、知識と結びつき、本当の理解につながっていくのだと思います。

 

そんな「わかった!」の瞬間に立ち会えること。

 

私にとって、特別にうれしい瞬間です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

⚫︎「うちの子、まだ家で英語を話さないんです。」その前に大切なこと

 

こんにちは。いわき市の子ども英語教室、渡邊 希です。

 

私の教室の宿題。

 

それは「毎日英語を聞くこと」です。

 

この春からスタートした高学年クラスも頑張っています。

 

毎回、聞いた分だけ好きなスタンプを選んで押しています♪

 

 

レッスンの初めには、出席シールをもらったあと、

 

「今までに何時間聞いた?」を英語でやり取りします。

 

私:

''How long have you listened to the audio?''

(今までに何時間音声を聞いた?)

 

生徒:

''I've listened to the audio for 10 hours.''

(10時間聞きました)

 

 

英語を始めたばかりの保護者の方に、

 

「うちの子、まだ家で英語を話さないんです。」

 

と言われることがあります。

 

これは、話せないのではなく、まだ「インプットの途中」なのかもしれません。

 

英語は、まず「耳」を育てることがとても大切です。

 

十分なインプットがないまま、アウトプットはなかなかできません。

 

私はよく、

 

「今は、インプットの壺に、少しずつ英語をためているところですよ。」

 

という話をします。

 

聞いて、聞いて、聞いて、まねして、聞いて・・・

 

少しずつたまっていって、

 

いっぱいになって、

 

壺からあふれた時に、英語が言葉として出てくる。

 

それがアウトプットです。

 

だから、小学生のうちは、特に「英語の音にたくさん触れること」を大切にしています。

 

さあ、1年で何時間になるかな??

 

楽しみです♪

 

小学生クラスでは「英語の耳」を育てることを意識しながらレッスンしています。

 

現在、低学年クラスの体験レッスンを受付中です。

 

ぜひ、教室の様子を見に来てくださいね。

 

体験レッスンの内容は、こちらの記事をタップしてください。

 

    ↓

 

 

 

 


 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

⚫︎「テスト勉強ってどうやるの?」中1生、初めての定期テスト対策

 

こんにちは。いわき市の子ども英語教室、渡邊 希です。

 

中学生クラスでは、定期テスト前の週末に、希望者を対象とした「テスト対策」を行っています。

 

 

中学校の定期テストといえば、

 

1学期の中間・期末

2学期の中間・期末

3学期の学年末

 

と、年間5回がスタンダードでした。

 

しかし最近は、1学期の中間テストがない中学校も増えてきました。

 

確かに、行事の多い4月に、5月のゴールデンウイーク。

 

学校によっては、まだあまり授業が進んでいないこともあり、

 

「この時期にテストをやる意味はあるのかな?」

 

という気持ちも分かります。

 

でも、中1生にとっては「初めての定期テスト」。

 

・テスト勉強ってどうやるの?

・提出物っていつ終わらせるの?

・ワークは何回やればいいの?

 

そんな、「勉強の仕方そのもの」を学ぶ大切な機会でもあるんですよね。

 

実際に1学期の中間テストがないことで、

 

・勉強の習慣がつきにくい

・期末テストの範囲が広くなりすぎる

・中1生が、最初の定期テストで戸惑いやすい

・思うように点数が取れずに、自信をなくしやすい

 

 

そんな面もあるように感じます。

 

そのため、特に中1生にとって、中間テストって大切な経験だなぁと思っています。

 

時代遅れかもしれませんが、

 

「テストってこうやって勉強するんだ。」

 

という感覚を、一度つかめるだけでも、その後がかなり違うんですよね。

 

今日の中1さんたちは、

 

・教科書準拠ワーク

・ミセスワタナベオリジナル最終チェック問題

・過去問にチャレンジ

 

など、それぞれ頑張っていました。

 

一生懸命取り組む姿が、なんとも初々しいです♪

 

一方、中3生は、さすが受験生。

 

自分で「今やるべきこと」が分かっていて、黙々と進めていきます。

必要な時だけ質問に来る姿にも、成長を感じます。

 

休憩時間には、おやつを食べながら、部活の話や学校の先生の話。

 

学年を越えての、ちょっとした交流も微笑ましい時間です。

 

さあ、長い子は3時間みっちり頑張りました!

 

 

「今日もお疲れさま!」と外に出ると、夕焼けがとてもきれいでした。

 

また明日も頑張ろうね☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

⚫︎ツアー最終日!まさかの「もしも!」Day3

 

こんにちは。いわき市の子ども英語教室、渡邊です。

 

4/18から2泊3日で、mpi会長の松香洋子先生と全国の英語の先生方と大学生2人と一緒に宮城ツアーに参加してきました。

 

最終日は、秋保大滝へ。

 

滝の近くまで降りて、たっぷりとマイナスイオンを浴びてきました。

 

 

若いメンバーと一緒に下まで行き、帰りはなかなかの登り道…。

 

大学生の体力に感心しつつ、自然の中で気持ちのいい時間を過ごしました。

 

その後は「藁の家」へ。

 

たくさんの楽器が置かれた空間で、自由に音に触れたり、石臼でコーヒー豆を挽くという初めての体験も。

 

 

ゆったりとした時間の中でいただくコーヒーと、ピアノの音色。

 

演奏してくれた別所くんは、仙台の大学で法学を学ぶ学生さん。

 

やさしい雰囲気とまっすぐな姿勢が伝わってきて、その音色にも人柄が表れているように感じました。

 

 

その後はteam大川顧問の秀明先生による「あいうえお」や「〇〇い」など言葉を広げていくワーク。

 

秀明先生は多岐にわたる活動をしていますが、カウンセラーとして大川小の子どもたちや不登校の子どもたちの心のケアに関わってきています。

 

このワークが、子どもの様子や心の状態を知るための大切な手がかりになることを知り、とても勉強になりました。

 

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仙台駅での別れはあっという間。

 

でも「また会える」と自然に思える、あたたかいつながりができていたことに気づきました。

 

そして帰り道。

 

相馬付近を走行中、地震が発生しました。

 

揺れは感じなかったものの、防災アラートや家族からの連絡で状況を把握。

 

そのまま高速で帰る判断をし、無事に帰宅しました。

 

自宅に戻ると、防災無線が鳴り続けていて、沿岸地域に住んでいることを改めて実感。

 

「本当にこのタイミングで…」と思いましたが、同時に感じたのは、やはり

 

“いつ来るかわからない”

 

ということ。

 

大川小学校で学んだ「段取り八分」という言葉が、現実として自分の中に落ちてきた瞬間でした。

 

中には新幹線が止まり、帰りが夜中になってしまった先生もいましたが、なんとか皆さん無事帰路につきました。

 

日常と、もしもの時。

 

その両方を意識していくことの大切さを、強く感じたツアーでした。

 

関わってくださったすべての皆さんに、心から感謝しています。まで行き、帰りはなかなかったものの、防災アラートや家族からの連絡で状況を把握。

 

 

 

自宅に戻ると、防災無線が鳴り続けていて、沿岸地域に住んでいること

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⚫︎「ここは悲しい場所じゃない」大川小学校 Day2

 

こんにちは。いわき市の子ども英語教室、渡邊です。

 

4/18から2泊3日で、mpi会長の松香洋子先生と全国の英語の先生方、そして大学生と一緒に宮城ツアーに参加してきました。


ガイドはteam大川の皆さん。

 

2日目は、大川小学校を訪問してきました。

 

2011年の東日本大震災で、多くの命が失われた場所として知られている小学校です。

 

正直に言うと、向かう前は「とても重く、悲しく、つらい時間になるのでは」と思っていました。

 

しかし、実際にその場に立ち、team大川の皆さんと過ごす中で感じたもの。

 

それは「悲しさ」よりも「あたたかさ」でした。

 

  大川小の子どもたちの日常ーあおぞらおはなし会

 

午前中の「あおぞらおはなし会」では、teamあめあがりの皆さんによる、手遊びや絵本の読み聞かせ、オカリナの音色、優しい時間が流れました。

 

当時小学5年生だったteam大川のケンケンくん、そして6年生だったKさんも参加され、小学校での日常の話をしてくれました。

 

・柔道の稽古に励む大川っ子たち。

 

・一輪車でメリーゴーランドをうまく出来るように練習する子たち。

 

・握力が男の子より強い女の子の話。(ケンケンとKさん)

 

・「オバケがいる」と言って、渡り廊下をダッシュする子たち。

 

・四つ葉のクローバーを初恋の女の子に渡す少年。

 

・理科で育てているトマトをつまみ食いする少年。

 

そこには、「小学生の楽しい日常」が確かにありました。

 

あたたかい雰囲気の中、みんなで「虹」を歌い、手作りのおいしい昼食をいただきました。

 

(いつもフラットに接してくれる洋子先生と)

 

  準備が80%!同じことを繰り返さないために

 

午後は、通学路を歩きながら学校へ向かいました。

 

「ここは悲しい場所じゃない。楽しい日常があった場所だということを知ってほしい。」

 

その言葉が、とても心に残っています。

 

実際にその場所に立つことで、あの日の判断や、その背景について、深く考えさせられました。

 

(全校生徒が立っても余裕がある、裏山の平地から見た小学校)

 

(「未来を拓く」校歌をもとに描かれた小6による卒業制作)

 

(レンガ張りのモダンなデザインの校舎)

 

(津波で大きく捻じ曲げられた渡り廊下)

 

 「誰かを責めるのではなく、これからにどう活かすか。」

 

急に決断を迫られたとき、誰もが正しい選択ができるとは限りません。

 

だからこそ、日頃からの備えが必要なのです。

 

もう二度とこんなことは起こしてはいけない。

 

「段取り八分」(準備が80%)

 

最初の避難場所、それがダメだった場合、その次はどうするのか。

 

それでもダメな場合は?と、あらゆる可能性を想定すること。

 

team大川の周作さんの言葉が力強く心に響きました。

 

防災は特別なことではなく、「日常の中で準備しておくもの」だと、強く感じました。

 

私自身も、教室で避難経路や連絡手段の共有は行っていますが、「実際に動く」訓練の大切さを改めて実感しました。

 


 「残して伝える」team大川の皆さんの覚悟を感じます。


大川小学校での経験を、これからの教室に活かしていきたいと思いました。

 

 








 

 

 

 

⚫︎ 「どの子もそのままでいい」英語であそぼうin 仙台 Day1

 

こんにちは。いわき市の子ども英語教室、渡邊です。

 

4/18から2泊3日でmpi会長の松香洋子先生と全国の英語の先生方と一緒に宮城ツアーに参加してきました。

 

この宮城ツアーは、松香洋子先生がご縁をつないでくださっているteam大川の皆さんによるミステリーツアーです。

 

初日は仙台駅に集合。

 

初めてお会いする先生方ばかりで緊張していましたが、集まってみるととてもあたたかい雰囲気で自然と気持ちもほぐれていきました。

 

team大川の皆さんとも合流し、穏やかな空気の中でツアーがスタートしました。

 

 

  子どもたちが真ん中にいる時間

 

最初に訪れたのは、仙台市内の錦が丘児童館。

 

仙台市の子どもたちに向けた英語イベントを行いました。

 

小学校低学年から高学年まで、さまざまな子どもたちが参加してくれました。

 

恥ずかしそうにしている子、元気いっぱいに動き回る子、しっかり理解している子。

 

それぞれの個性が、そのままに表れていました。

 

そんな中で強く感じたのは「どの子もそのままでいい」という空気でした。

 

 

 

 

誰も排除されない場。
 
児童館の先生方も、私たちも、特別な打ち合わせをしたわけではないのに、同じ思いで子どもたちに関わっていました。
 
その一体感に、あたたかさと心地よさを感じました。

 

内容は盛りだくさんになりましたが、子どもたちの笑顔にほっと一安心。

 

子どもたちを真ん中に、英語を楽しんでもらえる時間になったと思います。

 

  カラフルな私たち

 

イベントの後は追分温泉へ。

 

自然に囲まれたレトロな旅館で、海の幸・山の幸をたっぷりと味わい、あたたかいお風呂につかりました。

 

そして、夜はミーティングの時間。

 

一人ひとりの話を聞く中で、それぞれの思いや背景に触れることができました。

 

特に印象に残っているのは、team大川顧問の秀明先生の言葉です。

 

私たちは一人ひとりとてもカラフルであるということ。

 

そして、

 

「自由とは自分を好きでいること」

 

「自分のフィルターを通して言葉にすること」

 

どちらも、子どもたちにも、そして自分自身にも大切にしたい考え方だと感じました。

 

 

英語だけでなく、人とのかかわり方や場づくりについても、多くの気づきを得ることができました。

 

あたたかいスタートとなった1日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⚫︎「知ってるもなにも…!」新年度、つながりからスタート

 

こんにちは。いわき市の子ども英語教室、渡邊 希です。

 

新年度のレッスンがスタートしました。

 

 

今年度は、高学年から始める「高学年スタートクラス」が新規開講しました。

 

新しい生徒さん、3名でのスタートです。

 

 

実は、そのうち2人は、教室6年目のHさん(小6)のテニス仲間なんです。

 

きっかけは、テニス教室でのお母さまたちの会話だったそうです。

 

「ここの英語教室、知ってる?」

 

私の教室をネットで見つけてくださったお母さまが、お話された相手が、なんと6年目のHさんのお母さま!

 

「知ってるもなにも・・・・いつもお世話になってます!」

 

そんな会話から、体験レッスンへの申し込みとなり、算数と英語での、ご入会につながりました。

 

長く通ってくれているご家庭が、こうしてご縁をつないでくださること、本当にありがたいことです。

そして、初レッスンの日。

 

教室の外から、なにやらお母さまたちの楽しそうな声が聞こえてきました。

 

ドアを開けてみると、学年は1つ違うけれど、同じ小学校に通うお子さんたちのお母さまが、おふたり。

 

PTAなどで、つながりがあったのかと思い、

 

「お知り合いだったのですね?」

 

と声をかけると、

 

「小中学校の同級生なんです!もう10年ぶり?20年ぶり?とかで、本当にびっくり!!」

 

と、久しぶりの再会に驚いていらっしゃいました。

 

私もこれにはびっくり!

 

「いや、お子さんが同じ小学校だから、何かつながりあるのかと思って聞いたんですよ。」

 

と言ってみたら、またお二人で

 

「ええーーーー!!子供たち同じ小学校だったのーー!?」

 

と、またまた驚くお母さんたちだったのでした。

 

そんな偶然ってあるんですね。

 

・・・そう思っていた翌日、今度は私の友人からLINEが。

 

「びっくり!職場の子の息子さんが、偶然プラネットに!!」

 

と。

 

なんと、その方は、「ここの教室知ってる?」とHさんのお母さまに聞いてくださったお母さま。

 

そのお母さまと私の友人が同じ職場だったのです。

 

また、ここでもご縁がつながっていて、うれしい驚きとなりました。

 

英語では、こういう時に

 

It's a small world!

 

と言います。

 

「世間ってせまいよね!」

「こんなところでつながるなんて!」

 

まさに、こんな時にぴったりの言葉です。

 

 

新しいクラス、新しい出会い。

 

でも、どこかでつながっているご縁を感じる、あたたかなスタートとなりました。

 

今年度も、楽しくなりそうです♪

 

 

 

 

 

 

 

新年度の「小学1,2年生」のクラスも受付中です♪

 

「英語って楽しい♪」から始めませんか?

 

ぜひ、教室の様子を見に来てくださいね。

 

体験レッスンの内容は、こちらの記事になります。

   ↓

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

⚫︎「英語が得意な剣道部員」高校入学おめでとう!

 

こんにちは。いわき市の子ども英語教室、渡邊 希です。

 

小4から6年間通ってくれたEさん。

 

教室に来た時には、すでに剣道に一生懸命取り組んでいる剣道っ子でした。

 

この春、剣道の強豪校であり、進学校でもある市外の高校に見事合格しました!

 

 

いわきを離れる前に、お母さまと一緒に、ご挨拶に来てくれました。

 

おふたりから心温まるお手紙をいただきましたので、紹介させていただきます。

 

渡邊先生

 

長い間大変お世話になりました。

 

習わせた当初は、お友達と楽しく英語に触れてもらえればいいな…位の気持ちでした。

 

しかし、今回、高校入試や英検受験を通して、つくづくフォニックスから学び始めてよかったなぁと実感しています。

 

また、こだわって、諦めずに受験した英検での英作文対策などが入試に生きたと話していました。

 

これからは英会話部員ではなくなりますが、「英語が得意な剣道部員」として、文武両道を目指してもらいます。

 

本当にありがとうございました。

 

(Eさんのお母さまより)

 

ミセスへ♡

 

約6年間本当にお世話になりました。

 

小4から中3まで、英語だけでなく、数学や理科まで対策していただき、本当に感謝しかないです。

 

英検準2級合格できたのもミセスのおかげです。

 

本当にありがとうございます。

 

1週間に1回という少ない時間ではありましたが、楽しくわかりやすく教えていただきました。

 

高校に行っても英語だけでなく、たくさんのことにチャレンジして頑張ります。

 

応援よろしくです^^

 

Thank you❤︎

 

(新高1 Eさん)

 

この手紙を読んで、小学生の頃のEさんを懐かしく思い出しました。

 

小学生の頃は教室に通ってくれ、中学生になってからはオンラインがメインに。

 

画面越しでも、受験や英検に向けて一緒に頑張った時間は、私にとっても大切な時間でした。

 

わざわざ会いに来てくれたことが本当に嬉しくて、胸がいっぱいになりました。

 

 

私からは、お祝いと応援の気持ちを込めて、シャーペンとTAGAKI 40をプレゼントしました。

 

これからも、自分の言葉で表現する英語力をさらに伸ばしてほしいです。

 

入学式も無事終わり、いよいよ新しい高校生活のスタート。

 

入学して最初の週末の今日も早速、「練成会(練習試合会)」だそうです。

 

剣道も勉強も、どちらも全力で頑張る。

 

文武両道で輝く3年間になることと思います。

 

「英語が得意な剣道部員」をずっと、応援しています。

 

本当におめでとう!

 

Eさんのように、小学生から少しずつ積み重ねてきた力は、中学、高校、そしてその先へとつながっていきます。

 

まずは、英語に楽しく触れることから始まり、読む・書く・伝える力へ。

 

これが理想の流れです。

 

「英語って楽しい♪」から始めませんか?

 

現在、低学年のお子様の体験レッスンを受け付けています。

 

ぜひ、教室の様子を見に来てくださいね。

 

体験レッスンの内容は、こちらの記事になります。

   ↓

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

⚫︎「次は1分きるよ~!」100マス新記録と算数の楽しさ(小5・Tさん)

 

こんにちは。いわき市の子ども英語教室、渡邊 希です。

 

5年生の学年末、約半年ぶりに100マス計算のタイムが伸びたTさん。

 

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これまでの記録は、7月の1分16秒。

 

もう、年度内の新記録更新は難しいかな?と思われた3月10日。

 

とうとう、1分12秒!

 

新記録更新となりました。

 

今回は、算数クラスの感想を聞いてみました。

 

 

100マス計算の新記録を出せてうれしかった!!

 

次は1分きるよ~!

 

算数は予習復習がしっかりできた。

 

ミセスワタナベに教えてもらって分かったから、全然つまずかないでできた♪

 

算数クラスは楽しいです。

 

小5 Tさん

 

嬉しさと自信がそのまま伝わってきて、私もつい笑顔になります。

 

教室では、100マス計算を、毎回授業の最初に取り入れています。

 

それまで英語で楽しくワイワイ過ごしていた空気から、

 

「さあ、ここから算数でしっかり集中!」

 

と、気持ちを切り替える「スイッチ」にもなっています。

 

記録も1分前半になると、ここからは本当に高いレベル。

 

たった1秒縮めることさえ至難の業です。

 

だからこそ、今回の更新は本当に素晴らしいです。

 

速さだけを求めすぎると、本来の算数の力とは違ってしまうこともあります。

 

それでも100マス計算には間違いなく良い点があります。

 

・計算がスムーズになること

・集中する力がつくこと

・自分の努力の結果が数字ではっきり見えること

 

 

今回、Tさんの感想で嬉しかったのは、

 

「分かったから、つまずかなかった」

「算数クラスが楽しい」

 

という言葉。

 

予習・復習をしながら、しっかりと理解を深めていること。

 

それが自信につながり、「楽しい」という気持ちになるのだと思います。

 

集中して頑張る時間も、予習・復習も、「学ぶ楽しみ」として感じてくれていることが、本当にうれしいです。

 

現在、算数の体験レッスンも受け付けています。

 

ぜひ、教室の様子を見に来てくださいね。

 

こちらの記事から体験申し込みができます。

 

   ↓

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

⚫︎「一緒に通えて良かった!」2人での最後のオープンクラス(生徒さんの声)

 

こんにちは。いわき市の子ども英語教室、渡邊 希です。

 

前回は、オープンクラス後の保護者の方の感想を、ご紹介しました。

 

今回は、生徒さんからの感想を、ご紹介します。

 

長い文の本読みも歌も、すらすらとできた。

 

スピーチはつまずいたけれど、スピーチマップを見て思い出せた!

 

Kちゃんと発表するのは最後だったけど、楽しく上手にできた。

 

書けたり読めたりできる単語が増えた。

 

小5 Tさん

 

スピーチをスムーズに言えたことが、うれしかったです。

 

読める単語、書ける単語が増えました。

 

学校でも、わかる言葉が出てきて、復習できました。

 

Tちゃんと通えて、良かったし楽しかったです。

 

中学生になったら、今よりもっと話せるように、書けるようになりたいです。

 

Tちゃんとは別々になるけど頑張ります。

 

小6 Kさん

 

学年末になり、子どもたち自身が「できた」と感じていることが、とても伝わってきます。


また、学校でも「分かっている」と実感しているなんて、すばらしいです。


ひと学年違いの2人。


そんな小さなクラスでしたが、仲良く学んでいました。

 

 

2人から、こんな声ももらいました。

 

ミセスワタナベってこんな人!

 

・間違えているところをやさしく教えてくれる人

 

・やさしい人

 

・頭いい人

 

・おもしろい人

 

・笑わせてくれる人

 

・ずっと笑っている人!

 

「ずっと笑っている人!?」

 

思わず笑ってしまいましたが、とてもうれしい言葉です。

 

小6の生徒さんは、この春から中学生。


最後のオープンクラスとなりました。


中学校の英語の授業は、きっと大丈夫!


自信を持って受けることができるでしょう。

 

教室でも、新たな中学生の仲間とともに、さらに力を伸ばしていくことと思います。

 

小5の生徒さんも、これから新しいメンバーとともに、また新しいスタートです。


1年生から通ってくれて、この春から6年目。


クラスを引っ張ってくれること、間違いないでしょう。


仲良く学んできた2人。

 

これからは別々になりますが、一緒に積み重ねてきた力は、きっとそれぞれの支えになることでしょう。

 

これからも、それぞれのペースで前進して欲しいと思います。

 

教室では、子供たちの成長をこれからも、そっと支えていきます。

 

現在、体験レッスンを受け付けています。

 

ぜひ、教室の様子を見に来てくださいね。

 

体験レッスンの内容は、こちらの記事をタップしてください。

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