こんにちは。プラネット整形外科 代表院長のシン・ドンウです。
最近、当院の手術方法を模倣するようなケースが増えており、懸念を感じております。
見た目だけを似せることはできても、その中身や本質までは再現できないため、患者様が不利益を受けてしまうのではないかと心配しております。
そのため、表面的な印象に惑わされないよう、重要なポイントを2つお伝えいたします。
もし、どの切開リフトのクリニックも似て見えて選び方に迷われている場合は、ぜひ本日の内容をご参考ください。
切開リフト整形外科
さまざまな術式に柔軟に対応しているか
切開リフトには複数の手術方法が存在し、ミニリフト・フェイスリフト・ネックリフトなどはその種類を示します。
さらに細かく分けると、皮下リフト、筋膜下リフト、骨膜下リフトなど、さまざまな術式があります。
これらすべてを覚える必要はありませんが、「多くの方法が存在する」という点は知っておいていただきたいです。
問題なのは、一部のクリニックが特定の術式のみを強く勧めるケースです。
なぜ他の方法を提案しないのか、十分な説明がない場合は注意が必要です。
本来、術式が複数存在する理由は、患者様ごとに適した方法が異なるためです。
どの方法が最適かは個々の状態によって変わり、「これが絶対に一番良い」と言い切れるものではありません。
例えば、比較的若い方でたるみが軽度な場合は、ディーププレーンのみで十分なこともあります。
一方で、年齢を重ねた方はたるみが広範囲かつ複合的であるため、デュアルプレーンのような方法が適しているケースも多く見られます。
患者様に合った術式を見極めて提案するには、時間と手間がかかります。
しかし中には、効率を優先して特定の方法だけに絞るクリニックも存在します。
それでも私は、最善の結果のために一人ひとりに合った方法をご提案することを大切にしています。
日々、再手術のご相談を受ける中で、その重要性を強く感じているからです。
そのため当院では、副作用のリスクを最小限に抑えるためにも、丁寧で十分な説明を心がけています。
他院を選ばれる場合であっても、ぜひ正しい情報に基づいてご判断ください。
切開リフト整形外科
医師の考え方がご自身に合っているか
もう一つ大切なのは、医師の治療方針や美的感覚がご自身に合っているかどうかです。
医師によって手術のスタイルは異なり、
華やかさを重視する方、バランスを重視する方、自然さを重視する方などさまざまです。
私は、できるだけ自然に見える仕上がりと、日常生活への早期復帰を重視しています。

切開リフトは中顔面〜下顔面のたるみやしわを改善する手術ですが、
首の下や眉上のたるみまでは改善できない場合もあります。
そのため、全体のバランスが崩れ、満足度に影響することもあります。
だからこそ私は、1回の手術でできるだけ自然で調和の取れた結果を目指しています。
クリニックを選ぶ際は、医師としっかり対話を行い、その考え方や方針を理解することが重要です。
また、医師が発信している文章やインタビュー、動画などを参考にすることで、普段の考え方や姿勢を知ることもできます。
もちろん直接お話しいただくのが一番ですが、こうした情報も判断材料として役立ちます。
当院でも、手術のビフォーアフターや回復期間、副作用、費用、痛みなどについて詳しくご案内しておりますので、ぜひご参考ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
プラネット整形外科
代表院長 シン・ドンウ
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