こんにちは。プラネット整形外科のシン・ドンウ院長です。
多くの方がインターネットを通じて、「切開リフトの持続期間は約10年」といった情報をご覧になっているかと思います。
当院でもこれまで一般的に、5〜10年ほど若々しい状態を維持できるとご説明してまいりました。
しかし実際のところ、この“持続期間”という考え方はもう少し複雑です。
というのも、切開リフトはシリコンのような外部素材を挿入する手術ではないため、
「一定期間が過ぎたら効果がなくなる」と明確に区切ることが難しい施術だからです。
では、なぜ多くの方が持続期間を気にされるのでしょうか。
それは、大きな決断をして手術を受けたあと、時間の経過とともに再びたるんでしまうのではないか、という不安があるからだと思います。
実際、多くの患者様は術後すぐの変化を最も気に入られ、その変化がとても印象的だからこそ、「どれくらい続くのか」が気になるのです。
そのため、「どのくらい持つか」よりも、
「どのようにすればその結果を長く維持できるか」を考えることの方が重要です。
今回は、切開リフト後の効果をできるだけ長く保つためのポイントについてお話しします。
あまり詳しく語られることの少ない内容ですので、ぜひ最後までご覧ください。
切開リフト維持期間
「老化のスピードを遅らせる」ことが大切
切開リフトを受けられた方の多くは、得られた若々しさをできるだけ長く保ちたいとお考えになります。
一般的には、その効果は5〜10年程度持続すると言われています。
しかし重要なのは、その若返りが“止まる”わけではないという点です。
手術後も、自然な老化はゆっくりと進行していきます。
重力の影響を完全に止めることはできません。
では、いわゆる「10年」という期間が経過した後はどうなるのでしょうか。
例えば、70代で手術を受けて60代のように見える状態になった場合、
10年後の80代でも、60代後半〜70代前半の印象を保っていることが多いです。
つまり、老化が止まるのではなく、「進行のスピードが緩やかになる」ということです。
そのため、この効果をできるだけ長く維持するためにはどうすればよいか、
術後の過ごし方やケアを考えることがとても重要になります。
切開リフト維持期間
術後のケアが結果を左右します
せっかく手術で得た若々しさを、できるだけ長く維持したいと思われるのは当然のことです。
特に、術後直後の引き上がった状態を長く保ちたいというのは、ほとんどの患者様に共通するご希望です。
そのため当院では、手術だけでなく術後のケアにも非常に力を入れております。
例えば、ウルセラなどの施術を組み合わせることで、筋膜層を強化し、リフト効果の持続をより高めることが可能です。
実際に、術後のケアをしっかり行われている方は、そうでない方と比べて、より長期間にわたり良好な状態を維持されています。
これは、手術と同じくらいアフターケアが重要であることを示しています。
したがって、切開リフトをご検討される際は、手術そのものだけでなく、その後のケアまで含めて総合的に考えることが大切です。
プラネット整形外科では、このようなトータルケアを通じて、より良い結果をご提供できるよう努めております。
切開リフトの持続期間や、術後のケアについてさらに詳しく知りたい方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
プラネット整形外科
シン・ドンウ院長
公式LINE
公式HP
Before&After








