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こんにちは、通りすがりのヒーラー光風(みつかぜ)です。

 

まずは浄化浄霊の詩から。

 

ここにたどり着いた方が浄められ、

 

怒りや悲しみの放棄ができるよう祈ります。

 

 
-----------------------*☽
 
道光る
陽射し浴びては
はるしかの
こごえしじまの
ハクシンを得る
 
☼*-----------------------
 
*この詩は、実際に声に出して読むことでエネルギーの巡りを良くする効果があります。
 
今、自分が苦しみや悲しみを抱えている、と感じる方も、そうではない方も、試してみてくださいね!

 

 

 

このブログでは、わたしの創造空間で起こるさまざまな出来事をシェアしています。

 

希望の欠片(かけら)を持つ少女 第11話です。

 

今回で最終話となります。

 

この物語を書いている間に、たくさんの変化がありました。

 

実は、ブログのフォローをすべて外さなくてはならないくらい、大きなエネルギーの負荷を抱えていました。

 

(祝福企画も頓挫してしまい、大変申し訳なく思っています・・・涙)

 

結局、王族との関係性について、はっきりとした答えは出せないで終わってしまいます。

 

ただ、実際にこのお話は、先日アップしたスピリチュアルメッセージにリンクしています。

 

 

 

 

そして、現在、世界大戦への長い導火線となるかもしれない、イランとイスラエルの対立を示唆していたと思います。

 

これから2030年へ向けて、あなた自身が、どのような未来を描きたいのか。

 

それを問われていると感じていただけたら幸いです。

 

*このものがたりは、わたしの空想ではなく、視(み)させていただいた女性の、現状のこころの世界を描いています。

 

 

未来への夢

わたしたちは怖くて泣いていた。

精神世界も現実も同じ。

ひとりで立つことを覚えるまで、覚悟ができるまで、足元には沈むような沼がある気がして、どうしても動けなかった。

沈んだらどうしよう。

うまくいかなかったらどうしよう。

失敗したらどうしよう・・・。

そんな不安が創造空間で現実となり、本当に草の大地がぬかるみ、足首が沈んでいくのを感じた。

 

泣いてちゃだめなんだ。

わたしは、神さまがいなくても「わたしを信じて」いかなくちゃいけない。

わたしが決めたことで世界が良くなる方向に行くようにするには・・・

 

「大きな目標、未来への夢が必要だ」

 

わたしはそのことに改めて気づき、彼女を見るために顔を上げた。

「内なる自分と、未来の夢を決めよう」

わたしは彼女に提案した。

「未来の夢・・・?」

「そう。目標や夢がないから覚悟もできないし、進めない。挫折して弱くなるんだ」

「・・・そっか」

「どうせ誰も見てないから、やってみよう。内なる世界で自分と対話しよう」

「うん・・・!」

わたしと彼女は草の上に胡坐をかいて座り、瞑想モードに入っていった。

 

ご先祖さまの答え

瞑想の中では、いつか対話した、原初のご先祖さまがわたしに答えをくれた。

 

それは、

 

・こころの世界のつながりを、先祖慰霊を続けながら広げていくこと

・希望の欠片を見つけ、希望を人の心に宿し続ける活動を続ける
 

・この世界に希望を広げること

・ひとりひとりの心の中に希望の光を宿すこと

 

だった。

 

ご先祖様に、以前から言われていることを実行していくだけ。

それを改めて確認する時間となった。


大きく深呼吸をして、瞑想を終える。

ほどなく、彼女も瞳をひらく。

わたしたちはおたがいの視線を合わせると、満ち足りた表情で頷いた。

彼女も、内なる自分に見出せる何かがあったのだろう。

 

彼女は、すくっと立ち上がる。
 

その姿は、もう幻のようでも、消え入りそうなオーラもまとっていなかった。

高く照る太陽の光に晒されて、強く輝いて見えた。

「一緒に、歩もう」

彼女は言う。

「うん、一緒に」

 


現実では、SNSですれ違うだけの関係だとしても、この場所ではお互いの魂の成長を確かめ合える。

光風「ここには、いつでも来ていいから」

女性「・・・むしろ、ここにいた方が安全なんだけどね」

彼女は、苦笑いする。

 

おたがいに、現実という戦場へ戻る。

「祈ってる」

わたしは言った。

「うん!ありがとう。戦ってくる・・・いろんなものと」

「ファイトだよ」

「負けないよ。一緒に頑張ってくれる人が、魂の世界に現れたんだから・・・絶対に、期待を裏切らないから」

「うん。背負いすぎないでね」

「ありがとう。あ・・・名前、なんだっけ」

「光風だよ。笑」

「そっか、光風。また会おう、絶対に。わたしの心にも遊びに来て」

「わかった。またね」

彼女は片手をあげて、勇ましい顔つきで創造世界を後にした。

彼女のこれからが、花咲く日々になっていくように、わたしは両手を組んで祈った。

 

重要なことは、未来において何が起こるかではない。


いかなる未来を今日の思考と行動に織り込むか。

 

どこまで先を見るか。

 

それらのことを、いかに、今日の意思決定に反映させるかである。

 

(ピーター・ドラッカー)

 

 

(完)

 

 

 

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