こんにちは。
通りすがりのヒーラー光風(みつかぜ)です。
今日の天気の祈りも、意外なところから始まりました。
◆天気の祈りについては、こちらの記事をご覧ください。
天気の祈り2025.08.15
今日は、平岸霊園という墓地の前でした。
お盆だし、終戦の日だし、当然だよね。笑
でもこれ天気の祈りにつながるの?という疑問をもちつつ・・・
自宅のお仏壇前で祈った方がいいかな?と思い、あの世から帰宅中の父にたずねたところ。
「パソコン前で祈っていいよ」と言われたので、そのままデスクで祈りました。
様々な、そして複雑な社会問題となっているお墓。
わたしは昨年父を亡くしました。
お墓に入れるのも、お仏壇の棚にお骨を入れておくのも同じではないか?
今はまだそう思っていて、墓地の申し込みを検討していません。
『骨にはエネルギーがある』
とも感じているので、大切に扱い、心が動いた時にお墓にするか、散骨にするか、その他あれば考えたいと思っています。
トキの羽ばたきと戦没者の追悼
霊園前での祈り。
創造界(天界)からプネウマの力を降ろす。
(プネウマ・・・いわゆる霊的エネルギー)
その力は墓地を取り囲み、羽衣のようにやわらかく変化した。
わたしはやわらかな羽衣に包まれる墓地の前で祈る。
お墓参りをしてもらえないご先祖様には、代理での祈り。
「お墓参りが面倒だ」「墓などいらない」というご家族様の想いは、放置せず感じ切る。
行きたくても行けない環境の方の「情けない」「偲んでやれない」という申し訳なさには同情で寄り添う。
祈りの形は、羽衣にあらわされていく。
羽衣は、薄い桃色がかった鳥へと変化する。
トキだ。
わたしが以前いた時空では、トキが日本国家の国鳥だった。
終戦の日も重なり、戦没者の慰霊も兼ねて、天界はこの鳥を舞わせたのだろう。
第二次世界大戦時に、国を守護していた鳥でもあるのかもしれない。
あるいは特攻隊を守護する火の鳥に例えられたか…。
わたしはそんなふうに思った。
トキは、霊園にとりのこされたまま天へ上がる道を見失った魂たちを連れ、空へ飛び立つ。
高く高く、太陽の輝きのある方へ。
この祈りが天気にどう関わるのかは何も示されなかった。
わたしが気づいていない関連性があるのかもしれない。
ただただ、視えた出来事にふさわしい結果が現実の天候にあらわされる事を祈ろう。
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