お早うございます。
昨夜、Harukaは帰りました。
今日から9月です。
道場の子供たちは今日から学校です。
皆さんも週末休んで今日から出勤かと思います。
私も今日から仕事を再開します。とりあえず、絵を描ける体力は確保できました。
今月の支払いをなんとかしなければなりません。まぁ、それはあとから考えるとしましょう。
私の話をさせていただくと髪がボッサボサに伸びました。今すぐに実家に切りに行けるワケではないのでこのまま伸ばします。
今回、道場の子供たちが馬場のオジさんとオバさんのところに映像を見るように言いに乗り込もうぜ、高田馬場だろ、余裕じゃん、と言ってくれたことが嬉しかったです。道場からだと電車で片道2時間50分以上かかります。もうこんなに大きくなったんだなぁ、と感じさせられました。
昨夜、シダマツ・ペアの試合を見ました。
今朝、Gunさんと話しました。
おぉ、大丈夫か、今日から9月だな、いろいろと大変だったが、まぁ切り替えてやって行こうぜ、お前のことを応援している人たちもたくさん居ると思うからよ、と言われました。
ありがとう、オレもよ、応援する人たちの声を無視というか考えてない時があるんだ、よくないよな、と言いました。
そうだぞ、人間は協調し合い尊重し合って生きているからな、独断先行はよろしくないぞ、まぁ、それだけ冷静に自分が解ってりゃぁ大丈夫だ、迷うことなく自分を発信していけばいい、と言われました。
今日から仕事を始めるんだ、Gunさんの使ってくれた薬のおかげで体がかなり回復できてると思うんだ、ありがとう、Gunさん、と言いました。
まぁ、その通りだ、無理するな、と言われました。
えーと。今、午前の10時です。
仕事を始めています。
乾かしながら進めて行ってます。
Gunさんの薬のおかげで手の指の先まで生命力がみなぎってます。指の力がヘラに負けません。これだとかなり『力』を使って描けます。
Gunさんは本当にすごい医師だなぁ、と感じています。
今日、結構、進むと思います。
今、透明水彩で描いているところで、実はまだメタリックをかぶせるところまで行ってません。メタリックと言っても「スーパービジョン」と「デュアル・メタリック・ブラッシュ」もあります。次は「デュアル・メタリック・ブラッシュ」を入れる予定です。
ヘラで描いているところで筆もまだ使う段階ではありません。
なんとかしてマンスリー・アートの出展にこぎつきたいと思っています。新しい額なんて買えなくて構いません。体裁など、どうでもいいです。なんとかして新作をまず1作、完成させたいです。絵を完成させるという生活から遠ざかっています。遠ざかっているというより、かけ離れてしまっています。これはもう「きっかけ」をつかめるようになるまでモガくしか術がありません。染料も無駄に消費します。ご飯など口にしている場合ではありません。毎日、描いて描いて描き続けて、ぶっ倒れての連続でやっとこさ得られるのが「きっかけ」というものです。無論、「きっかけ」だけでは絵は完成しません。つまり絵を完成させる力は保持しているのですが実家でこき使われ過ぎると集中できる時間が奪われてなにも残りません。実家のジジイの件は終わらせて当然のことで詰まるところ絵の仕事が進まなければ生活が成り立ちません。いい加減に実家のことは終わらせたことにしてくれないと、こちらもやってられません。ある程度、余裕を持って仕事をしているつもりでも実家に呼ばれてこき使われてすべてを奪われてから追い込まれて仕事をし続けるハメにおとしいれられるのもいい加減にしてもらいたい。
とにかく踏ん張ります。
今、部屋が大変なことになっていて部屋で撮影ができません。あとで部屋で撮影ができるようにします。
今日、チェンがくる予定だったのですが『田島、集中してくれ、とにかく絵を進めてくれ、オレが行くと制作の邪魔になるから行かないよ』と今しがた電話がかかってきました。
途中経過です。『デュアル・メタリック・ブラッシュ』のインクが切れました(インクが切れることは解っていました、デュアル・メタリック・ブラッシュと言っても1本300円しません、それを買う時間とお金くらい与えてください、実家でこき使われているとそれすらもできません、みんなが田島が可哀想だと言っています)。発注しました。練り消しも発注しました。他にもいくつか発注しました。「きっかけ」をつかみかけています。
「デュアル・メタリック・ブラッシュ」が届くまでに、こちらの作品にガンダム・マーカー を入れる作業をします。ガンダム・マーカーも、うちに1本しかありません(実家でこき使われて買いに行く時間とお金がありませんでした)。穂先を潰さないように慎重に使います。『新訳:春の風』はガンダム・マーカー をかすれさせて描くので穂先のコンディションは大切です。
今回はオフクロが覚悟を決めてお金をお借りすることにしました。
私は覚悟を決めて絵の仕事に集中することに決めました。覚悟は常にくくってます。私たちが苦労してとってくる契約をオフクロがぶち壊して行きます。私たちはなにも問題など起こしてさえいないのでハッキリ言わせてもらいますが、馬場のオバさんもそうですがオフクロの周囲の人間は私たちに対する考えが逐一、トチ狂っています。今回、オフクロがオバさんからお金をお借りするかもしれませんが、そこはハッキリと言わせてもらいます。本当に私たちはオフクロの周囲の人間にも社会の人たちにもなにもしていません。私たちから言わせてもらうとオフクロの周囲の人間の邪推(じゃすい:ひがみから、悪いほうに推測すること)ですよね。
メタルヒーローDVDコレクションの続きを見ました。電話で久しぶりにチェンとメタルヒーローDVDコレクションの話で盛り上がりました。チェンがスチール撮影用の『アイアンウルフ』に乗らせてもらったそうです。国内にしかなくて2台しかないということです。チェンは大型自動二輪の免許を持っています。ブイマックスとかハーレーとか乗っちゃう男です。都内を走るのに自分の軍用車両のジープで充分だとは言っています。
チェンの軍用車両のジープは車体とかはそのままで、あとはすべて新しくしてメンテナンスしてあります。車体はバズーカの砲弾とかミサイルがかすった跡とか銃創はそのままです。街で停車していると『写真、撮らせてください』と凄いです。年式は確か1980年代のジープです。海外だと戦争で18歳に満たない子供たちが軍用車両のジープを運転するのは当たり前だったそうです。自分の会社から借金をして車体のモスグリーンのカラーリングをし直そうかな、と言ってます。社長、もういい加減にしてタクシーを使ってください、と社のかたたちから言われています。日本人はそういうところだけ気が小さいな、とチェンは言っています。いやいや、お前の危機意識がおかしいんだよ、と私は言いました。ギャラリー原宿には何回か乗っけてってもらってます。裏原宿を通った時に警察から注意をされて以来、裏原宿は走っていません。なので原宿駅でおろしてもらって回収してもらってです。竹下通りの半分のところの道でおろしてもらって回収してもらってでもいいんですけど、頻繁にタクシーが通る道なので軍用車両のジープが停車しているとタクシーの運転手さんが警察に通報します。別にこちらは悪いことをしているワケではないのですが警察が来るとうるさいです。危険な物は所持していないか、とかね。所持してるワケがないでしょうに。法定速度内で走っているのですが私はジープは怖いです。屋根がないのでね。シートベルトはしています。チェンの会社のかたに聞いたのですがチェンは自分の気に入った人物でないとジープの相席に乗せないそうです。それはかつて戦場を共にしたジープという認識を持ち続けているからだそうです。チェンのジープはこの(↓)型に近いです。もうちょっとモダンな感じです。正式にはミリタリージープと言うらしいです。完全なミリタリージープだと国内の米軍基地以外では国内の一般道は走らせられないそうです。チェンはなにか許可を得て走ってるそうです。
こんな(↓)感じかな。まぁ、軍用車両のジープでなくても、今、カスタムジープとかゴツいジープが流行ってますよね。
田島 浩司






