統べる者 | 田島浩司と作品―表現する―

田島浩司と作品―表現する―

カタログ&パンフレット

お早うございます。

 

 

 

 

 

 

 

今日、ちょっと仕事を進めたいです。

 

 

ずっと実家のことで足を引っ張られてます。

 

 

未支給年金の手続きの手引きも私がしなければなりません。申請の届出はオフクロがします。

 

 

オフクロにはちょっと怒ったんですけど「人が1人、死んでるんだぞ!」と怒りました。

 

 

遺族年金の支給に対して『それがどうしたの?』という態度を取ったのでね。

 

 

ジジイ、ジジイ、も構わないですけど公私混同はとにかく良くないですよね。

 

 

あと、兄貴が『葬儀代を出したのはオレだ!、お前らには線香をあげさせねえ!』ということもなくなったので、オフクロに「線香を買って来てジジイのお骨の前で火を灯すといいよ」と言いました。私もジジイのお骨に線香をあげに行きます。そもそも喪主を決めてない時点で『線香をあげさせねえ!』というのもおかしな話なんですけどね。

 

 

とにかく仕事を進めます。今日で7月が終わりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

Gunさんと話しました。

 

 

そうか、もう少しで実家のことは終わるか、よく大変な中をやって来たよな、今回はジジイの借金の返済と支払いが大変だったよ、まずジジイが病院に搬送されたその日に在宅介護ができないこと・死亡した場合の死亡処置を病院側に提言したこと・延命措置は取らないこと・ジジイの病院費に関して母ちゃんの名義は貸しただけだと、この4点を病院側に電光石火で明白に伝えた判断が凄まじかったな、と言われました。

 

 

あぁ、ジジイが病院に搬送された時点でジジイが自分の年金を隠し続けてたからな、ジジイの病院の支払いのことでは病院からさんざん突っ掛かられた、ジジイの年金証書がうちに届けばハッキリすることだったし、あぁこれは成年後見人を立てるしかねえと思ったよ、と言いました。

 

 

それで弁護士が成年後見人に決まった時点で弁護士のポッケから100万円まで出せることも見通してたということか、と言われました。

 

 

兄貴がジジイの病院代の支払いの途中段階で立替金として50万円を出したのはなぜそうしたのかはちょっとオレは理解できないし、葬儀代に立替金として60万円ちょっとも出したという意図も理解できないよな、病院代はハナからモリヤに任せりゃそれでよかったし葬儀代は西の師範が15万円を用意してくれていたから10万円のプランで葬儀を行えばよかっただけのことだ、と言いました。

 

 

土支田への移設も兄貴の独善だったというじゃねえか、通常は入院した病院で穏やかに最期を遂げさせてあげるのが1番だ、ジジイが1年もたないことは病院が周知のことだったはずだからよ、と言われました。

 

 

今回のジジイの件に関しては兄貴は1ことオレの指示をあおぐべきだった、結局、ナカモトもモリヤもオレの指示に従った形だ、オレの指示が的確だとナカモトもモリヤも判断したからに他ならない、と言いました。

 

 

モリヤ自身、自分のポッケから100万円を出すという決断が最後までできなかったんだな、今回は難しい決断が続いた、すべての判断を統べる存在が不可欠だった、お前、どこで自覚したんだよ、と言われました。

 

 

ジジイが病院に搬送された時だ、と言いました。

 

 

そりゃすげえ、ジジイ(師範のこと)が見込んだ男だ、と言われました。

 

 

今回の件に関して兄貴は『自分では何もできない』と解答した時点でなにも手をつける必要がなかったのにな、オレから言わせてもらうとナカモトの経験力がなにより希薄だったし、モリヤも経験不足と自覚不足が祟った、と言いました。

 

 

 

 

 

 

 

兄貴よ。

 

 

貴様の悪だくみ。

 

 

すべて見通した。

 

 

近日中にさらす。

 

 

オレは貴様の背後にどんな黒幕が付いていても関係ない。

 

 

オレは絵の世界で登り詰めればいい。

 

 

1つ言っておく。

 

 

悪党の末路は決まっている。

 

 

例外なくすべて地獄に落ちる。

 

 

           田島 浩司