正義の味方よ 永遠に | 田島浩司と作品―表現する―

田島浩司と作品―表現する―

カタログ&パンフレット

お早うございます。

 

 

 

 

 

 

 

昨日は疲れ切って眠ってしまいました。

 

 

「いいね」のお返しが遅れて申し訳ありません。

 

 

昨夜、眠ってやっと体調が元に戻った感じです。

 

 

今日からまた頑張ります。

 

 

 

 

 

ウェイト計測しました。ここのところ爆食した理由はオフクロが電話で喰ってかかってくるからです。

 

 

 

 

 

 

 

今朝、Harukaのお父さんと話しました。田島くん、ギャラリー原宿のインスタグラムの「春の風」の写真を見たよ、すごく深い青が強調されているね、田島くんたちは良い仕事をしているね、と言われました。ありがとうございます、ギリギリのところで食らいついてますけどオフクロと兄貴を背負いながらだと潰れることは解っています、と言いました。そうか、悩んでいるんだね、田島くんたちとて万能では無い、田島くんはケースワーカーでもないしヘルパーでもないし施設の職員でもない、田島くんたちの使命についてお母さんとお兄さんに理解してもらう必要があるとボクは思う、田島くんたちの使命をもう1度、聞いていいかな?、と言われました。私たちの使命は人助けおよびレスキューです、以上です、と言いました。そうか、誇り高い息子だよね、とお父さんが泣いてました。お父さん、私はGunさんたちと精一杯やれたと思ってます、除隊したら家族みんなでゆっくりと過ごそうと思ってます、と言いました。そうだね、田島くんのお母さんの周囲は田島くんのことを誰1人として正確に認めなかった、それは田島くんのお母さんが田島くんのことを第3者の誰にも正確に伝えなかったからだ、と言われました。お父さん、私はもう充分なんです、オフクロは自分の周囲に私のことを誰1人にも正確に伝えませんでした、オフクロとはそもそもがその程度の関係性でしたしこれで良かったのだと思います、オフクロに期待することはなにもありません、と言いました。 

 

 

 

 

 

 

 

チェンと話しました。そうかぁ、残念だよなぁ、田島って正義のヒーローを絵に描いたような時間の使い方だったと思うんだけどな、オフクロさん、なにも理解してなかったよな、オレはよ、田島みたいな男が世のため人のために頑張ってるって事実に歓喜に沸いた、感動した、と言われました。ありがとうな、と言いました。田島、除隊したらなにかやりたいことはないのか?、と聞かれました。とりあえずHarukaとゆっくりして子供たちとゆっくりしてだな、実家の連中にはなにも報告することはないよ、と言いました。そうか、淋しい話だな、田島はどんな時でも自分のしていることに夢を持っているよな、と言われました。あぁ、夢を持たないと人間は生きていけないと師範が言っていたよ、と言いました。

 

 

 

 

 

 

 

Gunさんと話しました。

 

 

除隊の話か、まだ辞令はおりねえよ、田島はよ、ゆっくりと道場に泊まりに来いよ、みんなでメシ食って風呂に入って雑魚寝してよ、そういう時間があって許されるだろ、Kataが田島と将棋をさしたいと言ってるぞ、Kataが上京して1敗を喫したのは田島だけだからな、Taiもよ、田島と女王蜂の剥製で語りたいと言ってるよ、Taiが言ってるけど新種の女王蜂が発見されてるらしいぜ、師範代は田島と海のものを食べたいと言ってるよ、オレとはまた牛乳を飲もうぜ、と言ってました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では仕事します。

 

 

 

 

 

 

 

買い出しから帰宅しました。

 

 

お金を届けるのは助かりますが断続してお金を届けるんですよ。

 

 

そうすると断続しての一括買いを繰り返すんですよ。

 

 

逐一、断続しての一括買いのたびに2階と1階をのぼりおりです。

 

 

やってみると解りますが滅茶苦茶キツいです。

 

 

こんなことを繰り返していると正直、仕事どころではないんですよ。

 

 

契約を壊すと、こういうことになります。

 

 

オフクロは外で契約を壊したおぼえは無いという言い逃れを使うんですけど、じゃぁ言わせてもらいます。

 

 

1回目の出版社との契約の時に睡眠薬が効いている私の体にオフクロが背後から飛びかかってきて左足を持っていかれて歩行が完全に不可能の状態にされました。その状態でどうやって出版社を細かく回ったり?、千代田区・中央区・文京区を細かく回れと言うんでしょうか?。

 

 

2回目の企業との契約の時ですが、オフクロに散々、喰ってかかられて、散々、喧嘩を売られて、面白いように制作時間を削られて10月と11月と12月の納期を私たちは破りました。不眠不休で仕事をして踏ん張りましたがオフクロの悪行が止まることはありませんでした。

 

 

これらのどこが契約を壊したおぼえがないということになるんでしょうか。単にあんたが相手のかたに、しっかりと説明をしてないだけのことだろ。

 

 

いい加減にしろ。

 

 

オフクロに引っかき回されて、もう、みんな、ヘトヘトです。

 

 

今日、お金を届けたと言いますけど、今日って週末の土曜っすよ。部屋でゆっくりと仕事させてくださいよ。

 

 

 

 

 

 

 

Gunさんから連絡をいただきました。

 

 

おい、田島、ブログを読んだよ、体がボキボキとか鳴らねえか?、と聞かれました。

 

 

うん、眠った時にボキボキ鳴るよ、と答えました。

 

 

そりゃ、いかん、今日はゆっくりと横になってろ、明日、施術に行く、と言われました。

 

 

解った、と言いました。

 

 

明日、Gunさんが施術に来てくれるそうです。

 

 

まだトレーニングを再開しない状況で体に無理な負担をかけないでくれ、とGunさんから言われました。

 

 

ギャラリー原宿に搬入・搬出に行くくらいならギリギリOKは出せるというだけだ、と言われました。ギャラリーにちゃんとご挨拶してるのか?、と聞かれました。いや、展示でお世話になる時にご挨拶するんだよ、と答えました。そぉかぁ?、普段からご挨拶して当たり前のことだぞ、と言われました。オレはな、ネットで検索してヒットするってことが当たり前だとは受け取れねえんだ、駆動系の回線が1本、切れればつながらなくなる、特に田島の部屋のパソコンも電話ももう古い、駆動系の回線が1本でも切れればつながらない、ここのところの田島のブログを読んでいると『つながること』があたかも当たり前のような書き方をしている、ちゃんとギャラリーにご挨拶しろ、道場の土地にくれば日常的にみんなでやってることじゃねえか、とGunさんに言われました。

 

 

チェンが、Gunさんの言う通りだ、オレもネットで検索してヒットすること、『つながること』があたかも当たり前だと受け取っていた、ギャラリーにご挨拶をさせていただこうな、と言われました。

 

 

田島、違和感を感じるだろ、それは暑さだ、暑くなってきてるからな、気をつけろ、とGunさんに言われました。

 

 

なにせ、田島の部屋は物が多すぎる、これから暑くなるからな、テレビもエアコンも冷風扇もパソコンも電話もすべて電気系統で作動している、駆動系の回線が切れた時はどこが切れたのかの確認ができるくらいまで部屋の物を減らせ、とGunさんに言われました。

 

 

あとな、田島と距離を置いたのは母ちゃんかもしれねえ、だがお前を産んでくれたオフクロさんだ、勘違いするな、幼い頃、母ちゃんと遊んだガキの頃の記憶が1番、楽しかった、オレもTaiもKataも師範代も同じだ、と言われました。

 

 

今、お前に言ったことは道場の子供たちにも言った、と言われました。道場の子供たちからすればオレたちが親じゃないか、NobuとKENには想い出を作ってあげられてねえと、みんなと話してる。これから想い出を作ってあげような、とGunさんに言われました。

 

 

 

 

 

 

 

ジジイ(師範のこと)が言っていたが、オレたちが率先して動くことで世の不遇の子供たちの設備面・投資面をまかなってくださるかたや団体が有志で名乗り出ていただける可能性が生じる。設備面・投資面が、どんなにわずかな単位でも有り難いお話だ。だがそれは現実には5年後、10年後という話だ。オレたち5人で出来ることに限度はある。だが、その未来のモデムを導けたら世の中はきっと良くなるとオレたちは信じている。オレたちは不遇の子供たちをネットなどに載せて子供たちを餌や「さらし者」にする大人や親たちとつながることが本懐でも目的でもない。テレビからの取材をさせてくれという話も断り続けている、とGunさんが言いました。

 

 

そんなことを優先するより土地で地道に活動を続けることだ。もしかすればうちの道場の子供たちが大きくなってオレたちの意志を紡いでくれる存在が現れる可能性は否定できない。一進一退、オレたちはハナから難しい選択を迫られている、近道はない、とGunさんが言いました。

 

 

             田島 浩司