業 | 田島浩司と作品―表現する―

田島浩司と作品―表現する―

カタログ&パンフレット

お早うございます。

 

 

 

 

 

 

 

今朝、Harukaのお父さんと話しました。田島くん、昨日のブログを読ませてもらったよ、要するに田島くんがお母さんとお兄さんの命を救った理由は可能であれば最後の作業の実家の遺産分割協議の力になってもらいたいから、でも田島くんたちの経験から言ってお母さんとお兄さんは命を救ってもらった恩義などはまるで無視して自分本位にとばっちり合い田島くんに喰ってかかるだけのエンディングだということも解っていたことなんだね、お母さんとお兄さんが自分から進んで自分たちの言動を慎めればいいことなんだけど裏切られた者たちのサガから言って慎んだ上で田島くんに協力することは不可能なんだね、と言われました。はい、エンディングが解り切っていて実家のプロセスを消化する行為も虚しくて、オフクロなどは私が着手した6月から即刻、牙を剥いて来ました、兄貴は兄貴で去年の6月から即刻、実家を売却処分するという嘘を振りかざしてきました、だったらお前らでジジイの残した借金の返済とジジイの残した法的手続きの解決をやってくれという話だったんですけど、と言いました。そうか、お母さんとお兄さんは寸分たがわずして先人の残した知恵のシナリオ通りに愚かな行動を繰り返してきたワケだね、と言われました。確かに師範は『田島の家族が困った時、力になってあげなさい』とは言いましたが世帯主の死後のことまで力になってあげなさいという主旨で語ってはいませんでした、と言いました。長男が父親のコピーでしか無い一家のケースは非常に難しいとされている、まったく柔軟性の無い人間が一家の長であったり長男である場合、説得の手段が存在しない、一家の長や長男のシャクに触らない範囲内でそれとなく見守り続けるしかないと田島くんが語っていた、田島くんの父親とお兄さんは傍若無人もはなはだしい業の存在だという話なんだね、と言われました。

 

 

 

 

 

 

 

チェンと話しました。田島はよくここまでやったよ、最後、兄貴が遺産分割協議書の署名捺印をして相続代理人を田島に一任すればいいだけの話なんだがな、オフクロさんもよ、公私混同をおかして田島をこき使うことは辞めてもらいたいんだけどよ、田島たちは最初の段階からエンディングが解っていた話なんだな、と言われました。まぁな、オフクロは去年の6月の段階でオレに喰ってかかっていたし、兄貴は去年の6月の段階で嘘をついていた、もうほぼほぼ救えねえという話だった、ナカモトが実家に介入してきてもオレは実家のことを無視して府中に帰ることはできた、と言いました。

 

 

 

 

 

 

 

Gunさんと話しました。

 

 

田島は義理堅い男だからな、母ちゃんと兄貴が首をくくって自殺することが解っていた、現実にそれを目前にしては放っておけなかった、そもそもの話、田島の実家の家族は最後、自滅して息絶える未来が解っていたから田島は外で家族を作っただけのことなんだがな、田島が実家の家族に善意を傾けても踏みにじられる結末だけなのは解っていた、と言われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では仕事します。

 

 

 

 

 

 

 

今、『薬のもと』が取れなくて精神科の薬の供給が逼迫しています。

 

 

明らかに昔と比べると精神疾患者やうつ、といった部類の患者が増えましたね。

 

 

『薬のもと』というのはデパスといったものに関しても麻薬のもとから抽出されるのでは無いんです。

 

 

正真正銘の薬草から抽出されてるんです。

 

 

『薬のもと』からの抽出率は10%に満たないと言われています。

 

 

私たちの身の回りで私たちの生活を補ってくれている物はたくさんあります。

 

 

たとえば肺がんの患者さんが飲まれる薬は昔は保険が効きませんでした。現在は保険が適用されるようになって一般薬に近いものになりました。

 

 

湿布なども昔は手のかかる造りの物でした。今はモーラス・テープに変わっています。モーラス・テープは化学物質などから作れるので安定の供給率です。

 

 

現在、コンタクトレンズが数、作れなくなっています。『コンタクトレンズのもと』が需要量に合わせて作れなくなりつつあります。使い捨てコンタクトは画期的ですがこれだけの廃棄量が為されるとね。これから価格を上げて供給を減らす形になるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

進めています。これは確実に仕上げる描き方です。これからラメとメタリックを塗り込んでいきます。

 

 

 

 

 

 

 

『鬼滅の刃』はわからない話ではないのですが劇中では無惨は敗れ、現実には『狼丸(ろうがん)』は封印、藤の花の一族の末裔である私は脳動脈瘤で死ぬ、つまり病死の末路が待ち受けています。起こりうる現実には限界があるワケです。道場の子供たちは現実が解っていますが推しメンとか推し変のかたたちにはイマイチ解らないワケです。コミック文化と言えばそれまでなんでしょうけれども、私たち隔世遺伝者がコミック文化から影響を受けるかといえば受けないんですよ。劇中の鬼イコール現実の異形の存在ではないんですよね。絶対領域と言うのですが現実というものにはこの生命界の定義付けがあるんです。主観と客観を場面上や設定上で使い分けるのがフィクションだと受け取られてください。そもそもの話、生命や生命界というものには設計図が無いんです。『鬼滅の刃』では鬼舞辻無惨というフィクションが初めから設計されています。この世界では存在し得ないです。ゾンビが実在するのか、とか、バンパイアが実在するのか、という話だと解釈されるかたも居るのかもしれませんが、ゾンビもバンパイアも初めから人為的な設計の影響を受けたものです。まぁ、ともかく『狼丸(ろうがん)』は我々の手で封印しました。『狼丸(ろうがん)』を封印しても戦争は起こりました。都度、都度、師範がおっしゃっていましたが人類は戦凶を産むと言ってました。『狼丸(ろうがん)』は社交句にあてられた傀儡でしかないんじゃろう、とも言ってました。かくいう師範も『鬼滅の刃』の初回を連載で読んだ時に最終幕を読みたいと言ってました。師範はワンピースの初回を連載で読んだ時も最終幕を読みたいと言ってたそうです。ヒットメーカー的な内容が解る人だったようでした。『鬼滅の刃』の原作者の五峠呼世晴(ごとうげ こよはる)さんって師範の話を耳にしたことのあるかただと思います。九州出身のかただと聞きました。師範は九州の巨大な造船所で働いていた時期がありました。師範は自分が天知人の宿命であることをお茶すがら九州の一族のかたたちに語ったと言ってました。1つ、コロナという事実は道場の子供たちにとって大きかったです。コロナという時世に我々、闘将五星の存在が道場の子供たちを勇気ずけられたことは良かったと思っております。

 

 

 

 

 

 

 

兄貴よ。

 

 

料金とプランの話がまとまった。

 

 

細かい詳細まで手続きをオレができればいいが、オレは仕事があって忙しいんだ。

 

 

今回、お金で解決できるからお金で解決するほうがベストだと思う。

 

 

まず登記費用(相続登記は去年から義務化された)の10万〜15万程度が前払いとなる。

 

 

それから遺産整理業務の17万6千円が後払いとなる。

 

 

後払いの遺産整理業務については遺産整理業務(協議書作成やオヤジの銀行解約)であって、不動産の名義変更は別途費用がかかるという仕組みなんだ。ちょっと難しいか…。

 

 

こちらについては行政書士法人のほうで課税証明書を拝見していただいて税金部分を含めて見積書をお出ししていただく。

 

 

兄貴にはまず協議書作成において署名捺印の是非の応答と相続代理人(そんな大したことじゃないけど)をオレに一任するかの応答をオフクロにしてもらいたい。

 

 

で、費用の話になるけど、今回は兄貴がオヤジの葬儀代で60万ちょっとを使ってしまっているからどうにもならない。(そもそもの話、オヤジが葬儀保険に加入してくれていればこんなことにはならなかった。葬儀保険は昨今の20年でメジャーな保険となってはいた。周知の通りオヤジは自分の年金のほぼ100%をマコトに送金し続けていた。)

 

 

そこでオレからオフクロに提案したんだけど馬場のオバさんに費用の立て替えをしていただこうと提案した。まだ馬場のオバさんに相談してないから結論については確証はないけど。

 

 

前払いと後払いと分割して馬場のオバさんに立て替えていただいて、後からオフクロ、兄貴、オレの3人でしっかりと馬場のオバさんにお支払いさせていただく。つまりオレたち家族にとって無理のない返済が可能となる。

 

 

これでどうだろうか。当然、行政書士法人からの見積書はお出ししていただき次第、オフクロと兄貴に報告をさせていただく。

 

 

兄貴の決断が決まり次第、オフクロに応答してもらいたい。

 

 

オレからは2つ。

 

 

1つはオフクロと兄貴は矢面に立っていないから難しいことは解らないことになるけど、矢面に立たされているオレは難しいこと・重要なことがたくさんあるんだ。とにかくオレに任せてくれれば安心だと思って欲しい。しくじり・取りこぼし、はしない。

 

 

もう1つはOAGの行政書士法人だから総額30万円前後で済む。これが法律事務所とかになると45万ちょっとかかる。

 

 

以上だ。

 

 

頃良い返答をいただけると幸いだ。兄貴が普通のレベルで一般人と普通の会話ができないことも知っている。しかしオフクロは兄貴の味方だ。親という存在はそういうものだ。いざという時、子供の目線に立って理解してくれる。まず身近にいるオフクロに話をしてみるといい。

 

 

            田島 浩司