プラネタ旅日記 -6ページ目

プラネタ旅日記

児童書専門古本店プラネタ(無店舗)の管理人が細々~となにやら呟いております。大半は読書記録。時々頭の悪さと猫馬鹿具合を炸裂させてます。


開け放した窓の外に、茶トラ混じりの猫が座っていた。
ピンク色のノミ取り首輪をした、この辺りでは珍しい「飼い猫」風の猫だ。
名前を、「アカ」と言う。
「赤」なのか「あか」なのか、表記は知らない。
我が家から徒歩で4~5分の大叔母宅の近所に住む飼い猫「ちゃー」の喧嘩相手である。
窓の外で「アカ」は、どこか寂しそうな顔で我が家を覗き込んでいた。
大黒柱を気取る長男の次郎が来ない限り、威嚇されることなく部屋を覗き見ることが出来る。


「アカ」は元々、大叔母宅の近所の老人の飼い猫である。
が、高齢の老人は病気を患い入院してしまった。今のところ、帰宅の見込みはないらしい。
老人の愛情を一身に受けた「アカ」は自由に外を闊歩しながらも眠るときは老人と同じ布団で甘えた。
が、老人の家族は老人のいない家に「アカ」が存在することを許さなかった。
家に入る「アカ」を追い出し、甘えてくるのを蹴飛ばして放置した。
それを知った老人の近所の友人が、時折、えさを与えているらしい。が、家に入れ、愛情を注ぐことまではしなかった。
庭先に現れるのを、声をかけ、食べるものを与え、時になでる程度。


大叔母は動物好きで、「アカ」を哀れに思うが自宅の猫と喧嘩するので追い払う。
そんな猫が、我が家の窓の外に座っている。
こちらもとうとう2桁に突入した都合上、これ以上増やすわけにもゆかず、その姿を見守るだけに留めている。
「アカ」の目は人間を疑い、怯え、警戒し、それでも信じたいと訴えていた。
いつかその手が、自分の頭を撫で、喉をさすることを期待している。
彼にとって人間は、決して危害を加えるはずのない生き物だったのだ。


老人はまだ戻らない。
半分以上ノラになった「アカ」は、老人の帰宅を待っている。


小さな市の小さな町の一角。
何人の老人が犬や猫を育て、何人の家族が飼い主を失った犬や猫を放置しただろう。
我が家の次郎は、生後半年ほどで迷い込んできた。
空腹よりも愛情不足を訴えて、食べることよりも人に甘え、人と眠ることを望んだ。人の後を追い、いつも人について回った。
あり、うり、なりの母猫だった「似羽」は可愛い首輪をしたままやせ細って迷い込んできた。
彼女の目は人間を愛することを忘れていなかった。
2週間ほど前、我が家にやってきた李織も、小さな体で愛情を求めた。
田舎故に、去勢・避妊手術をしないまま首輪もせずに自由に外に出して飼育する家庭が多い。
猫は外で暮らすものであり、ネズミを捕るものであり、いずれ消えていく存在なのだ。
妊娠した猫はどこかで子猫を生み、人間の手によって処分される。もしくは、病気や事故で死んでいく。運が良ければ、生き延びる。
それが未だ「普通」と認識されている。
その後始末をするのは、本当に動物を愛する人。ボランティアで去勢・避妊手術をする個人。NPO法人。見捨てられず、家に入れる人。
その辺に猫がいたって、気にしなければいいのだ。
空腹を訴えて鳴いても、やせ細って現れても、風景の一つと認識すればいいのだ。
「仕方ない」と割り切ればいいのだ。
子猫が鳴いたからと言って、心を痛める必要はないし、自ら進んで保護しなくてもいい。
何故そう思えないのだろうか。
我が家だっていつも「多頭飼い崩壊」の文字に怯えているのに。


伯母の近所の主婦が昨年亡くなった。
何匹かの猫を可愛がっていたが、最近その猫たちが伯母宅に侵入してくる。
最初は、庭先の老犬のえさを食べていた。その程度ならと好きにさせていたら、最近は猫用の出入り口から台所に入り込み、飼い猫のえさを荒らすどころか人間の食べ物まで荒らしていく。
パンを盗み、鍋をひっくり返し、シンクの残飯を食べる。
残った家族が面倒を見ていないのだろう、残された猫に罪はないと我慢していたが、いよいよ堪忍袋の緒が切れて苦情を言いに行った。
去勢も避妊もせずに飼育していたために、倉庫をねぐらに繁殖し、今では何匹いるのか把握さえ出来ていないのだそうだ。
えさも与えてはいるらしい。
捕まえられる子から去勢・避妊をするなど、何とか対策を考えると約束をして戻ったらしいが、その対策が、猫の処分であったらどうしたら良いのだと伯母を悩ませた。


自分が死んだら、猫たちをどうするのか、といつも思う。
我が家の場合、私が死んでも、母が面倒を見てくれる。逆もまた然り。
独居老人である大叔母に何かあった際には、我が家で犬と猫の面倒を見る約束になっている。
子供のいない叔母夫婦に何かあっても、我が家が面倒を見る。
もしも我が家2人同時に何かあったときにも、大叔母と伯母夫婦がうちの子たちの面倒を見てくれる。
けれど、そんな家ばかりでもない。
以前病院で、残してきた猫が心配だと話す老人を見た。
去勢・避妊手術をして数こそ増えなくても、たかだか1匹を一生面倒見るのに大したお金は掛からなくても、家の中にいることさえ不愉快と思う家族はいるのだ。
保健所に連れて行くのは忍びない、そのまま離してやれば野良として生きていくと思い込む人間もいるのだ。


これからも、「アカ」は生きていく。
去勢手術をしていないが故に、命を増やしながら。
気にする人間と、気にしない人間との間で、数を増やしたり減らしたりしながら、動物たちは生きていく。
猫も歩けないような町には住みたくないと、私は思う。
けれど、猫が自由に闊歩する町こそ、人間の犠牲になる生き物の世界と隣り合わせなのだ。


ネットで知り合っても、付き合いが長くなるとツボをよく掴んでくれるもので。

面白いなぁとしみじみ思う今日この頃です。

ブログで知り合い、猫の話で盛り上がって文通するようになった方から、今日、お便りが届きました。

お庭で収穫したラベンダーと、猫模様のレターセットを沢山、送ってくれました♪


プラネタ旅日記

勿論、お便りを書いてくれたレターセットも猫模様です。ニャハッ☆


いやー、何て言うかもう、本当に皆さんよく私のツボを知って下さっている……!

単にツボが分かりやすいとも言うんですけど。


折角頂いたレターセット。

可愛いので使うのが勿体ない~~~!!ですが、使わなければ意味がないので有難く使わせていただきたいと思います。そうだ折りしもお返事書いてないのが山ほどあるじゃないか!!




下記の本は旅立って行きました。


ひとりぼっちになりたいよ! J・ファン・デ・ベタリンフ 文研出版
空をとんだQネスミ 今村葦子 あかね書房
こもり森のトランポリン 今村葦子 ほるぷ出版
わたしの生涯 ヘレン・ケラー 角川書店
おやすみなさいトムさん ミシェル・マゴリアン 評論社
おうさまのたけうま ドクター・スース 学研
つめのなかのきんぎょ 長崎夏海 ポプラ社
モモ ミヒャエル・エンデ 岩波書店
ミッドナイト 真夜中の妖精 ジャクリーン・ウィルソン 理論社
九年目の魔法 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ 東京創元社
魔法の贈りもの 砂の上の小さな恋 C・アドラー 金の星社
丘の家 夢の家族 キット・ピアソン 徳間書店
真夜中の図書館 ニック・シャドウ ゴマブックス
海で見つけたこと 八束澄子 講談社
なしの木の精スカーレル ルイーゼ・リンザー ベネッセ
ネネコさんの動物写真館 角野栄子 理論社
七つのキスと三つのきまり パトリシア・マクラクラン 文研出版
ベントリー・ビーバーのものがたり マージョリー・W・シャーマット のら書店
道くる道 道いく道 エム・ナマエ 愛育社
サニーのおねがい 地雷ではなく花をください 柳瀬房子 自由国民社
りんごがズドーン 多田ヒロシ 文研出版
おかしな家族 ジャン・コクトー 講談社
ね、うし、とら……十二支のはなし ドロシー・バン・ウォアコム ほるぷ出版
かばくん 岸田衿子 福音館書店
こちらどうぶつほいくえん おのりえん 福音館書店
おかあさんのたからばこ まついすーざん あかね書房
むねあかどり ラーゲルレーヴ 日本基督教団出版局
はいいろのまちのおはなし エミール・ジュヌブリエ 学研
クリストファー.ロビンのうた A.A.ミルン ブックローン
おばあちゃんがいったのよ ジル・ペイント・ウォルシュ ブックローン
ロボットとしょうねん J.L.ガルシア・サンチェス サンマーク出版
フェリックスの手紙2 アネッテ・ランゲン ブロンズ新社
ティッチ パット・ハッチンス 福音館書店
ヤチのおにんぎょう C・センドレラ ほるぷ出版
だれかた・す・け・て かおるちゃんのぼうけん 安藤由紀 世界文化社
うみにぽっかりくじらじま さくらともこ 金の星社
ほがらか森のくぬぎの木 すずきみゆき 金の星社
ピグレットだいかつやく A.A.ミルン フレーベル館
月がのぼるまでに 武田鉄也 小学館
The Long,blueBlazer JeanneWillis Andersen press
きかんしゃやえもん 阿川弘之 岩波書店
みんなでぬくぬく ミシェル・ゲー 童話館

これでもう、本当にうちの在庫は限りなく0に近い状態と言って過言ではありません。
が、何のことはない、プラネタ用の本棚が空っぽになっただけです。
空っぽになったものは、満たせばいい!
また地道に集めたいと思います。
頑張るぞー!
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我が家の3番目並びに7番目の社員猫、あり(黒)と心和(白)。

ありは「幸福の白いぽんぽん」の持ち主です(*^_^*)

ありのお腹にある一部分の白い毛。
ラブリーなんです♪
本猫曰わく、「ありのぽんぽん見たら幸せになれるんぞ」だそうで。

たま~にしか見せてくれないので、飼い主はたま~に幸せな気分になれます。

未だ撮影に成功したことはありません(-_-)

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朝から詩など読んでみる。

何気に本棚を見たら目にはいった、この「教科書でおぼえた名詩」。

一時期すごく話題になりましたねぇ。

伯母が買ったのを、貰っちゃいました。

読むと本当に懐かしい詩がいっぱい。

もう随分、本棚に放り込みっぱなしだったのですが、久し振りに読んでみると、やっぱり懐かしい。

私は詩も俳句も和歌も大好きなんです♪

今日は河井酔茗の「ゆずり葉」がすっぽり胸に来ました。


我が家の6番目の社員猫(東風)さんが膝にいたので。

東風を抱いて、声に出して詩を読んでみる。

聞いているのかいないのか、目を閉じてうとうと……。

うちには子供がいないので(と言うか結婚すらしてないしww)、猫を相手に絵本を読んだり致します(笑)

猫にも読み聞かせは有効なのか!?

猫を相手に踊ったり。(流石に歌は歌いませんが)

猫的には「うちの飼い主ヘンだにゃ~」って思っているのか、一緒に遊んでると思っているのか。

少なくとも、本を読んでる飼い主は好きみたいです。

じーっと座ってるから、自分も膝に座っていられる(笑)


そんなわけで、まったりご機嫌の6番目さんの写真でも。


プラネタ旅日記

前のPCが昇天してから放置プレイだった、うちのもう一つのHPを、そろそろ地道に作り直そうと思って、先日から少しずつ手直し中。

……と言うか、データも何もないので、HPから1個1個回収してPCに保存し始めているところです。



プラネタ旅日記

nekonosphere と言う、何のことはない「うちの子馬鹿」の猫ページなんですが。

飽きっぽいので作ってもすぐに放置プレイ、時々猛烈に反省して更新して、2~3日坊主で終わる。

この繰り返しです。

そんなずぼらな私ですが。

個人的なブログの方はもう6年くらいほぼ毎日、何かしら書いてるんですよ~。

小さなことからこつこつ精進!

続けることに意味があるのさ~(多分)



そんな話はさておき。

「のぼっちゃう」「パンをたべるのはだれですか?」「いそがしいよる」と言う絵本を入手しました。

在庫が殆ど0になったので、また少しずつ少しずつ集めて増やしていきます☆



愛車「あっぱ」(←名前)に、100円ショップで買った太陽電池で揺れるという玩具をのっけてみた。



プラネタ旅日記

こんな感じ。


見れば見るほど何かに似ている。

こんな雰囲気を前にどこかで見たことがある。

なんだっけ。

思い出せなかったのですが。


今朝、通勤途中の信号待ちで唐突に思い出した!


♪あらあら おやおや それからどんどこしょ~


にこにこぷんの、合間に出てくる花だ!

にこにこぷんって、NHKだったっけ、民放だったっけ、それすらもう記憶にないのですが。

「おかあさんといっしょ」の中のコーナーの一つだったっけ。


じゃじゃ丸とかピッコロとかポロリとか、猫(ライオン?)とネズミとペンギンの着ぐるみをきたキャラクターが、♪にこにこ島がありまして にこにこ仲間がいるんです~ 的な雰囲気で遊んだり喧嘩したり冒険したりしてました。

そのお話の合間に、並んだ花が「あらあら おやおや それからどんどこしょ~」って歌うのですよ。


うーむ。

どうせならもう少し買い足してフロントにずら~っと並べてみようかなぁ……(邪魔です)

$プラネタ旅日記

新居浜市の多喜浜小学校には塩田があるらしい。
そんな話を聞いたことはあるけれど、実際に見に行ったことがないもので何の実感もなかったんだけど、今日、母が多喜浜小学校の塩田の塩を使ったお菓子をもらってきたのです。
小学生たちがプロデュースして、市内のお菓子屋さんで作ったと言うクッキーとラスク。
今夜のおやつに頂いてみたいと思います♪

塩田と聞いたら「田園」を思い出しました。
そこは「ほら、ベートーベンの」と言えば少々優雅そうな雰囲気をかもし出せるのかもしれませんが、庶民なワタクシなので、思い出すのは玉置浩二の方です(笑)
この曲、好きなんですよねー。妙に。
久し振りに聞いたら元気が出ました。




以下の本が旅立って行きました。
どこかで誰かの心の支えになりますように。暇つぶしになりますように。最良の1冊となりますように。

チロヌップのきつね(高橋宏幸/金の星社)
ながいながいペンギンの話(いぬいとみこ/理論社)
床下の古い時計(K・ピアソン/金の星社)
愛と悲しみの12歳(T・ダイヤーク/文研出版)
だんまりレナーテと愛犬ルーファス(リブ・フローデ/文研出版)
うみべのまちのタッソー(ウィリアム・パパズ/らくだ出版)
ポビーとディンガン(ベン・ライス/アーティストハウス)
ホワイト・ピーク・ファーム(バーリー・ドハーティー/あすなろ書房)
おやすみなさいトムさん(ミシェル・マゴリアン/評論社)
うちの庭に舟がきた(増田みず子/河出書房新社)
少女探偵夜明 黒の女王との戦い(北村想/小峰書房)
夏の終わりに(サラ・デッセン/徳間書店)
ナゲキバト(ラリー・パークダル/あすなろ書房)
エヴァが目ざめるとき(ピーター・ディッキンソン/徳間書店)
だれも欲しがらなかったテディベア(J&Aアルバーグ/講談社)
森に消える道(ブロック・コール/福武書店)
白い嵐 アルバトス号最後の航海(チャック・ギーグ/ソニーマガジンズ)
ふたりのゾーイ(パム・コンラッド/新潮社)
カナリーズ・ソング(ジェニファー・アームストロング/金の星社)
うそつきの天才(ウルフ・スタルク/小峰書房)
足音がやってくる(マーガレット・マーヒー/岩波書店)
夏至祭の女王(ウィリアム・メイン/偕成社)
孤島の冒険(N・ヴヌーコフ/童心社)
The Wreckers呪われた航海(イアン・ローレンス/理論社)
カエルになったお姫様(E・D・ベイカー/角川書店)
2級魔女黒ばらさん(末吉暁子/文研出版)
村を救ったネズミは親友(E・マカッチャン/文研出版)
鏡の中の鏡(ミヒャエル・エンデ/岩波書店)
星空の旅人(星乃ミミナ/教育出版センター)
魔法のことばツェッペリン(T・ハウゲン/文研出版)
朝から一宮神社に行ってきました。まあ所用があって外出したついでで、敢えて行ったというわけでもないんですけれども。


一つの大きな主張が
無限の時の突端に始まり
今もなお続いている

そして
一つの小さな祈りは
暗くて巨きな時の中に
かすかながらもしっかり燃え続けようと
今 炎をあげる

(谷川俊太郎/「祈り」)


久し振りに谷川俊太郎さんの詩集を読んだら、なんだか胸に響く言葉が沢山ありました。
詩ほど心に染み入るものはありません。

日本中の人が、東北の為に祈っている。
世界中の人が、日本の為に祈ってくれている。
心の片隅の、小さな好意。
人間ってイキモノは、これでなかなか美しいものなんです。
どうか、すべての動物・植物たちにも優しさをお願いします。



谷川俊太郎さんの「生きる」と言う詩が無性に読みたくなって、本棚から詩集を引っ張り出してきたけれど、載っていなかった。
なんてこと!!!
うっかり手放した方に載っていた。(ままある話ですが)
何冊かあったはずの、詩集。
気がつけば1冊しかない。
文庫で、多分一番気に入って残していたんだろうけれど。
ジャストミートで読みたい詩がない。
今度から絶対に、詩集は手放さないことにする!(とりあえず近いうちに入手しよう)
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今日、車から降りたときに花が咲いているのを見て、唐突に思い出した。



生きているということ
いま 生きているということ
それはミニスカート
それはプラネタリウム
それはヨハン・シュトラウス
それはピカソ



太宰治の本の中に、死のうと思っていたんだが夏物の着物をもらったから夏まで生きていようと思ったとか言うくだりがあって、それも思い出した。


生きるってことは、ささやかなことの積み重ね。
あくびをすることも
毎朝コーヒーを飲むことも
誰かに挨拶することも
空を見ることも
花が咲くことも
ケーキを食べることも
誰かと喧嘩することも
ちょっと泣いたりすることも


全部、生きているってこと。
生きているから出来ること。



出来るだけの募金はした。
送れる物資も送った。
それで経済が動くのならと、買い物もした。
普段通りの生活を心がけた。
他にもう出せるものがないから、元気も出した。

さて、他に何が出来るだろうか?

もう出せるものがないのなら、
出来ることがないのなら、

あと何の役に立つことができるだろうか?

まだ1ヶ月しか過ぎていないのに。