目障り、
耳障り。
それだけでさえ我慢ならないのに。

安易に触れてくるその手をへし折りたい。
踏み荒らされる心が悲鳴をあげる。

私はなにひとつ悪くないのに。
なぜ私の方が壊れるの?

無関心でいさせて欲しい。
心を殺したままでいさせて。

生きた心は
あなたの心音を止めたいと囁くから。

この心に触らないで。