僕にはもう君に謝る事ぐらいしか出来ないけれど。
君の目が、
それすらいらないと訴えてくる。

ねえ。

僕は君に許しを乞いたい。
「生きてもいい?」と許しを乞いたい。

こんなにも無駄に毎日を生きているのに。