きっと誰もが「何か」足りないと心の中で叫んでいる。

その「何か」を「誰か」で補ったり、

「本能」で忘れて、「娯楽」で埋めてみたり。

でもそれじゃあ満たされないってわかってる。

わかっているのに、埋められない。

それに耐えきれずに悲しさに押しつぶされて自分が終わらしてしまう。

そんな人生はひどくもったいないと思うんだ。

だから生きていいんだよと言いたい。

何かが足らなくても、それは「君」がいる事で、

誰かの「何か」が埋まると思うから。