息をする。ねえ、いつか死ぬ程誰か に恋焦がれる時はくるかな。もう私にはこの人しかいない、この人が私の全てと。そう思えるほどに命を懸けれる日はくるだろうか。そんな日が来なくても。私はちゃんと息をしていればいい。ただ、泣いて嗚咽を流して呼吸を忘れる事なんてないように。