嫌になるぐらい、平穏な日常を生きている。

天変地異や、無意味なトリップを願っても、

いくら待っても自分には降り掛かってこない。

なら自分で起こしてみようか。

なら自分で落ちてみようか。

そうして一歩、また一歩と、どこかに続く歩みを早める。