なにかを変えたい。
自分を。
世界を。
頑張りもしないでそう言葉を吐き出すあんたの口を今すぐに塞いでやりたい。

「死ねばいいのに」
そういう思考にいきつく脳味噌なんてあっても無駄だろうと強く思う。
そういうあんたが死ねば良い。

誰かが誰かを殺す度に、殺した方法でその犯人も殺してしまえばいいと願う。
それが残忍であればある程に。

だってひどい話だろう?

頑張りもせずに人を妬む。
死ねば良いのにと簡単に口ずさむ。
人かと訪ねたくなるようなその思考。

なんだってこんなにも黒いんだ。
なんだよこの纏わりつく感情は。

強烈な頭痛と目眩と嘔吐感。
なんだこの世界の有様は。