君といると「幸せってなんだろうな」とつくづく思うよ。

誰もが口を揃えてそんなの間違ってると叫ぶような生き方を君は笑って受け入れるんだ。

自己犠牲もそこまでくればジャンヌダルクもびっくりするだろう。

君に向けられるひどい罵声や嘲りの言葉をよく聞くけれど、

それでも僕は割れるような喝采を送る。

だから、下を向くような事があったら顔はあげなくていい、

ただ、耳を澄ませて欲しい。

君に僕だけが送る拍手喝采を聞いて欲しい。

微かだけれど、

それは間違いなく君の心で鳴り響くから。