Planetのブログ -55ページ目
<< 前のページへ最新 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55

コンビニと広告代理店

新年度の始まり




3月・4月は出会いと別れの交差点。

ひとつ所で切磋琢磨してきた先輩たちは、4年間の学び舎を卒業して、

別々のフィールドで自らの価値を発信していく。

それを見送る僕の心境は、悲しかったけど、同時に誇らしいものだった。


右も左も分からなかった大学1年の時、

親身に相談に乗ってくれたり、至らない所を指摘してくれたり、可愛がってくれたのは、

特に2つ年上の先輩たちだった気がします。



そして迎えた3度目の春。

期待を胸いっぱいに秘めて入学してくる1年生たちに、僕は何をしてあげられるだろうか。

あの偉大な先輩たちのように、僕はなれるか。


思い返せばこの2年間、自分のやりたいようにやってきた。

色んな人に協力をもらいながら、ただひたすら突っ走ってきた。

そして、出会ったOVALという場所。



これからは自分が今まで受けた恩を、OVALと日本の将来を担う

後輩たちに還元していきたいと思います。


まだまだ、こんな偉そうなこと言える身分じゃないけどなぁ。笑

手堅く精進したいです。




P.S.

今日早稲田の新歓行ってきたけど、やっぱスゴイかったーー

大学によって規模も雰囲気も違うね!

今年の新歓は、主要大学制覇していく予定なんで楽しみ!



初ブログ



初ブログ! ですね。 


なんかワクワクします。でも同時に書くことが怖かったりする。

だって、思い出は色褪せて美化されるものだから。

「形」に残すという責任と緊張を持ちつつ、自己満足のブログを展開しこうと思ってマス。

ちょっと矛盾してるかな。笑


さて、少し昔の話になってしまうけど、僕は中学2年生の時にギターを趣味として始めて、

高校時代は3年間バンドをやってました。カラオケかボーリングぐらいしか遊べる所がない

地元香川県において、音楽をやることは自分の生活に欠かせないものだった気がします。

ステージに立って、音を奏で、自分を表現する事が最高の快感だった。笑

あの時は、「楽しい」だけで全てが成立していた。



最近そんなことを思い返しながら、高校時代のバンド仲間に紹介してもらったDREAM THEATERの

「Stream of Consciousness」 を聴いてみる。 

この曲は歌詞が無い11分ものインストゥルメンタルで、当時の自分は全くの興味なし。


けど、今回は違った。こいつは間違いなく芸術だった。

「Stream of Consciousness」 とは 「途絶える事のない意識・思考」 だと解釈すれば、

それは自分が行動するための原点であり、僕らを成長させてくれるものであり、感情の起伏という

喜怒哀楽を含めた、「私」 全てなんだよね。

彼らは、それらをギター・ベース・ドラム・キーボードの楽器だけで、繊細に表現していく。



これが音楽。 



生活がもっともっと楽しくなりそう。



「私」 という存在はStream of Consciousnessによって形作られていく。

でも、昨日の「私」 は今日の「私」と同じじゃない。


今日の「私」は、昨日という日を含めた20年間のStream of Consciousnessによって

形成されたのだから。 人生は今日という1日が全てなのだから。



過去は美化されるかもしれない。

でも、そんなの問題じゃない。

過去の自分を乗り越えて生きたいから。


明日の「私」 を思い描きながら、今日を、今を、大切していきたいよね。



<< 前のページへ最新 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55