Detailにこだわれ!
今日の一言
"ディティール(細部)に神宿る"
最近この言葉をよく意識するようになった。
些細な事だから誰も気づかないだろうと感じても、
実はそういった細かいトコロほど目に付いたりするもの。
俗にいう「プロフェッショナル」 とは、こういうことだと僕は思うんです
今日のWAAVのパネルディスカッションでは、
「どれだけ想像力を働かせることができるかが大切なのだ」
と金田さんもおっしゃっていました。
そして、
「想像」を「創造」に変えていける力が求められているのだ、と。
これらは、プロフェッショナルを語るfactorであると同時に
「現場力」を磨くための大きなfactorだと改めて確認できたのは
自分にとって大きな気づきでした。
もう一つ金田さんのお話で面白かったことは
「組織には、ゲマインシャフトとゲゼルシャフトの両要素が必ず含まれてる」
ってこと。
若干、組織論てきな話でよく分からない人もいると思うけど
ゲマインシャフト = 組織である事を目的とする組織 ex)家族
ゲゼルシャフト = ある目的を達成するための組織 ex)企業、軍隊
・・・という意味です。
組織にはこの2つの枠組みがあるんだけど、実はどんな組織にも
(両者の割合は考えず)ゲマインシャフトとゲゼルシャフトが存在しているらしいのです。
いい例として、
軍隊は国を守るため、正義を掲げて戦う。時には命すら捨てる。
これは典型的なゲゼルですよね
けれども、戦争において彼らが窮地に陥った時はどうか。
もう国なんて関係ない。そこにいる仲間たちのために戦う。逃げ出したりはしない。
これがゲマインシャフト。
あれだけ組織化された軍隊ですら、実はゲマインが存在してる
これはとても面白い。
この2つの概念を学んで、その割合を緻密に調節できれば
きっと素晴らしい組織が作れるのでしょう
話は大きく脱線したけど、そんなかんじ(^-^)
「せんと多難」
2010年に奈良県で開かれる平城遷都1300年祭の
マスコットキャラクター「せんとくん」の宣伝効果が約15億円に達したそうです。
NHKと民放キー局の28番組で計1時間52分2秒取り上げられ、
広告料に換算すると14億6959万167円、
新聞では全国紙の記事段数などから1333万1019円とはじき出した。
ちなみに、せんとくんの制作経費は1018万円。
んー・・・どうなんでしょうね、これ。
認知度や注目度で見ると費用対効果は、約15倍って本当にすごいけど
イベントのBrandingとしてはマズいよね
とはいっても、別に致命的なミスじゃないし、これだけ宣伝効果が
あったのだから結果的には成功なのかもしれない。
「せんとくん」への愛着も次第に沸いてくる可能性だってあるしね
気になるのは、これらが意図的な計画だったのかどうか。
もしYesなら、広報担当者の手腕は相当なものだ(^-^;)
この問題は、PRの面からみると結構深いケーススタディだと思います
偉大なMPR
今日は、06年MPR局長の市川さんとお会いしてきました。
いや~素敵な方だ(^-^)
就活も終わってひと段落ということでアポが取れたわけですが、
しかし、内定先が日銀ってすごいなぁ。。
色々と話できて楽しかったです。就活もガンバるぞ!
とまぁ、これで過去4人のMPR局長全員にお会いできたということで
妙な充実感が漂ってるんだけども、
やっぱり皆さん、主体的でアクティブな人ばかり。
今まで以上に責任感を持って活動していけそう。
もうあと4ヶ月!
何だか短いようで長いようで、切なくて儚くて。
僕はいま幸せの中にいるんだろうな
そんな感情を噛み締めながら、ひたすら突っ走ろう