Planetのブログ -52ページ目

Detailにこだわれ!

今日の一言

"ディティール(細部)に神宿る"



最近この言葉をよく意識するようになった。

些細な事だから誰も気づかないだろうと感じても、

実はそういった細かいトコロほど目に付いたりするもの。

俗にいう「プロフェッショナル」 とは、こういうことだと僕は思うんです


今日のWAAVのパネルディスカッションでは、

「どれだけ想像力を働かせることができるかが大切なのだ」

と金田さんもおっしゃっていました。

そして、

「想像」を「創造」に変えていける力が求められているのだ、と。


これらは、プロフェッショナルを語るfactorであると同時に

「現場力」を磨くための大きなfactorだと改めて確認できたのは

自分にとって大きな気づきでした。




もう一つ金田さんのお話で面白かったことは

「組織には、ゲマインシャフトとゲゼルシャフトの両要素が必ず含まれてる」

ってこと。


若干、組織論てきな話でよく分からない人もいると思うけど


ゲマインシャフト = 組織である事を目的とする組織 ex)家族

ゲゼルシャフト  = ある目的を達成するための組織 ex)企業、軍隊


・・・という意味です。

組織にはこの2つの枠組みがあるんだけど、実はどんな組織にも

(両者の割合は考えず)ゲマインシャフトとゲゼルシャフトが存在しているらしいのです。


いい例として、

軍隊は国を守るため、正義を掲げて戦う。時には命すら捨てる。

これは典型的なゲゼルですよね

けれども、戦争において彼らが窮地に陥った時はどうか。

もう国なんて関係ない。そこにいる仲間たちのために戦う。逃げ出したりはしない。

これがゲマインシャフト。


あれだけ組織化された軍隊ですら、実はゲマインが存在してる

これはとても面白い。



この2つの概念を学んで、その割合を緻密に調節できれば

きっと素晴らしい組織が作れるのでしょう



話は大きく脱線したけど、そんなかんじ(^-^)




「せんと多難」



2010年に奈良県で開かれる平城遷都1300年祭の

マスコットキャラクター「せんとくん」の宣伝効果が約15億円に達したそうです。


NHKと民放キー局の28番組で計1時間52分2秒取り上げられ、

広告料に換算すると14億6959万167円、

新聞では全国紙の記事段数などから1333万1019円とはじき出した。


ちなみに、せんとくんの制作経費は1018万円。


んー・・・どうなんでしょうね、これ。


認知度や注目度で見ると費用対効果は、約15倍って本当にすごいけど

イベントのBrandingとしてはマズいよね

とはいっても、別に致命的なミスじゃないし、これだけ宣伝効果が

あったのだから結果的には成功なのかもしれない。

「せんとくん」への愛着も次第に沸いてくる可能性だってあるしね


気になるのは、これらが意図的な計画だったのかどうか。

もしYesなら、広報担当者の手腕は相当なものだ(^-^;)


この問題は、PRの面からみると結構深いケーススタディだと思います





偉大なMPR




今日は、06年MPR局長の市川さんとお会いしてきました。

いや~素敵な方だ(^-^)

就活も終わってひと段落ということでアポが取れたわけですが、

しかし、内定先が日銀ってすごいなぁ。。

色々と話できて楽しかったです。就活もガンバるぞ!


とまぁ、これで過去4人のMPR局長全員にお会いできたということで

妙な充実感が漂ってるんだけども、

やっぱり皆さん、主体的でアクティブな人ばかり。


今まで以上に責任感を持って活動していけそう。



もうあと4ヶ月!

何だか短いようで長いようで、切なくて儚くて。


僕はいま幸せの中にいるんだろうな

そんな感情を噛み締めながら、ひたすら突っ走ろう