根岸拓哉の次世代農業経営ノウハウ -10ページ目

根岸拓哉の次世代農業経営ノウハウ

ブログの説明を入力します。

「根岸拓哉先生の会社の名前、
ビクトリー、育成会議、赤身肉ダイエット協会は、
とても個性的ですが、ブランディング活動ですか。
悪口は言われませんか?」

というご質問をいただきました。

ご指摘のとおり、ブランディング活動
です。
ビクトリーという名前は「己に勝つ」
という意味です。
自分を鼓舞して、経営をしている中での
色々な困難に勝ち続けていくという意味
でつけました。

育成会議という名前は、お客様と社員と
より良い子牛を育成するためには、
どうすれば良いかディスカッションして
いくという意味でつけました。

赤身肉ダイエット健康普及協会は、
和牛の赤身肉を通して、美容や健康を
意識するお客様に農家が直接提供する
という意味でつけました。

会社名を考えるにあたっては、覚えて
もらえる「フックとなる部分」をつくる
という意識があります。
そうすると覚えてもらえます。
実際に、色々な意見をいただきますが、
幸いなことに覚えていただくことができて、
順調に経営をしています。

次世代の農業経営者である貴方の一助になれば幸い。