「根岸拓哉先生の会社の名前、
ビクトリー、育成会議、赤身肉ダイエット協会は、
とても個性的ですが、ブランディング活動ですか。
悪口は言われませんか?」
というご質問をいただきました。
ご指摘のとおり、ブランディング活動
です。
ビクトリーという名前は「己に勝つ」
という意味です。
自分を鼓舞して、経営をしている中での
色々な困難に勝ち続けていくという意味
でつけました。
育成会議という名前は、お客様と社員と
より良い子牛を育成するためには、
どうすれば良いかディスカッションして
いくという意味でつけました。
赤身肉ダイエット健康普及協会は、
和牛の赤身肉を通して、美容や健康を
意識するお客様に農家が直接提供する
という意味でつけました。
会社名を考えるにあたっては、覚えて
もらえる「フックとなる部分」をつくる
という意識があります。
そうすると覚えてもらえます。
実際に、色々な意見をいただきますが、
幸いなことに覚えていただくことができて、
順調に経営をしています。
次世代の農業経営者である貴方の一助になれば幸い。