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心と体のカウンセリング&アロマテラピー関市BLUE PLANET

岐阜県関市のアロマテラピーサロンBLUE PLANETです。
わがままな心と体に内側と外側からアプローチし、心理カウンセリングとトリートメントにより解きほぐしていきます。

脱ステロイド、脱保湿29日目。

ゴートゥートラベルに乗っかって、先月に引き続き下呂温泉へ。

パパに任せて娘はホテルの室内プールへ。
私はゆっくり温泉へ。

手のひらについた温泉をそぉーと顔にあててみる。

夜だけ水洗顔を始めていますが、赤みや痒みがでている時は無洗顔に戻したりしながら様子見な日々。

温泉とはいえ、お湯はよくないかなぁ?と思いつつも、せっかくの美肌の湯。三大名湯。

最近、脂が出始めた鼻周りを中心につけてきました♪

食事はバイキング。
大好きなバイキング💕
糖質制限中なのにバイキング😂

普段頑張ってるから、今日くらいいいよね!?とご褒美あげたくなっちゃうタイプです(笑)
甘いなぁ💦

お腹も心も満たされて大満足なのですが、今日のお肌は…

ん?

ちょっと赤みと発疹が出てる。

温泉の好転反応⁉️
いや、食べ過ぎやろ。

今日のお肌。

写真出まーす。




まだまだ炎症期。
何回かこういう反応は繰り返して皮むけして…というのが酒さ様皮膚炎のたどる道。
仕方ない。

今日からまた、高たんぱく質&糖質制限な食事に戻します。
脱ステ、脱保湿25日目。

炎症第2波も落ち着き、皮むけやかさぶたはありますが、顔全体の赤みは若干引いています。

水洗顔してもヒリヒリ感や痒みも少なくなり、夜中にかきむしって起きることも2~3日ないかな。

それだけでも快適。
寝れないと精神やられますからね💦

今日のお肌。

写真出まーす。



といっても1日の中でも肌調子は変化。
一進一退を繰り返し、長期戦になることは必須です。
焦らず、慎重に進めていきます。

そんな、先の読みづらい酒さ様皮膚炎からの脱出、そして酒さとのお付き合いですが、自分なりに素肌再建計画を立てました!

酒さ・酒さ様皮膚炎からの脱出
素肌再建計画

※半沢直樹ふうにどうぞ。

細胞一つひとつに描かれた設計図(DNA)は壊れていない!
設計図通りことを運んでいくプログラム(ターンオーバーの仕組み)も壊れていない!

肌の状況に合わせて環境を整え、体と心を整えていけば、必ずまた甦る!

やられたらやり返す。
倍返しだ! (は?)

ステップ1
炎症期を乗り越える

今はまだここです。
大切なのは待つこと。
何もしないこと。

炎症を起こしている肌は、前回の記事でも書いた免疫システムであるマスト細胞が大騒ぎしています。

少しの刺激でも過敏に反応してしまう。

なので、とにかくこのマスト細胞が騒がないように環境を整えるしかありません。

この段階の脱出をしくじると、肌が育つどころか後退してさらに長期化。
こじらせるはめに。

1度目の発症の時、私はここで失敗しました。

今すぐ綺麗になりたい誘惑、何かしら手をかけたい誘惑に勝てませんでした。

その失敗を踏まえて、今は脱保湿、脱洗顔(今は夜だけ水洗顔をして様子を見ています)

紫外線、温度差、肌への接触をできる限り避けてマスト細胞を刺激しないよう注意しています。(でもたまに擦ったり皮をめくりたくなる衝動が…)

あとは体質改善の為、以前も書いた糖質制限、乳糖制限、カフェインやグルテンなども避けながら、バランスの良い食事、睡眠を心がけています。
(分子栄養学・オーソモレキュラーも実践中。また別の記事で。)

ステップ2
敏感肌からの脱出

一般的に、ターンオーバー(新陳代謝)は早いほうがいいと思われがちですが、そこに罠が潜んでいます。

私自身、その罠にはまってきました。

その瞬間、瞬間の、綺麗さを求めて色々手をだしました。

ターンオーバーが早まるということは、誕生したばかりの細胞がいち早く角質としての役割をまかせられることになります。

十分な準備ができない未熟な細胞が、角質となって肌を覆い、バリアーとして働くことになります。

このようにして送り出された角質は、小さく薄く、水分保持力が低く、傷み・乾き・縮みやすい角質です。

トラブルを起こしやすく、それに耐えきれずまた余計なお手入れをして…めでたく敏感肌の完成です。
自転車操業状態です。

とりあえず炎症が収まったあとも、肌の敏感な状態は続きますし、いつまたマスト細胞が騒ぎ出すか分かりません。

最低限でのお手入れ(ワセリンなどでの保護)で様子を見ながら、刺激を避け、肌育てをしていこうと思います。

正しいターンオーバー3回と考え、敏感肌脱出に3~4ヶ月。

炎症期と合わせて、上手くいって5~6ヶ月計画です。

●ステップ3
酒さとのお付き合い

『寛解はするけれど完治はしない』とも言われる酒さ。

ステロイド使用による酒さ様皮膚炎はいづれ治るとしても、酒さ自体はうんと長い付き合いになるかもしれません。

色んな方のブログを読んでいると、お医者さんに治らないよと言われて、ショックを受けている方もいらっしゃいました。

アトピーなどと同じ、難治性の疾患です。

しかし、アトピーの方でも、完治といえるまでになった方は沢山いらっしゃるし、体質としてそういうものがあるとしても、症状として出さずに上手く付き合っていくことは可能だと思います。

来年の春くらいにはスッキリしてるといいな、なんて計画をたてながら、何より心が折れないようにすることは一番大切なのかもしれません。

私は今回、腹をくくって全てを公開。
エステティシャンのプライドも捨てて、ボロボロ素肌をさらしました。

ここを突き抜けるには『コミットメント』全力を注ぐ強い決心が必要だと思ったので。

途中は、鏡を見るたびに死にたくなるくらいの気持ちの時もありましたが。

今は前向きです。

同じ症状の方のブログが私を支えてくれたように、私も誰かを励ませるように綴っていきます😊
脱ステロイ&脱保湿20日目。

炎症、皮向けの第2波到来⁉️
コロナだけじゃなく、お前もか…。

そして肌の手触りは象の背中のよう。

夜だけ水洗顔してるのですが、まだ水分に反応してるのかも…。
ヒリヒリ感はだいぶ無くなってきていたのですが。
また無洗顔に戻そうかな⤵️

今日のお肌。

写真出まーす。




今日は、『マスト細胞』についてまとめておきます。
皮膚炎さんは聞いたことがある方も多いのでは。

マスト細胞とは

マスト細胞は免疫細胞の一つ。

脅威を感じるとヒスタミンを発砲し、毛細血管を拡張させて炎症を起こしたり、痒みを感じさせたりします。

本来は身を守るための大切な免疫反応ですが、マスト細胞が過敏・過剰に働くようになると、ちょっとした刺激で炎症を引き起こすことになります。

今、私の肌ではバリア機能が低下し、まさにこのマスト細胞が過敏になっている状況です。

炎症が起こっていると、ひとつひとつの細胞が育つ前に、未熟な角質でバリア層を作ってしまいます。

だから、また炎症を起こすという悪循環におちいるのです。

なんとか、このマスト細胞が騒がないように、とにかく炎症が起こっているときは刺激を与えないことが最重要課題。

紫外線、化粧品、シーツやタオル、温度差、食べ物。

なので、私も水洗顔をすべきか悩みます。

バリア機能の低下した肌には、水分の多いものってかなり刺激になるんですよね…。

でも、汗やほこりが刺激になってもいけないし、顔洗えないなんて心がしんどすぎる😣

マスト細胞と相談しながら、優しくステップを踏んでいくしかないですね。
脱ステロイド、脱保湿15日目。

昨日は夜だけ軽く水洗顔。
あごが少しヒリヒリ、お風呂上がりはやっぱり赤いし痒い。
保冷剤がかかせません💦

今日のお肌。

写真出まーす🔻




今日は漢方についての記録を残しておこうと思います。

酒さの内服薬といえば、ミノマイシンやビブラマイシンといった抗生物質がお馴染み。

治療マニュアルとして、そういうことになっているようで、私も1度目の発症の際に出されました。

『なぜか分からないけれど抗生物質がきくことがある』

という感じのぼやっとした説明😅

飲んでいた時期もありますが、私はあまり効果を感じなかったし、長期服用に不安がありやめました。

腸内細菌も、いいもの悪いものお構い無くやっつけられてしまっては、長い目で見ていいとは思えません。

対処療法として目先の効果は感じられたとしても、先述したSIBOなどの腸疾患にかかりやすくなったりもするだろうし…。

自己治癒を否定して、薬漬けなんてまっぴらです。

酒さの方のブログを読んでいても、服用によりめまいなど体調の悪さを感じている方がいらっしゃいました。

現在、授乳中ということもあり飲めないし、いや、飲めたとしてももう飲まない。

でも、何か他に手立てがあるならすがりたいというのも本音…。

そこで、漢方を試してみることにしました。

最初に皮膚科で処方してもらったのは

桂枝茯苓丸と黄連解毒湯

半年ほど飲んでみました。

わりと皮膚炎には定番の漢方かと思いますが、私の場合は正直よく分からなかったというか…

この時、一緒に出された保湿ローションにステロイドが混ぜてあり、知らずに使ってしまったことで、酒さ➡️酒さ様皮膚炎へ。

もう、ワケわかんない状態だったので😣

でも、体調の面ではいい感じがしていたし、もう少し漢方は続けてみようかなと。

漢方を色々調べていくなかで、わたなべ皮膚科さんの酒さの記事のなかで、十味敗毒湯が紹介されていたのを読んで、桂枝茯苓丸➡️十味敗毒湯に変更。

なんとなく合っている感じがするので、現在も継続中。

わたなべ皮膚科さんの記事は酒さ、酒さ様皮膚炎に対する独自の見解など分かりやすく納得できたので、参考までにリンクを貼っておきます。

色んな方のブログを読んでいると、漢方は自分の体質に合えばかなり有効なことも多いようなので、今の状態を自分でしっかり内観しながら試してみるのはいいと思います。

酒さに対する漢方の紹介については、漢方坂本さんが詳しく書いてくれてましたよ!

脱ステロイド、脱保湿12日目。

おとつい、お出かけして外にいる時間も長かったため、昨日今日と肌が痒い😣

酒さ肌にこの暑さとマスクは地獄です。

今日のお肌。

写真出まーす🔻



赤いね…。


現在、食事面でも脱を実施中。

糖質制限と乳糖制限。


食いしん坊には辛いけど、背に腹は変えられません!

アトピーで脱ステを成功させた方も、炭水化物と甘いもの脱は成果を早めるよ❤️と教えてくれたので、俄然やる気に!

炎症を取り除きたければ、糖質は控えた方がいいですね。

とはいえ、目の前でクッキー食べてるツレさんには殺意を覚えますが😤

酒さの悪化と食事との関係性があるのは間違いないと言われていますし、ここは我慢。

何もかも神経質に避ける訳ではなく、自分が何が合わないのかを見極めることも大切ですね。

私が今やめているのは、お菓子類、朝のパンやシリアル。

ご飯は我が家は酵素玄米(寝かせ玄米)だから、こちらは食べてます。

牛乳は元々飲まないので引き続き豆乳で。

白砂糖は使わず、以前は蜂蜜を愛用していたけれど、蜂蜜もまあまあ糖質多めなので、今はメープルシロップを採用。

アルコールやカフェインは、授乳中だしもちろんなし。

パン作りが好きで、庭にピザ釜まで作ったけど、しばらくお預け😣
体調の変化を観察してみよう。

沢山パンを食べたあと、妙に眠かったりダルかったりもしていたので…。
グルテンのせいなのか、残留農薬のせいなのか?

特定の酵母が酒さに良くないという記事もありました。

なのでしばらく避けます。
グルテンフリーで体質改善したジョコビッチの本も読みましたし。

 

 

酒さと乳糖、グルテンについての記事はセントラルクリニックさんのものが分かりやすかったので下にリンクを貼っておきます。

一般的に、酒さを悪化させると言われている食べ物のリストはこちら↓

自分の体調日記を付けながら、合わないものがあれば避けましょうね。

Added sugar(添加糖)

・オメガ6脂肪酸(大豆油・コーン油などの植物性油脂、菓子パンや市販のお弁当、外食でとる油全般。オリーブ油以外の身の周りの油はほとんどがオメガ6を多く含む)

・白米や精製された小麦粉

・アルコール、カフェイン、辛いもの

・トマトや柑橘類がダメな人も


あと、皮膚科医の吉木先生が書いた、小腸の疾患であるSIBOと酒さの話も興味深かったです。

酒さの人は、そうじゃない人に比べてSIBOに罹患している確率が10倍近いのだそうです。

SIBOの治療にも、食事の管理がかかせません。

特定の糖を避けた方がいいので、低FODMAP食が推奨されています。

お腹に違和感がある方はこちらも是非参考にしてみてくださいね。


 食後におなかが張りませんか?肌荒れの原因になるSIBOに注意!


【重要】 酒さの治療 乳糖抜き(ラクトースフリー)の食事