私の本棚にある、心理学の本を一部紹介します。
昔から読んでいる、加藤諦三先生の本。10冊は読ませいただいています。
人の弱さを的確についてくるので、弱っているときに読むにはつらい時もあります![]()
自分を客観的に、冷静に受け入れられる余裕があるときには、心にストンと落ちてくる本が多いです。
岩月謙司先生の本。
『母親よりも恵まれた結婚が出来ない理由』や『女性のオトコ運は父親で決まる』など、強烈なインパクトのある題名に引き寄せられて、何冊か購入。
理屈は分かったけれど、なんだか救われない・・・という、後味の悪さが残る部分も中にはあります。
“思い残し”や“幸せ恐怖症”など、自分でも理由の分からない『恐れ』があるように感じる人は、事実を知るよいきっかけになるかも知れません。
私の師匠。メンタルヘルス協会の衛藤先生の本。
3年半前から、先生の講座を受講しています![]()
出来事自体に意味があるではなく、すべては私たちの心が決めること。
柔軟で素直な心が、円滑な人間関係や豊かな人生を手に入れるために必要なことだと思いました。
私自身、事実に執着することなく、様々な角度から物事を受け止められるようになってきたかな![]()
解決策のない、事実と分析だけの心理学本もたくさんありました。
あまり幸せになれません。本当にポジティブな本って、けっこう少ないかも。
心理学の先生は、自身が苦しんできた経験を持つ方も多いのかな。
自分が救われたくて心理学に救いを求め、でも知識はあっても救われなくて、なんだか批判めいた感じの方もいるように思います。
自分の中にある弱さだから、強烈に人の弱さを批判する感じ。
そこまで決め付けなくても・・・それってあなたの主観でしょ???っていう本も中にはありました![]()
知ってることと、自分の人生に応用していくことは、別もののようです。
もちろん、自分が苦しんできたぶん、人の苦しみを理解し、多くの人に少しでも豊かに生きるすべを伝えたいと奔走している先生もたくさんいらっしゃいます![]()
皆さんにも、素敵な本との出会いがあるといいですね![]()


