私が通う、心理学ゼミのきのうのテーマでした
相手は「対立者」ではなく「協力者」として解決のプロセスを踏むこと。
価値観を認めあう為の心理学上のテクニックなどを学びました。
しかし、私がいつもこの講座で心響くのは、学問の先にあるもの。
今日はこの言葉を選びました。
セルフセラピー
本日の言葉
“価値観の違う相手の為に祈れますか…”
心理学で解決出来る範囲には限りがある、とここでは教わりました。
どんなにテクニックを駆使しても、最後に残る埋められない溝。
相手がこうしてくれたら、こんな風に変わってくれたら。
条件付きで愛することはたやすいけれど…。
思い通りにはならない相手。
価値観や正義の違う相手。
それでも、その人の為に注ぎ込まれるエネルギー。
私の師匠はそれを
“神の領域”と教えてくれました。
損得勘定なしに愛せれば、それほど穏やかで安心できる関係性もないと思います
ありのままの相手を受け入れる努力をしてみよう!