今日はブログ更新しないつもりだったんだけど、電車遅れて家に帰るまでまだかかりそうなので更新しますね。
私はもう帰るだけだからいいけど、運転手さんも駅員さんも車掌さんも、みんなまだお仕事中な訳で。
乱れたダイヤで仕事が増えることもあるでしょう。
車内アナウンスを聞きながら、お疲れさまです、ありがとうって思っています。
なんかさ、私はすごく読書家なわけではないし、感性が鋭いわけでもないと思っているんですが、時々、すごく「これいいな」っていう文章に出会うことがあります。
小説読んでてとある一文で背中がゾクリとしたり、広告のキャッチコピーで感動したり、歌詞を聴きながらいいなぁと思ったり。
そういう時って、日本語って面白いなぁってすごく思うんですよね。
最近ふと思ったのは、中島みゆきさんの歌で、「空と君とのあいだに」ってあるじゃないですか。
この前誰かと家なき子の話してたんですよ。
懐かしいねってさ。
その主題歌がこの曲でさ。
あー、いい曲だよなぁなんて思ってたんです。
サビの歌詞に、「空と君とのあいだには今日も冷たい雨が降る」っていうのがあるのだけど。
タイトルにもなってるこの部分。
これってすごいなって。
「今日も君に冷たい雨が降る」で意味は通じるのに。
でも、これだと、「雨に濡れる君」がクローズアップされるけど、歌詞だと「空から降る雨に濡れる君」の、すごく引きの映像になるなぁって。
孤独感が増すような気がする。
全然的はずれだったら土に埋まりたいくらい恥ずかしいし、みんなずっと当たり前に思ってることだったら琵琶湖に潜りたいくらい恥ずかしい。
だって、家なき子見てたときは子どもだし。
深く考えてなかったんだよ。
今になってふと考えて、はーーーー、歌詞ってすげーーなーーーって思った今日この頃でした。
日本語って面白いね。
こんなに毎日日本語を書いてるんだから、私だって日本語がうまくなりたいって思います。
日本語ってどうやったら上手くなるんだろうね。
では。