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場面に応じて使える英会話@わくわくPlanet-English

「世界に通じるコミュニケーション力を身につける」英会話教室Planet-Englishが
日常生活やビジネスなどのあらゆる場面を網羅した実際に使える英会話をご紹介していきます!

Clerk : Good morning, sir! Do you have time to let me show you
      a product?
Bob  : Sure.
Clerk : This product will vacuum quickly, and run quietly.
Bob  : That sounds nice.
Clerk : We also provide customer service.
Bob  : Excellent!
Clerk : We can offer you a small discount of 10%.
      What do you say?
Bob  : That's right up my alley!


店員   :おはようございます!商品をご説明せさせていただく
       お時間はございますか?
ボブ   :もちろんです。
店員   :こちらの商品は素早くゴミを吸い取り、そして
       静かに動作するのです。
ボブ   :それは良いですね。
店員   :さらにカスタマーサービスも提供しております。
ボブ   :すばらしいですね!
店員   :10%のちょっとした割引もできますよ。いかがですか?
ボブ   :私にぴったりです!


1行目の店員さんの「Good morning, sir!」の「sir」は相手に敬意を
表するときに使う言葉ですが、アメリカ英語とイギリス英語とでは
使われ方に差があるようです。詳しくはこちらの記事が参考になります。

『sir と madam の使い方 -- アメリカ英語編』
http://1english.blog76.fc2.com/blog-entry-516.html
『sir と madam の使い方 -- イギリス英語編』
http://1english.blog76.fc2.com/blog-entry-517.html

9行目の「What do you say?」「いかがですか?」は商品を
進める際に、相手の意見を引き出す重要な決め手になります。
このような決め手の言葉のことを「clincher」といいます。

10行目の「That's right up my alley!」は「自分にぴったり」という
意味で、別の言葉に置き換えると「That's perfect for me」
と言う事もできます。


ボブと店員さんの会話を参考に以下の会話の内容を考えてみましょう。

1.
A: This product will _____ ______
B: That sounds nice.

2.
A: This product will _____ ______
B: Excellent!

3.
A: This product will not ___________ __________!
B: ___________________!

ActionsAdverbsを参考にAの文章を作ってみましょう。
ActionsAdverbsを組み合わせることで商品がどのように
動作するのかを表すことができます。
Bの文章はボブのセリフを真似してみましょう。

※「will」について(ちょっと難しいので読み飛ばしても構いません)
「This product will~」の「will」ですが、よく知られている未来を示す
以外にも、可能性をあらわす事もできます。
Willは確実に起こる可能性(100%)、mayは不確実な可能性(50%)、
canは主語が何かを行う能力を持っているという意味の可能性を
表すことができます。
商品の特徴について説明している「This product will run quietly」
という文章は、お客さんがこの商品を買った場合の未来についてと、
静かに動作するということが確実であることを表すことができます。

4.
A: We _______________________
B: That's right up my alley!


Other Servicesを参考に追加のサービスを申し出てみましょう。


Actions(振るまい)

the fan RUNS(扇風機が動作する)
the machine VACUUMS(機械が掃除機をかける)
the machine PERFORMS(機械が実行する)
the machine CLEANS(機械がきれいにする)

Adverbs(副詞)
does SLOWLY(ゆっくり)
does LOUDLY(騒々しく)
does CAREFULLY(丁寧に)
does SILENTLY(音もなく)

Other Services(その他のサービス)
to provide customer service(顧客サービスを提供する)
to offer a small discount(わずかな割引を申し出る)
to deliver free of charge(無料で配達する)
to be open 24/7(24時間営業)※

※24/7の24は24時間、7は毎日(一週間は7日なので)という意味なので、
 24時間営業という意味になります。


いかがでしたか?
英語の知識を身につけた後は実際にそれを使ってみましょう!
覚えた英語は実際に使うことで初めて自分のものになります。
Planet-Englishでは生徒さんのレベルやシチュエーションに応じて、
ロールプレイや、ディベート、プレゼンテーションなども取り入れて
効率良く英語のアウトプットを行うことが出来るように取り組んでいます。
興味のある方はぜひ一度教室に遊びにいらしてくださいね!

レッスンの概要や無料体験レッスンのお申し込みはこちら
http://planet-eng.net


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Angela: Bob, welcome to our office.
Bob  : Thank you. I'm glad to be here.
Angela: Let me show you the ropes.
Bob  : I appreciate it.
Angela: First, you're required to wear your name tag.
Bob  : I understand.
Angela: Second, try not to leave any lights on. Is that understood?
Bob  : It's all clear.


アンジェラ:ボブ。私達のオフィスへようこそ。
ボブ   :ありがとう。ここへ来れて嬉しいよ。
アンジェラ:仕事の手順を説明させて。
ボブ   :感謝するよ。
アンジェラ:まず最初に、名札を身につける必要があるわ。
ボブ   :わかったよ。
アンジェラ:次に、明かりを付けたままにしないように。
       わかったかしら?
ボブ   :わかったよ。

3行目の「show you the ropes」は「やり方を教える」「コツを教える」
といった意味です。船乗りがロープを扱うことは船を操縦する上で
非常に重要なことなので、ロープ→コツ、技術という意味で使われるように
なったそうです。

7行目でアンジェラが使っているフレーズ「try not to ...」は「~しないように」
という意味です。「leave」は「そのままにする」という意味もあるので、
「any lights on」「(いくらかの)電気がついている」に「leave」を足すことで、
「leave any lights on」「電気を付けたままにする」という意味になります。


ボブとアンジェラの会話を参考に以下の会話の内容を考えてみましょう。

1. 
A: Let me show you the ropes.
B: ___________________________.

2. 
A: First, you're required to _________________________.
B: I understand.

Requirementsを参考にして文章を作ってみましょう。

3. 
A: Second, try to ______________.
B: ___________________________.

Suggestionsを参考にして文章を作ってみましょう。

4. 
A: Third, try not to _____________.
B: ___________________________.

Suggestionsを参考にして文章を作ってみましょう。



Requirements(要求)
to WEAR a name tag(名札を身につける)
to SIGN in(記名する)
to SHOW your ID Card(身分証明証を見せる)
to SUBMIT monthly reports(月次レポートを提出する)

Suggestions(提案)

(not) to LEAVE any lights on(電気をつけっぱなしにない)
(not) to RUN in the hallways(廊下を走らない)
to COME in early(早く来る)
to WORK as a team(チームとして働く)

Phrases for Rules(ルールを説明するためのフレーズ)
You are required to ________(する必要がある・義務付けられている)
You have to ______________(しなければならない)
You should _______________(するべきだ)
(You) try to ______________(するように[努力して欲しい])

※「You are required to」が最も制約が強く、「try to」へ向かって
 弱くなります。


いかがでしたか?
英語の知識を身につけた後は実際にそれを使ってみましょう!
覚えた英語は実際に使うことで初めて自分のものになります。
Planet-Englishでは生徒さんのレベルやシチュエーションに応じて、
ロールプレイや、ディベート、プレゼンテーションなども取り入れて
効率良く英語のアウトプットを行うことが出来るように取り組んでいます。
興味のある方はぜひ一度教室に遊びにいらしてくださいね!

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Angela: Hey, Bob, I have to tell you something.
Bob  : What, what?
Angela: Well, I have good news and bad news. I won the lottery.
Bob  : Holy cow! That's great! How much are your winnings?!
Angela: Well, I won a jackpot of 65,000,000 dollars!
Bob  : That's fantastic! What's the bad news?
Angela: Well, after taxes, it comes out to about 12,000 dollars.
Bob  : Holy cow, taxes cost an arm and a leg!


アンジェラ:ハイ、ボブ。あなたに言わなきゃいけないことがあるの。
ボブ   :なに、なに?
アンジェラ:えっと、良い知らせと悪い知らせがあるの。宝くじにあたったのよ。
ボブ   :なんだって!それはすごいね!賞金はいくらなの?
アンジェラ:えっと、6500万ドル当てたわ!
ボブ   :すばらしい!悪い知らせは何だい?
アンジェラ:えっと、税引き後でだいたい1万2000ドルになったわ。
ボブ   :なんてこった。税金は沢山のお金がかかるんだね!


ボブとアンジェラの会話を参考に以下の会話の内容を考えてみましょう。

1. 
A: I won the lottery!
B: ___________________________!

ボブとアンジェラの会話で、ボブは「Holy cow!」と言っていますね。
直訳すると「神聖な雌牛」となり不思議な言葉になってしまいますが、
意味は「うわ~!」「なんてこった!」「すげぇ~!」などになります。
このフレーズを使うととてもネイティブっぽくなります!
他にも「no way!」「まさか!」「ありえない!」や
「get outta(out of) here」「うそでしょ!」「まさか!」
などがあります。いずれも同じ場面で使えます。

2. 
A: How much __________________?
B: I won a jackpot of ___________!

Aは「~はいくら?」というお馴染みのフレーズです。
Bの空欄には金額が入りますが、大きい金額はとっさに英語で
言いづらいですよね。金額を読む時はカンマ(,)の位置に
注目してみましょう。例えば「65,100,050」の場合はカンマが
2つついています。右から1つめのカンマは「thousand」で、
右から2つめのカンマは「million」を表しています。
「million」まで覚えておけば大体の金額は言えると思います。
あとは1~100までの数字を組み合わせるだけです。
ですので、「65,100,050」は
sixty five million one hundred thousand fifty
となります。

3. 
A: What's the bad news?
B: After taxes, it comes out to ___________________________!

こちらも金額を述べるフレーズです。
「come out to」はここでは「~になる」という意味で使われています。
「After taxes(税引き後)」なので2番の問題より低い金額を言ってみましょう。

4. 
A: The beer costs 1 million yen.
B: Holy cow, that ______________!

「そのビールは100万円するよ」という無茶苦茶なセリフに対する
返答です。「cost」は「(いくら)かかる」という意味の動詞ですね。
High PriceLow Priceを参考にBの文章を練習しましょう。


High Price(高い価格)
to BE expensive(高い)
to BE pricey
(高い)
to COST an arm and a leg※

※直訳すると、「腕一本と足一本分かかる」
 つまり非常に高いという意味になります。

Low Price
(低い金額)
to BE cheap(安い)
to BE affordable(手頃)
to BE chump change(取るに足らない金額)※
to COST hardly anything(ほとんどかからない)

※chumpは「まぬけ」「すぐに騙される人」といった意味を持っています。
 「chump change」はそういった人のお金というところから転じて、
 取るに足らないお金という意味になります。

最後に・・・
「burn a hole in my pocket」というフレーズがあります。
「お金を使いたくてうずうずさせる」という意味です。
I just got paid today and this money is
burning a hole in my pocket.

(今日ちょうど給料が入ってそのお金を使いたくてうずうずしてるんだ)
「this money is burning a hole in my pocket」というフレーズは
直訳すると「このお金は私のポケットを焦がして穴を開けている」
という面白い表現になります。
お金がポケットに穴を開けて外に出たがっている
→お金を使いたい
になるんですね。考えた人は発想力豊かですね(笑)



いかがでしたか?
英語の知識を身につけた後は実際にそれを使ってみましょう!
覚えた英語は実際に使うことで初めて自分のものになります。
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