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場面に応じて使える英会話@わくわくPlanet-English

「世界に通じるコミュニケーション力を身につける」英会話教室Planet-Englishが
日常生活やビジネスなどのあらゆる場面を網羅した実際に使える英会話をご紹介していきます!

Angela: Hello, Bob. You wanted to see me?
Bob  : Yeah, can you finish the reports today?
Angela: Sure, I will finish them before I go home.
Bob  : Also, before you go, don't forget to turn off your computer.
Angela: Sure thing. Anything else?
Bob  : That's all she wrote. Is there anything you need?
Angela: Actually, yes. I would appreciate some time off next week.
Bob  : I'll see what I can do.


アンジェラ:こんにちは、ボブ。用事があるんじゃなかったの?
ボブ   :うん、このレポートを今日中に終わらせてもらえるかな?
アンジェラ:もちろん。家に帰る前に終わらせておくわ。
ボブ   :それと、家に帰る前にパソコンの電源を切るのを忘れないでね。
アンジェラ:もちろんよ。他に何かある?
ボブ   :それでおしまいだよ。何か必要なことはある?
アンジェラ:じつはあるわ。来週、幾日か休暇をいただけるとうれしいわ。
ボブ   :善処してみるよ。

※「I'll see what I can do」は「善処してみる」「やるだけのことはやってみる」
 という意味になるフレーズです。なんだか日本語的で曖昧な表現ですね。

ボブとアンジェラの会話を参考に以下の会話の内容を考えてみましょう。

1.
A: What ______________________?
B: Can you bring me the report?

相手の要件を聞き出すフレーズです。
Asking for Requestsのフレーズを参考にしましょう。


2.
A: Can you ____________________?
B: I got it.

何かを依頼する時のフレーズです。Making Requests
参考にしましょう。「I would appreciate」が最も丁寧な言い方で、
そこから「Can you」に近づくほど、カジュアルになってきます。
「Can you」になると友人などの関係の人に対してのみ使った方が
良いです。

「I would appreciate」はAngelaが使っているように、何か
お願いしづらいことを言う時に使えます。日本語でも
「休暇をもらえますか?」よりも「休暇をいただけると
ありがたいのですが」の方が下手にでている感じがしますよね。


3.
A: Please don't ________________.
B: Sure, no problem.

何か注意事項がある時は上記のフレーズを使います。
Please don'tの後に入る言葉はRequestsを参考にしましょう。

4.
A: Anything else?
B: I would appreciate___________.


「Anything else?」は「他に何かありますか?」という意味ですが、
他にも同じ意味で「What else?」という聞き方もあります。
どちらも「他に何かありますか?」と訳されるものの、ちょっとした
違いが実はあったりします。
「Anything else?」は他に何かあることを想定していないのに対して、
「What else?」は他に何かあるんじゃないかなという思惑が含まれています。


Asking for Requests(依頼を聞く)
What do you need?(何が必要ですか?)
What is it you need?(必要なものは何ですか?)
What do you want me to do?(私にして欲しいことはありますか?)
What's up?(どうしたの?)


Making Requests(依頼する)
I would appreciate...(~して頂けるとありがたいです)
Would you...(~して頂けますか?)
Could you...(~して頂けますか?)
Can you...(~してもらえる?)

Requests(依頼)
to BRING the report(レポートを持ってきてください)
to WANT a day off(休暇が欲しいです)
to COVER for me(守ってください・かばってください)
to GIVE a speech(スピーチをしてください)



いかがでしたか?
英語の知識を身につけた後は実際にそれを使ってみましょう!
覚えた英語は実際に使うことで初めて自分のものになります。
Planet-Englishでは生徒さんのレベルやシチュエーションに応じて、
ロールプレイや、ディベート、プレゼンテーションなども取り入れて
効率良く英語のアウトプットを行うことが出来るように取り組んでいます。
興味のある方はぜひ一度教室に遊びにいらしてくださいね!

レッスンの概要や無料体験レッスンのお申し込みはこちら
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Angela: Bob, how do I use the coffeemaker?
Bob  : First, turn it on.
Angela: What next?
Bob  : Meanwhile, get some water.
Angela: Do I add water immediately?
Bob  : No, wait for a few minutes.
      Also, don't move the coffee pot.
Angela: Oh OK.
Bob  : And that's that!


アンジェラ:ボブ、コーヒーメーカーはどうやって使うの?
ボブ   :最初に、電源を入れて。
アンジェラ:次は何?
ボブ   :その間に、水をいくらか取ってきて。
アンジェラ:すぐに水を入れていい?
ボブ   :だめだよ。2、3分待って。それと、コーヒーポットを動かさないようにね。
アンジェラ:ええ、分かったわ。
ボブ   :そしたらそれでおしまいだよ!


ボブとアンジェラの会話を参考に以下の会話の内容を考えてみましょう。

1. 
A: First, (________)____________
B: OK. What next?

手順を示す時は、説明の前に、「First(最初に)」や「Next(次に)」など
の前置きがあると、聞き手も理解しやすくなります。Procedural Words
言葉を参考にしてみましょう。
また、「First」等のProcedural wordsの後にはInstructional Actions
あるような、指示が入ります。指示は動詞からはじまりますので
First, add~ や Then, wait for~ のような形になります。

2. 
A: Is there anything I should watch out for?
B: Yeah, don't (_______)_________.

他に注意すべき点があるか聞きたい時はAのように聞いてみましょう。
何か注意点(してはいけないこと)がある場合はBのようにdon't ~
と言います。 don't の後の言葉はこちらもInstructional Actions
参考にしましょう。

3. 
A: Do I (______)_______________?
B: Yes/No ____________________

何かをして良いか聞く時は、AのようにDo I~の形で質問します。
こちらもInstructional Actionsを参考にしましょう。
Bの答え方は、普通にYes you doやNo, you don'tでも良いですが、
Bobのように、正しい方法を教えてあげるのも親切ですね。

4. 
A: This will take a few minutes.
B:  Meanwhile, (______)_________

Aの「これは数分かかるわ」をうけてのBの発言ですが、
Meanwhileは「その間に」という意味です。その間に
の後にはこれまでの問題と同様に動作を指示する言葉
が入ります。

すべての手順が完了したらSaying you are Finished
フレーズを使いましょう!


Procedural Words(手順を示すための言葉)
First, …
Then/Next/After that, …
Finally, …
Meanwhile, …

Instructional Actions(指示する動作)
to LIFT something
to ADD something
to PUT something INTO somewhere
to WAIT FOR something

Saying you are Finished(終わった時に言うこと)
That is that!(それでおしまい)
That's all, folks!(それでおしまいです。皆さん!)※1
That's all she wrote!(それでおしまい)
Bob is your uncle!
(簡単でしょ?)※2

※1
アニメ「the Looney Tunes Cartoons」のセリフで
使われていたことから広まったようです。
そういえば日本でも昔放送していましたね。

※2
このBobはAngelaとは関係ないです(笑)
意外にも一般的な言葉で、映画の中でも出てきたりします。



いかがでしたか?
英語の知識を身につけた後は実際にそれを使ってみましょう!
覚えた英語は実際に使うことで初めて自分のものになります。
Planet-Englishでは生徒のレベルやシチュエーションに応じて、
ロールプレイや、ディベート、プレゼンテーションなども取り入れて
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Angela: So, anyway, I went to a concert last weekend.
Bob  : Oh, nice. Whose concert?
Angela: Mr. Children.
Bob  : By the way, what are you doing next weekend?
Angela: I'm not sure yet. On a side note, what time is it?
Bob  : 3:00
Angela: Oh no, I've missed my train!
Bob  : Oh, sorry! I didn't realize!


アンジェラ:そう、それはそうと、先週末にコンサートへ行ってきたのよ。
ボブ   :おお、いいね。誰のコンサート?
アンジェラ:ミスターチルドレンよ。
ボブ   :ところで、来週末は何しているの?
アンジェラ:まだわからないわ。そういえば、いま何時?
ボブ   :3時だよ。
アンジェラ:しまったわ。電車を逃してしまったわ。
ボブ   :ああ、ごめんよ!気が付かなかったよ。


ボブとアンジェラの会話を参考に以下の会話の内容を考えてみましょう。

1.
A: By the way, how is work?
B: ___________________________.

2.
A: I went to a concert.
B: On a side note, _____________.

3.
A: Anyway, I __________________.
B: Oh, OK, talk to you later.

Changing the subject(話題を切り替える)
By the way,...(ところで)
On a side note,...(ところで)※
Anyway,...(ところで)※
Hey, let me ask you a question.(ねえ、質問させてよ)

※「
On a side note」と「By the way」は同じ意味ですが、
 「On a side note」も良く使われるものの「By the way」の
 方がややくだけた表現だそうです

※「Anyway」については他にも「どうせ」「どちらにしても」
 「だいたい」「とにかく」という意味もあります。


今回は話題の切り替えかたを学びました。
Changing the subjectのフレーズを話題を切り替えるときに
使ってみましょう。これらのフレーズを挟むことで、相手に
話を変えたことが伝わり、より会話がスムーズになりますよ。


いかがでしたか?
英語の知識を身につけた後は実際にそれを使ってみましょう!
覚えた英語は実際に使うことで初めて自分のものになります。
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