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昼食を食べてカッパドキアでの初めての観光。


15:30~16:50 カイマクル地下都市へ。



「蟻の巣のように深く張り巡らされた地下の大都市。キリスト教徒が敵に襲われた時に身を隠したという。通路は狭く低く、入り組んだ迷路のような構造。」




多い時には5000人以上が暮らしたという地下8階まである巨大な地下都市。

中はひんやりと涼しい、ってか半袖では寒いぐらい。

狭い所は苦手だけれど、息苦しさは感じなかった。


何世紀も前に人の手で作られた地下都市。

隣の地下都市まで続く地下通路、むやみやたらと掘られたように思っていたが、通気や排気口などちゃんと考えられていて、とにかくすごい!としか言えない。



地下都市の平面図




地下都市の内部
  




  
                       ↑大きな丸い石は出入り口を

                      ふさぐ為のもの




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驚いた!突然、本当に突然現れた!

TVやガイドブックで見たあの景色が!!



車窓からぼんやり景色を眺めていた。

それっぽい景色が徐々に現われ始めるのかと思っていたけど、

「アタシ寝ちゃってたぐぅぐぅ?」って一瞬思う位、イキナリ奇岩、洞窟住居の風景が広がった。


そう、ここはカッパドキア!!


「カッパドキアの歴史は古く、紀元前8000年頃には人間が住み始めていたという。紀元前15~12席木ごろにはオリエントで強大な勢力を誇ったヒッタイト王国の中心地として栄えた。紀元後4世紀にはビザンチン帝国の領土となり、この地方に移住してきたキリスト教徒によって岩窟住居が形成された。11世紀入るとカッパドキアはイスラムの支配下に置かれたが、キリスト教徒はその後もこの地に暮らし続けた。しかし1923年、トルコ共和国が成立すると、ギリシアとの住民交換が行われ、キリスト教徒はこの力姿を消した。」



カッパドキアのエリアにほんのちょっと踏み込んだだけで、もうこの有様。


アタシのヘタな文章は要らないと思うので、写真見てください。


  



  



  



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朝8時過ぎにホテルを出発し、カッパドキアへ向かう。



11:30 バスが止まる。

トイレ休憩か?と思い外に出たら・・・



雪かしら?



まぶしくて目、開けてらんない。

なんだ此処は・・・


トゥズ湖という塩の湖だった。



「カッパドキアからアンカラに向かう途中にある広大な塩の湖。一面を覆いつくす塩の結晶のために湖の水も真っ白に見える。なぜこんなところに塩の湖があるのかというと、紀元前1500年ごろまではカッパドキア周辺が内海だったためらしい。その海の一部が湖として残ったのだが、長い年月で水分が蒸発して塩分が非常に濃くなったのだ。日本ではちょっとお目にかかれない、不思議な光景を満喫したい。」




砂浜ではなく塩浜?の上に立つ




ガイドブックには載っていないが観光客でにぎわっていた