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昼食を食べてカッパドキアでの初めての観光。


15:30~16:50 カイマクル地下都市へ。



「蟻の巣のように深く張り巡らされた地下の大都市。キリスト教徒が敵に襲われた時に身を隠したという。通路は狭く低く、入り組んだ迷路のような構造。」




多い時には5000人以上が暮らしたという地下8階まである巨大な地下都市。

中はひんやりと涼しい、ってか半袖では寒いぐらい。

狭い所は苦手だけれど、息苦しさは感じなかった。


何世紀も前に人の手で作られた地下都市。

隣の地下都市まで続く地下通路、むやみやたらと掘られたように思っていたが、通気や排気口などちゃんと考えられていて、とにかくすごい!としか言えない。



地下都市の平面図




地下都市の内部
  




  
                       ↑大きな丸い石は出入り口を

                      ふさぐ為のもの