皆さんこんにちは、社会保険労務士法の法改正に関する事項で、最重要項目です。

 

社会保険労務士法の今年の法改正は最重要

■目的(法1条)令和7年改正

社会保険労務士は、労働及び社会保険に関する法令の円滑な実施を通じて適切な

【労務管理の確立】及び【個人の尊厳が保持】された適正な労働環境の形成に寄与することにより、事業の健全な発達と労働者等の福祉の向上並びに社会保障の向上及び増進に資し、もつて豊かな国民生活及び活力ある経済社会の実現に資することを使命とする。

 

【  】が追記。

 

合わせて、

■社会保険労務士の業務(法2条)

事業における労務管理その他の労働に関する事項及び労働社会保険諸法令に基づく社会保険に関する事項について相談に応じ、又は指導すること(これらの事項に係る法令並びに労働協約、就業規則及び労働契約の遵守の状況を監査することを含む。)。

労働協約、就業規則及び労働契約の遵守の状況を監査⇒労務監査

 

(   )の個所が追記。