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絶対合格 2025年 11/14
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皆さん、こんにちは。
みんなの社労士合格塾です。
テーマ: 労働基準法の基本理念
【過去問1問1答 ワンポイント解説 労働基準法】
問題 H28-1A
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労働基準法第1条は、労働保護法たる労働基準法の基本理念を宣明したものであって、本法各条の解釈にあたり基本観念として常に考慮されなければならない。 |
解答:正解
-ポイント-
(1)通達により、労働基準法の基本理念を宣明にした内容。
(2)通達(昭和22年9月13日発基第17号)
・本条は、労働者に人格として価値ある生活を営む必要を充すべき労働条件を保障することを宣明したものであり、各条の解釈にあたって基本観念として常に考慮されなければならない。
・労働者が「人たるに値する生活」を営むには、標準家族の生活も含めて考えることが必要。
■労働条件の原則(法1条)
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1労働条件は、労働者が人たるに値する生活を営むための必要を充たすべきものでなければならない。
2この法律で定める労働条件の基準は最低のものであるから、労働関係の当事者は、この基準を理由として労働条件を低下させてはならないことはもとより、その向上を図るように努めなければならない。 |
■労働条件の決定(法2条)
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1 労働条件は、労働者と使用者が、対等の立場において決定すべきものである。
2 労働者及び使用者は、労働協約、就業規則及び労働契約を遵守し、誠実に各々その義務を履行しなければならない。 |
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発行者
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