皆さんこんにちは。

 

今回は、「回転対象を絞り込む」という内容で話を進めていきます。

 

 

最初に結論を言うと、

合格される受験生は、最終的に参考書、テキスト、問題集の類を最後はそれぞれ1冊に絞りこみます。

 

この1冊というように絞り込んで、その絞り込んだ教材で最後まで学習をしていきます。

 

他の教材を見ると不安な気持ちになってしまいますが、完璧な教材などありません。

 

教材によっては、詳しい箇所や図が分かり易いとか内容によりまちまちですが、押し並べて同じです。

 

ただ、学習を進めていく中で、どうしても違和感を感じる教材は、

他の教材に切り替えていくことも必要です。

 

 

学習の進め方としては、ざっくりと読み進めていく。

 

多少理解できなくても、完了を目指して進めていく。

 

 

全てを理解しようとせず、最初は5割の理解。

2回目は、6割といったように少しずつ理解する箇所を増やしていく学習です。

 

参考書や問題集に書き込みしたり、マーカーを引いたりしながら、オリジナル教材を作成していく気持ちで学習していくと、他の参考書に目移りすることもなくなります

 

合わせて、最初の1ページ目から進めていく必要もありません。

 

再受験生であれば、苦手な箇所や最重要箇所を優先的に学習していくことの必要です。

 

まだまだこれからですが、少しずつ教材を絞り込み最終的には、1冊に絞り込むことを意識しながら学習を進めていってください。

 

 

みんなの社労士合格塾