
自然保護のお願い:
日本の水は豊富で美味いです、そしてこの水資源はたいへん貴重です。
この水資源とそれをもたらしてくれる日本の自然を大切にしましょう!!
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年末年始の休みも残り2日
年末から輪行を含めてなんだかんだと小忙しくしていたら、休みもあと2日だけになってしまいました。
ちょっとブルーになりますねえ〜〜〜
大晦日は飲みながら早々に寝落ち
元旦は午前中に初詣とお墓参り、午後から来客でザワザワ
今朝になって、そうだ年越し蕎麦を食べていなかった、と気づき
一応、これを食べておきました。
午後からサドルを付け替えたバーディーで京浜島までひとっ走り
平地、橋の上り坂とも、お尻の具合は良いです。
サドルの後ろがせり上がった形状がお尻にフィットして具合が良いんです。
カメラを持参しなかったので、写真の飛行機が小さいです
ルフトハンザB747-8の離陸待ちをしていましたが、
滑走路に入ってから再度パイロットから風を確認、この追い風(110/7kt)では離陸できないと伝え、
管制官は滑走路から一旦出るよう指示、逆方向のRWY16Lで離陸させることになりました。
逆ラン離陸となるとあと15〜20分くらいはかかりそう、そこまで寒くて待てないので撤収しました。
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行きたかった真壁城址へ
つくばりんりんロードを訪れた目的の一つ、真壁城址を散策してきました。
旧真壁駅(現在は真壁休憩所)から東に1km足らずのところに真壁城址があります。
真壁城はいわゆる”土の城”です。
同じく土の城・佐倉城とは異なり石材を調達しやすい地域ですが、築城当時、石垣を用いた城造りがまだ行われていなかったため、土塁と濠、空堀で構成された城郭になっています。
真壁城の歴史については、桜川市観光協会のホームページや個人の方が作成されている紹介記事に譲ります。
おおよそ1400年から1600年頃まで真壁氏の居城として存在していました。
現在は本丸跡に体育館が建ち、その東側が城址として整備され、見学できるようになっています。
広大なエリアなので全てを紹介しきれません、掻い摘んで一部のみを掲載します。
イノシシ侵入防止の柵を自分で開け、本丸東側のエリアに入ります。
本丸から二の丸に出ていくと右手(南側)は発掘途中のエリア、遠く筑波山が見えます。
二の丸の外側、中城北側の土塁、左側が堀です。
中城のさらに外側、外曲輪に南から入城する虎口です、枡形が残されています。
外曲輪から入城(写真では左手奥から)すると中城エリアを経由し二の丸、本丸に至りますが、複雑な動線が形成されています。
中城の内側、見事な土塁です。
桜川市観光協会のパンフレットから抜粋
現在の街並みと往時を重ねた地図です、本丸の東側は現在は市街地になっています。
地形図(起伏図)を重ねて見ると市街地内での堀の痕跡、往時の街道の痕跡はありそうです。
寒さが少し緩んだ頃を見計らって、次回は市街地を散策してみたいと思っています。
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バーディーのお尻対策ほか
昨日、輪行して走行距離30kmくらいから、サドルのあたり具合が悪いのか尻が痛くなっていけませんでした。
前のブログに書いたとおり、デフォルトのサドルがいまいちのようです。
早速、ロードバイクに装着していたジャイアントのサドルに交換してみました。
これならお尻の方が慣れているので、少しは改善が期待できそうです。
デフォルトのペダルは使いものにならない(これはよく知られていること)ので、購入後すぐ交換しています。
使い慣れたシマノの片方がビンディング用のリバーシブルタイプです。
最後は電池が劣化し15分しかもたないサイクルコンピューターです。
ハンドルのボトルホルダーにモバイルバッテリーを入れ常時給電することで使えるようになりました(昨日の輪行で実証済み)。
さて、お尻の具合がいかがになるものか、次の輪行を楽しみにしています。
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バーディーで輪行・その2
”Birdy Standard" で2回目の輪行です。
今回はちょっと遠出 ”つくばりんりんロード”を走ってきました。
JR水戸線・岩瀬駅から常磐線・土浦駅までの約40km、筑波鉄道筑波線の廃線跡が自転車道として整備されています。
品川駅から宇都宮線で小山駅に向かいます。
東京駅までわりと混雑していましたが、その先は空いていました。
最後部席が満席の場合にはこんなやり方もありかなと試してみました。
空いていればこれもありでしょう
小山駅に到着、ここで水戸線に乗り換えます
水戸線はロングシート、ロープで手すりに固定しています。
運転台からの景色、右手に筑波山のシルエット、次第に近くなってきます。
小山駅から30分ほどで岩瀬駅に到着
岩瀬駅の出口は北口のみ、駅舎の脇に駐輪・荷物整理スペースが設けられています。
踏切を渡り、駅の南側にりんりんロードの起点があります。
遠く筑波山を眺めながら広々した景色のなかを気持ちよく走れます。
途中、真壁城址に寄りました。
真壁城址については別記事でご紹介したいと思います。
筑波山口駅跡、現在もバスターミナルになっています。
サイクリングロードの休憩施設にもなっていてトイレがきれいでした。
筑波山
適当な間隔で駅跡が休憩所になっています。
土浦駅に到着
ストラバデータ
今回の走行距離は約42km、高低差が少なく気持ち良く流して走れます。
途中、一般道と重なる箇所ではちょっと迷いましたが、ロードバイクがわりと走っているので、そっちの方に行くと戻れます。
巡航は20〜25km/h、一時停止箇所がちょこちょこあるので平均速度は18km/h弱でした。
一時的に30km/hまで速度を出してみましたが安定感は損なわれませんでした(自分が先に力尽きました)。
購入したお店の店長さんからサドルがいまいちという話は聞いていましたが、42km走るとお尻がいたくなりました。何か対策を考えた方がよさそうです。
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"Birdy Standard" で初輪行
”Birdy Standard" で近場に輪行してみました。
行先は佐倉、品川駅から総武線快速に乗ります。
輪行袋はロードバイク用を流用しているので、かなりダボついています。
普通グリーン車の背もたれ後ろのスペースに余裕で収納できました。
収納後も背もたれをフル・リクライニングできるので、隣の方にも迷惑にはなりにくいと思います。
JR佐倉駅前で梱包を解きます。
組み立て自体は1分もかかりません、輪行袋を収納し荷物を整理して5分程度で出発準備完了です。
本佐倉城址に確認したかったポイントが残っていたので、通い慣れた道を走って行きます。
日陰にはまだ霜が残っていました。
未舗装路面は霜柱が溶けてドロドロのところもあり、新車がドロで汚れないように担いでパスです。
本佐倉城址
案内所は年末年始は閉館、トイレは使えるようになっていました。
散策後JR佐倉駅に戻り、自転車の折り畳み〜荷物整理は5分程度で完了、
ロードバイクと比較して相当な時間短縮になりました。
今日の走行距離は30km程度でした。
路面の凹凸の衝撃をサスが緩和してくれるので、やはり乗り心地がたいへん良いです。ただし、タイヤ径が小さいので、タイヤにストレスがかからないよう段差では速度を落として走行しました。
初めは前輪が小さく前のめりになるような感覚があって、ちょっとコワゴワとしていましたが、慣れるとクロスバイク的に普通に走ることができます。
ギアは9速あるので勾配が強めの上り坂でもなんとかなりました。
速度にのるとけっこう回せます、25km/hくらいでも安定しているので高速側ギアがもう一つ速いのが欲しいかな、といったところです。
重量は11kg強あるので、ロードバイクの8kg台と比べるとずっしり重いです。
駅構内や列車内の移動程度ならほとんど問題ありませんが、小柄な女性にはちょっとキツイかもしれません。
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クリスマスは終わりましたが・・・
クリスマイブ、Flightradar24にサンタさんが現れることを最近はテレビでも流すようになりました。
欧米ではクリスマスはやはりスーパー特別な日のようで、YouTubeを見ていたらこんな動画がありました。
ノリノリでほんわかしますが、ふざけすぎだろ、って感じもします。
ちょっとひき気味のパイロットもいたりして・・・
これを日本でやったらどうなるんでしょうね?
実際にこれをやる管制官はいないと思いますが・・・
続・彼女ができました
新しい彼女は ”Birdy Standard" です。
ドイツのブランドで、製造は台湾メーカーが担っている折りたたみ式自転車です。
ロードバイクでの輪行も可能ではありますが、梱包してもサイズがそこそこ大きいんです。
特に前後輪をはずしフレームに固定する梱包作業、これが自分は要領が悪くて、下手すると20分くらいかかってしまいます。
もっと楽に輪行したいという思いがあって、折りたたみ式自転車を検討していました。
それでいくつかの候補を次の条件で検討してみました。
50kmくらいの距離をそこそこ快適に走行できる自転車であること、このためにタイヤサイズは16インチ以上はあったほうが良さそう。
それから、普通グリーン車の最後部席の後方壁との隙間が40cmなので、そこに収まるサイズであること。
最初に検討したのが、有名なブロンプトンです。
タイヤサイズは16インチ、走りも安定しているようですし、折りたたんだ時のサイズは最も小さいです。
難点は、ホイールがクイックリリースではないこと、パンクしたときにタイヤをはずしてサクッとチューブ交換ができないところが難点です。
次に検討したのが、ダホンK9Xです。
タイヤサイズは16インチ、ホイールはクイックリリース、さらにブレーキはDISCブレーキです。
小径車はホイールとタイヤにかかるストレスが大きく、Vブレーキ車はリムが摩耗しやすいのですが、DISCブレーキなら安心です。
折りたたんだ時の奥行きはカタログ値で39cmとギリギリ、実物を確認しましたがペダルをつけたままだとちょっと厳しいかもってところです。
最後に検討したのが、Birdyです。
タイヤサイズは18インチ、ホイールはクイックリリース、ブレーキはDISCブレーキです。折りたたんだ時の奥行きはカタログ値で35cm、ちょっと余裕があります。
他の車種と最も大きく異なる点は、メインフレームを折りたたまないことで高い剛性が確保されていることです。ただし、折りたたみ方にちょっとクセがあります。
もうひとつの違いは、前後に簡易なサスペンションが装着されていることです。小径車は路面の凹凸や段差のショックをダイレクトに受けやすいのですが、このサスのおかげでショックが和らぎ、快適な乗り心地になっています。
試乗したら、走行安定性と乗り心地の良さにすっかり気に入ってしまい、かなりの予算オーバーでしたが、これ以外の選択はなかろうと即決してしまいました。
ハンドルとサドル間の距離、ホイールベースともロードバイクとほぼ変わりません
たたむとこんなに小さくなります
折りたたんだときの奥行きは余裕で40cm以内
あいにくの雨模様で乗りに行けていませんが、お天気が良くなったら乗り味などをリポートしてみたいと思います。
最後までご覧いただきありがとうございます。
本(もと)佐倉城へ・再訪
前回、R7年8月30日に訪れましたが、その時には夏草が生い茂って突入をためらった場所がありました。
(前回の記事から)
夏草と危険な暑さのため、今回はここまでとし、早々に撤収しました。
帰り際に案内所にお礼方々挨拶に行くと、冬枯れになった頃が見通しが効いて良いそうですから、その頃を見計らって再訪したいと思っています。
そこで
今回、冬枯れを待って再訪しました。
地元の方々が草を刈り、歩きやすいように手入れをしてくれていて散策には不自由がありませんでした、感謝しています。
重点的に散策した場所は、地図の赤丸箇所です。
◆向根古谷エリア(地図下部の赤丸箇所)
◆荒上エリア(地図左上部の赤丸箇所)
◆セッテイ山南東面の空堀(地図上部中央寄りの赤丸箇所)
現在の地図(案内板を撮影)
往時の推定図(案内板を撮影)
現在の地形図(陰影起伏図、スーパー地形アプリより)
往時の空堀、土塁の痕跡が現在の地形図においても見て取れます。
◆向根古谷エリア(地図下部の赤丸箇所)
本城の南側に位置し、南東側からの攻撃に備える出城のような位置付けと推察します。
入口は南側、空堀を両サイドが切り立った細い通路で横切り、馬出しに入ります。
馬出し手前の空堀、茂みでよく見えませんが、急斜面です。
馬出しに入ったところ、地図で見るよりも広いです。
周囲には土塁が残っています。
馬出しと屋敷跡との間の空堀
ここも茂みで写真に撮るとわかりにくいですが、急峻で深いです。
屋敷跡地、東半分だけでこの広さです。
一角に村社が鎮座しています。
◆荒上エリア(地図左上部の赤丸箇所)
L字型に土塁に囲まれたエリアで、往時は家臣の屋敷があり東側の防御線になっていました。現在は畑地のなかに数件の民家が建っています。
土塁の跡のように見えますが、案内図には描かれていない場所です。
荒上エリアの北端から南側を撮影、右側と正面の木立が土塁の痕跡ですが、近づくには私有地の畑を横切らなくてはならないので控えておきました。
◆セッテイ山南東面の空堀(地図上部中央寄りの赤丸箇所)
本城エリアのなかで最も深い空堀の底に降りてみました。
竹藪のなかに散策路が整備されています、夏場は蛇がでそうな雰囲気です。
地図上は水の手に抜けることができますが、途中が私有地のため通行止めになっていました。
往時は竹や木立は無く、ツルツルの土の斜面であったのでしょう。
このほかにも本城を隈なく散策しましたが、長くなるので重点ポイントのみの記事にしています。
自宅に戻って記録をまとめていると、さらにいくつか確認したいことが出てくるものです。
冬枯れのうちに再々訪するかもしれません。
最後までご覧いただきありがとうございます。





























































