当チームのJP250来シーズンの見どころは、一般的な地方選レベルのライダー2名を起用しているので、速くなっていく過程や日常の生活だったりマシンの比較も見てもらいたいと思っています。
MFJカップにフル参戦する市原選手は大学に通いながらのレース参戦になります。
学業とレース活動はいつの時代でも難しい事がありますし、年齢的にもレース活動を続けるのか高校卒業のタイミングで迷うのは当然ですし、そこを乗り越えてのレース活動継続なので、そこに至った経緯だったりこの先、ですね。
今の時代は高校卒業でいったんレース活動から離れるのが一般的になりつつありますから私的にも貴重なライダーなのです。
マシンはCBR250RRの3型、今シーズン当チームで使用したマシンです。
変更点はフロントフォークを2型から3型のBPFを使用する事でしょうか。
もう一台はスポット参戦になるSDG社員の田中さんです。
田中さんは普通に会社員として働いています。
働きながら有給❓を使いながらの参戦になります。
いわいるサラリーマンライダーですね。
こういった事ができる会社に勤めているのはレース活動をするうえでのメリットですね。
マシンはCBR250RRの2型になります。
来シーズンは今シーズンとは違ったレース参戦になるわけですが、もちろんレース結果も無視する事はしませんし、まずはチャレンジですね。
それは無謀なものにはなってはいけませんし、自分の実力を理解する事と確実な進歩、進歩するための考え方だったり、それにはマシンを理解する事も必要ですし、自分の進歩とマシンの進歩を合わせて行く事も必要ですから必要以上にマシンが先行してもいけませんし、必要な分だけ進化させてそれを理解していく繰り返しですね。
マシンの整備もある程度はやってもらいますし、マシンを理解する事につながれば良いと思います。
それで来年の今頃どうなっているのかとても楽しみなんです。
全く進歩しないなんて事は無いと思いますし、それがわからないから楽しみなんですね。
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