過去のことをよく思い出す。


夢も見る。



どうでもいいこともあるが、


ふと思い出して、回想に入ったり、


ウェブで調べたり、


色々活動してみるんやけど、


今日は「適性検査」を思い出した。



就職試験の適性検査。



SPIとは違うもんなんかな?



ちなみに、私、SPIは全て落ちました(バカ)。




通ったためし無し。




なのに今の会社は合格。



適性検査があったのに。



さぞ、ひどい点数だったんやろうなぁ、


と思いつつ、この前人事の人に試験の話を聞いた。








その時の話。









ウチの会社は、適性検査を実施したわけやけど、


結構しっかりした検査だったらしく、


意外とこれで落とされる人が多かったらしい。



で、俺もさぞひどい学生でギリギリ通過か?


と思いつつ、尋ねると・・・、


「あなたは、数理問題があと1点高ければオールA評価だったわよ!!」


って。



え?????!!!!!!



「というか、あなたはこの点数だから採用したのよ。」



えぇ!!!!!!!!!!



「だって、社長はあんまり良い顔しなかったから、人事グループで推薦したのよ。」



恩にきます!!!!!!!



「こんな適性検査結果は近年稀に見る結果だわ。」



俺、二流大学卒なんですけどぉ~!!!!



そう、俺は二流大学の建築学科卒。



入社した広告関係の代理店は、



一流大学よろしく海外の大学や俺が配属された制作職は芸大までいる部署。



多分、俺だけ工学部卒。



上司に配属直後に言われたこと、



「空間能力がトップだったから。」



あらららら・・・。



やから、最近開発系の仕事多かったのか?



まぁ、明日もまた新しい仕事入りそうです。



ただ、むやみに図面描かせる(しかも海外工場用)のはしんどい。



とにかく、地道にこなしていくかぁ!!






毎日朝ブログを更新するといいつつ、


全然できてませんが、


毎日まぁしっかり生きてます。



明日も5時起き。



朝早く会社行ってタダ働き。



とにかく上目指して頑張る。



偉くなる。

たいした話ではないんやけど、


ふと思い出して調べた言葉がある。



「共感覚」。



なんか、色が見えるらしい。


字、時間、人に色が見える人がいるらしい。


字に色が見える人が一番多いらしいんやけど、


俺は、実は人に色が見える。




小学校卒業するくらいから、


「あれ?」って思うようになって、


人とばったり会ったりしたときとか、


ふと人を見たときに色が見える、


というか、感じる。




で、それはだいたいその人の


「基本カラー」っぽくて、


で、その色が曇ってたり、黒かったりすると、


「体調が悪い」、「機嫌が悪い」、「悲しい」んじゃないんかな?


って気になる。



で、聞くとたいてい合ってる。



逆も然り。


嬉しいときとかも分かる。



まぁ、これは共感覚っていうか、


なんとなくって感じやけど、


人に色はあるよ。




けど、これは意識するとしんどい。



だって新宿駅とかならウジャウジャ人がいるから。



「うわぁぁぁ!!」ってなる。



やから普段は気にしない。



見ようと思えば見える。



ちょっと前に、意識しすぎてフラフラしたことがあった。



最近はもう気にしてないけど、ふと今日思い出したんです。



まぁ、無くなってもいい感覚なんやけどね。



見えるときは仕方ない。










おはようございます。


眠い。


この時間に起きるのは眠い。




最近はずっと5時起き。



早めに会社に行って、


仕事をするにはこの時間がベスト。



電車も空いてるしね。




でも、朝はついつい寝てしまうから、


ブログを「朝の義務」にしようとしたわけだ。




会社からの帰宅後にブログを書くと、


確実にネットサーフィンをしてしまうので、


寝るのが遅くなる。




だったら、「朝の義務」にしてしまえばいい。




というわけで今日から開始!!




朝ごはんを食べた後、書いてます。




とにかく朝ブログを書くことを日課にする。



ご飯の後でもいい。



では、また明日から書きますので、よろしくお願いします。

結構見てくだっさってるんですね、このブログ。


ありがたい話です。



さて、見てくださってるとしても、


俺は俺の思うことを書きますよ!!




前回書いた「シンプル」の話。



「シンプル」は確かに素敵。


けど、何で素敵なんかなって考えた。



結果、「シンプル」は「挑戦した結果」ということ。



そう。



「シンプル」にするには、物事を切り捨てなくてはならない。


これは、実はかなり勇気のいる作業なわけで、


やっぱり必要かも!!って思ったら、


「シンプル」から遠ざかる。



そして、「シンプル」であることができるということは、


「なんでもこなせる」という自信が必要になるし、


そうであることが前提になる。


だって、何かモノを失くすってことは、


そのモノ自身が持ってた要素を他の既存のモノで補わなければならない。


すなわち、1人2役的な立場で物事をこなさなくてはならず、


有能である証なわけだ。




やから、「シンプル」って素敵なんやね!!




たくさんの武器を持つのは良いことやけど、


身軽に動けないと武器も生きない。




何にでも変形できる武器を持った自分であれば、


「シンプル」でいられるのかも。




モダニズムな考え方です。