「お気に入り」というものは誰しも持っているはず。


何でもいい。


例えば、部屋、車、ケータイ、アクセサリー、あるいは、友達とか恋人でも。



俺の場合、本がそのひとつやなと気付いた。



いや、お気に入りはたくさんあるけど、


本でもあるんやなと。



読み返す本が実はそれなんじゃないのかと思って、


考えてみると、


俺が読み返す本って3冊ある。



そこから、「俺」が見える。



というのは、


その2冊の本共通する要素が見えたわけで、


まず、それらは、


『1冊まるごと佐藤可士和』


『ディック・ブルーナのデザイン』


の2冊。



この2冊に共通することは2つ。




「シンプル」ということ。




佐藤可士和、ディック・ブルーナはともにアート系の人。




佐藤可士和はクリエイティブディレクター。


ディック・ブルーナはグラフィックデザイナー。




作風がシンプルな二人。





そこが、ものすごく好き。





かっこいいし、圧倒される。



多分、俺もシンプル好きなんやろうなぁ。



だって、洗練された感じが良いもんね。



「洗練」は良いですね。


ボーナスです。


はい。



無いと思ってました。



あったとしても、一ケタ・・・。



やなぁ、と思ってた。




ら、二ケタ!!




わぁ、素敵な数字。





美しい。






経済的に余裕の無い日本で、


新卒の配属1ヶ月と少しの新人が


二ケタも貰ってすみません。






まぁ、貰えるもんは貰いますが、



来週からしっかり働きます。















更新です。



ずっと仕事が忙しく、


というとかなり駄目な奴っぽいので、これ以上は控えますが、


書くネタが無かった。




あっという間に一日が終わる。




楽しみといったら、



今度ある人と行くディズニーシーくらい・・・か?




それ楽しみに今仕事してます。









そうそう、真面目な話。








俺は広告関係の会社でプランナーとして働いてるけど、



今日、企画会議で思ったこと。




人間って誰でも、何かしらの「ベース」って持ってると思う。




例えば、俺なら「建築学科」で「建築デザイン」専攻してたっていうベース。



知識とかスキルとしてのベース。




そのベースが基礎体力的なものとしたら、



その上に「上乗せ」がくる。




すなわち、仕事の経験値から得られるスキルとかね。




それらを上手く使ってプランニングするわけやけど、



バランスがとにかく難しい。



「ベース」に頼ると、専門的な見解が生まれないし、



「経験値」に頼ると、いわゆる「オリジナリティ」が薄くなる。




その使い方のバランスが大事やなって思った。




じゃないと、優れた企画は出来ないし。




その辺は、企画屋には大事なポイントかもしれないね、うん。



の朝は「コンパクト」な気がする。



上京して5年目。



朝を迎えるたびに思うことは、



東京の朝は「コンパクト」。





実家の朝とは違う。




実家の朝はワイルド。




「壮大」だ。






なぜか?




と考えたら、




多分、人がたくさん住んでて、




その暮らしぶりが見えるから。




実家だと周囲は田んぼばっかりで、人がいない。




なんというか、




ホテルっぽいんよね。




いっぱい部屋があって、中で皆が思い思いに生活してる。




それが、外まで伝わる部分が、




コンパクトにまとめられたホテルっぽい感じ。




そこがリンクする感じ。





田舎者やから、




ホテルに泊まる機会なんてそんな無い。




やから、よりそう感じたのかも。











プランナーです。


プロモーション関係の会社でプランナーとして働いてます。




クリエーターではありません。




プランナー、ディレクターのような、


お勤めプランナーです。




どちらかというと、


組織的に、営利主義的に、活動するプランナー。




斬新さももちろんいるけど、


まずはクライアントの要望を解決させる人。




「お勤め」って堅いとか、地味って思われるけど、


いかにクレバーにいくか、組織として進むか、


利益を出すか・・・、


う~ん、ゲーム的な感覚・・・かな?




決して嘗めてはいない。




俺のスタンスです。



全てを真面目にやっては、駄目。






プランを立てるプロ、企画屋が、


真面目路線だけで良い企画ができますか?






真面目と不真面目の共同生活。





たまに「あっ、今日は俺不真面目が行くわ」とか、


「あっ、じゃあ、明日は俺真面目が行くわ。」とか。






そういう駆け引き、バランスが大切です。