全部とは言いませんが、背中を触るとある程度の腰痛の原因はみえてきます。


①背骨が原因の人
慢性の腰痛の方に多いです。
背骨の腰のあたり(腰椎)がまっすぐ気味なので触っただけでわかります。
ヘルニアの方もこのタイプの人が多いです。
仰向けに寝るのがつらく、仰向けになるとひざを立てたくなる人が多いです。
腰椎のカーブを作ってあげることが有効な対処となります。



②腹筋が弱まり内臓の下垂が原因の人
横腹を人差し指でちょっと強めに押すと激痛が走ります。
お腹がパンパンにはった風船のようになっています。
このような方はお腹の緊張を緩めることが大切です。


③座りっぱなしの人
お尻がカチカチに硬いです。
疲れてくると足がだるくなったりむずむずするのもこのタイプ。
デスクワークやドライバーの人に多いです。
内太ももが硬いはずなのでそれをしっかり緩めてあげるのが効果的です。


④重労働で腰を酷使した人
腰の筋肉が硬くなってます。
一時的な疲労なので、思ったより慢性の腰痛の方には少ない症状でもあります。
コッているところをしっかりほぐしてあげると楽になります。



⑤婦人科疾患の人
筋腫・内膜症・重い生理痛などの方。
腰痛を訴える割には今まで紹介した症状が無く、逆に力のない感じがすることが多いです。
まずは下腹部の血行を整えてあげることが大切ですので血流の滞りをリンパの流れに沿って整えてあげます。


腰痛の重い方では紹介した症状の複合タイプの方も多く見かけます。
それぞれの原因に沿った施術をすることが症状改善のポイントとなります。

ふくらはぎがつった経験は誰しもあると思います。

ではどうしてつるのかどうすれば予防できるのかをお話しますね。

よくふくらはぎがつるのが運動後と就寝時しかも真夜中です。


キーワードは汗。


汗により相当の水分量が失われます。(実は就寝時もしっかり汗をかきます。しかも水分が長時間補給されない状況です。)


もうひとつ失われるのが塩分。

これにより体内のミネラルバランスが崩れます。

これがふくらはぎなどをつらせる大きな要因と思われます。

ですのでよくつる方は水分を多めに摂るのが予防法として良いです。

ただし注意してもらいたいのは飲み物の種類。


コーヒーや緑茶、お酒などは利尿作用があり体内から逆に水分を奪ってしまうので逆効果です。

ですから就寝前なら普通の水。

スポーツなど大量に汗をかいたあとならスポーツドリンクプラス普通の水がいいかと思います。



ちなみに体内水分量とアンチエイジングは非常に関係があるんですよ。

肌がぽちゃぽちゃしている赤ちゃんの時が一番水分量が高く、年をとるに従い低くなり、しわくちゃの老人が一番水分量が低くなります。

老化防止、お肌のためにも水分は大目に摂りましょう~。


ちなみに普通の水をいくら飲んでも太ることはありませんのでご心配なく(^^。

さあ、ではそのツライ肩こり。

ラクに解消したいですよね?

ではでは、そんなあなたにうそみたいな解消方法をお話しますね。


あまりに単純すぎて信じられないぐらいです。

それは・・・


ずばり、「逆立ち」。


1日一回逆立ちするだけです。

もちろん壁に向かってでかまいません。

鉄棒などにぶら下がるのも効果的です。

これも1日1回でOK。

1~2週間で効果が実感できると思います。


凝り性の方、一度お試しになってみては?


ね。
簡単すぎてびっくりでしょう?