売れる商品戦略、コンビニでのお昼時の対策
ビジネス街のコンビニでお昼に何を行うべきか?
何だと思いますか?
抽象論でいえば、品揃えでしょうが。
「お昼ご飯」を提供することが大切ですね。
こんばんは。お客様の声を聞く専門コンサルタントの石川朋雄です。
ビジネス街のコンビニで売上を上げるための対策は、
「昼食」対策です。
そして、その充実は単価が高い「お弁当」です。
昨日、昼食時に眺めていたコンビニ。
11:30頃からお弁当を買う人が来ます。
正午になっても混んできません。
本当に混むのは12:10~12:20までのほんの10分間。
用意したお弁当、約300個のうち、8割がこの時間に売れます。
12:20を過ぎるとお弁当は少なくなります。
そしてお客様も減りますし、買う目的が変わります。
お弁当と飲み物という単価からすれば、売上24万円。
私が観察していたコンビニはお弁当が充実して居ました。
そこが売りですね。
さらに、何を一緒に買うか、焦点を定めれば二点目が次いで買いされます。
第1はお茶類です。
そしてスープ、味噌汁。
観察していて思ったのですが、売れるピークは10分間だけ。
昼の時間が決まっているので、ピーク時間も決まってしまう。
売れるもの、現場が一番わかっている気がします。
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有限会社企画システムコンサルティング 代表取締役
ヒット商品請負人 石川朋雄
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