製品開発における問題解決コンサルタントのブログ -23ページ目

IoTが運転事故の対策

IoTが運転事故の対策


こんにちは、企画システムコンサルティングの石川朋雄です。


前回は、「IoTと地震対策」をお伝えしました。


地震対策ができてない理由に、予測ができないから
難しいと述べました。

解消する道具に、スマートフォンがあります。
事前に地震が来る数秒前に察知する機能があるからです。
未来はもっと事前に知ることができるかも知れません。


では、この機能が日常に持ち歩く、
身につける鞄や靴、衣服に備えていたら
緊急の行動に未然に防止できますよね。


IoTは何も便利になるだけではなく、
緊急対策にも使えるものとして有効使えます。

本日は、「IoTが運転事故の対策」について
お伝えします。


ウェブやニュースでこんな意見を見ました。
「いざという時、人の判断は時間がかかるので実は役に立たない」
だそうです。


交通事故は自動車がある限り残念ながらなくなりません。
それは、人が使う以上間違いはあるからです。


もちろん、それに対応するため、人も、車も努力をし続け
限りなくゼロに近づけています。

ただし、突発的に何か起きた時は厳しいです。


そのために、今自動運転が求められています。
自動運転が普及してもすぐにはなくならないと思います。

より事故をなくすことに、IoTがあります。


ハンドルや座席に導入することで、体調不良や突発的な事故に
遭遇した場合緊急判断を自動化させるのです。

緊急判断はもちろん車を停めること。


車は急に止めるのではなく、徐々に減速して停車します。
人の体は何が起きるかわかりません。


車を動かすのも徐々に自動化できているように、
止めるのももう自動化していく必要性がでてきました。

これは、日本だけの問題だけでなくいずれ世界の問題になっていくでしょう。


そうなった時の対策に、IoTを車に導入していれば
世界の安心、安全の問題解決の一つに役立ちます。


有限会社企画システムコンサルティング
石川朋雄