内容的には、とある場所で書いちゃった事だけど、せっかくだからブログでも…。
今回は「仕事に対する姿勢」なんかを書いてみる。
-----
一度くらいどっかで「正社員や上司が働かないのに、何で自分が頑張って働かなきゃなんねぇんだよ!」とかとか言ったり、聞いた事があると思う。
自分も若かりし頃、確かにそう思っておりました…。
m(_ _)m
確かにね、目上の人、上司の人がサボっているのに、なんで自分が頑張らなければならないのかなとか思いがち。
でもね、これを経営者視点から言わせてもらえればこういう事も言える。
「自分ら(正社員や上司)が本気出して働いたら、君らの仕事なんて無いんだよ。」とね。
-----
まぁ色んな意味に捉えられそうで怖いけど、自分の場合で言わせてもらう。
自分が「バイト」を雇う場合は「社員の負担を軽減させるため」という意味合いが強い。
社員が昼夜問わず納期に間に合わせるため必死になって働いている姿をみて、その負担を少しでも軽減できたらと言う思いがあり、初めて「バイト」を募集する。
それと、この先会社が大きくなって「社員募集」を始めた場合なら…。
入りたての社員が「自らの給料分」の利益を出せるはずがないのに、会社は「給料」を出さなければならない。
これはね「人財(人材ではない)に対する投資」なんだよ?
その「投資」を会社が回収するのに大体3年くらい。
その回収できない「3年間」、新入社員が給料をもらえているのは、上司や経営者の働きのお陰なのだと肝に銘じて欲しい。
-----
会社で上司が一月「1億円の取引先」を担当しているとする。
新入社員はまだ取引先を持っていない。
その上司が自分の「売り上げ」を全部「自分の給料」にしていたら、新入社員は「無給」となる。
結局ね、バイトだろうが新入社員だろうが、まず「お陰様」で仕事に取り組まなければダメなんだよ。
-----
何が言いたいかというと、正社員や上司がどうであれ「自分のやる事には手を抜くな」って事。
あいつがやらないから、こいつが怠けているのに…、って全部人のせいにしていたら人間として何も成長しない。
普段からそんな風に考えていたら、自分を小さくするだけ。
でかい人間になりたきゃ、他人がどうであれ、自分に最善を尽くせば良いのだ。
-----
「全力」では無く「最善」。
「全力」でやると「全力は尽くしたよな…」と自分に言い訳ができてしまう。
でも「最善」でやる時は自分に対して言い訳はできない。
毎日「今日は最善を尽くせただろうか?」を常に問いかけていて仕事に臨んで欲しい。
-----
え?
自分はどうなのかって?
毎日「最善を尽くせてない」と凹んでいるから、明日こそってあがきまくっているのです。
Facebookページ
http://www.facebook.com/matsumotoplanning