最近特に感じたこと。
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良く耳にする言葉
「お客様は神様です」
故・三波春夫氏が対談の中で語った言葉が有名になったそうだが…。
これは経営する立場から言えば絶対に違う。
というか、私はこの言葉が「嫌い」です。
自分がお客の立場になったとしても「私は神様です」とはとても思えない。
お客様は三波春夫氏が言う様な「神様」ではありません。
そういう「神様の様なお客」に出会ったことは殆どありません。
会社経営に於いて、お客様とは「殿様」以外の何者でもありません。
イヤなお客、頭に来るお客がいたとしても「殿様だから」と思えば納得が出来る。
殿様だから無理難題を言われる。
殿様だから、気分次第で言いたい放題の事言われる。
殿様だから、失敗したら切られる。
大失敗したらそれこそ「市中引き回し(ネットで暴かれるとか)」の上「打ち首(仕事を取り上げられ)」「さらし首(ずっと根に持たれる等々)」にされる。
クレーマーなんか正にそう。
「お客は神なんだから、ちゃんと言う事聞けよ!」
あのな、そんなバカみたいな事を言う神様はいないって、自分が知らない事を恥じれよ…。
一度だけ「あなたの様な神がいたら世界が滅びますが?」と言い返した事あったけど…(笑)。
こういうお客を「神様」だと、どうやったら思えるんだろうか?
私の心が狭いんだろうか?
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「お客様は殿様です」
私はこの言葉の方が絶対に正しいと思う。
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